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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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琉球筝曲
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カランコエが今年も咲きました。
その咲き方と言ったら、もう凄い!
ちょっと大きめの鉢に、窮屈なくらい、たくさん!
しかし丈夫な花だ。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm


先日TVで放映された沖縄の若者。
筝曲の全国コンクールで最高賞にあたる
「賢順賞」に一位を獲得された、沖縄の池間北斗さん。
彼は琉球筝曲を演奏される若者だ。

えぇ~~っ!琉球筝曲?

琉球筝曲なんてのがあるなんて、初めて知りました。
私がやっている現在の琴とちょっと違うようだ。
琴自体は形、長さそして13本ある弦。
これは同じようだが、違うのが
まず琴の弦の張り方だ!
沖縄筝曲は弦を緩く張るようだ。
そして指にはめる爪の形も違う。
角爪ではなく、山田流の丸爪に似ているが、カットがすごくゆるやか。

こういった違いからか、柔らかく優しい音色がする。
琴を演奏しながら唄うスタイルは同じだ。

蛇の皮を張ったあの沖縄三線!
これは良く知られているが、琉球筝があるなんて!
ほんと知らなかった。

三線を弾き唄う、あの沖縄民謡独特の哀愁が
ある彼の演奏からも伝わってくる。

賢順賞コンクールにおいての、予選曲は「六段の調」となっている。
これはまずデモテープを送り、それにより出場者決定となる。

琉球筝曲には「六段の調」はない。
なので琉球筝曲にある「六段菅攪」という曲を送ったという。
名は似ているが六段の調とは違うものである。

デモテープを聴いてくれるだけでもいい!
そんな気持ちで送ったというが、なんと見事!出場獲得!
そして優勝までしてしまったのだ。

指定された予選曲とは違う曲を、誰だか知らんが
聴かれて、そして予選通過!
選んだ審査員も、なかなか大したもんだ!

TVでの池間さんの言葉が強く印象に残る。

只今、筝曲だけでは食えず、生活のためアルバイトをしながら
筝曲を勉強されているという。
この琉球筝曲が、将来、多くの人に広がるようにしたいとの思いが。
頑張ってほしいですね^^

我々のやる山田流筝曲も年々衰退ぎみ。
もっともっと、日本の伝統音楽を多くの人々に
聴いてもらいたい。また演奏して欲しいですね。


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ランチタイムコンサートで映画音楽を~~♪
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ランチタイムコンサートを聴きに^^
昼時のこの時間に生で音楽を聴けるなんて、めっちゃ贅沢!
しかも、うれしい無料コンサート!

今日のテーマは映画音楽。
ピアノにサックスフォン、そしてパーカッションの3人の演奏だ。

ピアノ奏者とサックスフォン奏者は夫婦である。
となるとピアノが奥さん、そしてサックスがご主人さま。
誰もが、きっとそんなカップルを想像するが、
実はこのカップルは逆だ!

しかし、ご夫婦を拝見して納得。
う~~ん、なるほど。
華奢なご主人に比べ、奥さんはがっしりした体格だ。
これなら肺活量も男に負けないだろう。

ム-ンリバーからシャレード、ひまわり・・・・・
「ヘンリー・マンシーニ」のメドレーの懐かしい曲の連続。
「ひまわり」に出てくる、あの広大なひまわり畑のシーン。
見てみたいなぁ~~なんて思ったが、
昔、7月にソ連を旅した時には、まったくそんな風景に
出会えなかった。残念!

そうそう、映画「ひまわり」の監督が確か「自転車泥棒」も作っている。
自転車泥棒はすごく印象に残っている好きな映画のひとつ。

そして「ラスト・タンゴ・イン・パリ」が良かった。
残念! 私はこの映画を見ていない。

お陰様で、優雅な贅沢な時間を過ごすことができました。
でも、サックスの響きがイマイチって感じかな^^

無料!無料!
それだけでも、ありがたいではないか。
これ以上、贅沢言っちゃ、いかんよな^^




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楽しみな能「葵上」^^
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今年も咲きました。
この白いシクラメン、鉢植えを買ってからもう5~6年経つかなぁ~~^^
この後に買ったシクラメンは全滅してしまったのに。
コイツは凄い!なんて丈夫なんだろう。
花の少ないこの時季には、めっちゃうれしい!
こうなったら、もう来年も期待できそうだ。



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そして、花の少ないベランダで、可愛い花を咲かせているヤツが
もうひとつ。ビオラである。
これまた増えそうな感じだ。



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友達から能舞台観賞の誘いが。
もう長いこと謡曲をやっている友達だ。

先生は武田 祥照さんといい、観世流能楽師、武田 尚浩氏の息子だとか。
まだ若く32歳。
2歳にて初舞台を踏み、年間130を超える公演に参加!

私はまだ一度も彼の舞台を観たことがない。
友達は以前習っていた先生に変わり、この先生に2年ほど前から謡曲を習っている。
若いのに何しろ上手い人なので、もうぞっこんまいっているようだ。

どれ、どれ、そんな立派な先生なら、一度聴いてみたい。
ということで、一緒に行くことに^^

演目は「葵上」。
これは、筝曲にもあり、私も数年前に習ったので興味あり!
ご存知、源氏物語にでてくる光源氏の正妻「葵上」を描いたものだ。
頭が良く美男子である。もう女性にモテモテの光源氏。
何人もの多くの女性と恋に落ち、暮らしたが正式に結婚したのは二人!
左大臣の娘「葵上」と兄朱雀院の皇女「女三宮」である。

筝曲での「葵上」の内容は、葵の上という正妻がいながら
「六条御息所」と恋に落ち、この女の嫉妬や恨みつらみを
主に描いた、そんな内容となっている。
おい、おい、主役の「葵上」はほとんど描かれていず
一体どうしちゃったんだろう。

って、そんな感じの内容である。

能の「葵上」ははたしてどんな内容なのだろうか?
今から興味津々!
でもこの舞台、4月に公演なのだ。




新年明けましておめでとうございます^^
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新年明けましておめでとうございます。
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今年もよろしくお願いいたします。




ピッツアでメリー・クリスマス^^
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Merry Christmas
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クリスマスの日の早朝の風景^^
ベランダからの撮影。午前6時頃です。



クリスマス写真イメージ

クリスマスの夜はイタリアンレストランへ^^
大好きなビッツアを食べました!
何と一年ぶりのピッツアです。 急性膵炎となり断っていたので。

一年ぶりのピッツア^^
う~~ん、旨い!

そしてまたまた大好きなビール^^
と行きたいが、これはおあずけ!
例のノンアルコールビールで我慢、我慢!

このノンアルコールビール、ある人は不味い!
あんなのビールじゃないよ!

また、ある人は美味しい!
ビールとほとんど味が変わらない。

私は、まぁ、まぁ、旨い!と感じているが^^
メーカーによっても違ってくると言っているが。
私はひとつのメーカーしか飲んでいないので、その点比較できないが。

ピッツアだが本場イタリアで食べたが、旨いことは旨い。
日本のイタリアンレストランのピッツアも、それに劣ることもない旨さだ。
因みにナポリピッツアとローマピッツアでは、私はローマピッツア好き。
分厚い生地はちょっと抵抗あり。

そうそう、あのピサの斜塔^^
傾きをこのままの状態にしておくと、何時かは倒れてしまう。
ということで、修復工事をしているそうだが^^
でも、ピサの斜塔、斜塔だから、有名になり観光客も増えたのだ。
それが斜塔でなくなったら、もうただの塔!
こうなってくると興味も無くなってくるかも。皮肉な話になってしまうな^^




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