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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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友人から個展案内状が届く^^
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 ごくさんの透明水彩画 http://gokusan555.seesaa.net/



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紫陽花が咲き、梅雨の季節となり、なんかスッキリしない!
でも、唯一この紫陽花の咲く景色を見ると
気持も明るく、軽くなりなんとなく元気になれそうだ。

IMG_0387.jpg

そんな中、2枚の案内状が届いた。
知人KさんとNさんの絵画の個展のハガキだ。

ひとつは(花の絵)先日、早速見に行ってきました。
3年ぶりの個展開催のようだ。
パステル画です。
会場にKさんがいたので、いろいろ聞くと、最初水彩絵具でサッと描き
その上に更にパステルを塗り、仕上げていくという。

Kさんの絵は一見、油絵のようにも見える。
水彩絵の具を使用しているとは思えない感じ!
けっこう細かく描きこんでいるようだ。
あの水彩やパステル画のようなサラッとした感じではない。

その理由がちょっと分かった。
Kさんは昔油絵をやっていたというので。
どうやら、その影響があるようだ。
油絵は描き直しがきく。削ったり、色を重ねたり^^
しかし水彩画はそうはいかない!
気に食わないからと色を重ねていくと、濁ってしまい、良くない結果となる。

絵というものは、時間が経つにつれ、変化していくようだ。
事実、私も水彩画を描きだした当時のヤツと比べると
かなり画風が変わっている。

IMG_0014.jpg


IMG_0015.jpg


そして、もう一点の案内状は、来月の初めから開催される
Nさんの個展です。
風景画を得意とするNさん。
殆どが現地へ出向き、野外で描く
というスタイルで、寒い日も、暑い日も、日々頑張って
描いているようです。


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三島の柿田川を歩く^^
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静岡、三島の柿田川公園へ。
街中にこんな素晴らしい場所があるなんて、驚き!
交通量の多い国道一号線沿いにある。
そこを流れる柿田川。
道路からほんの一歩入ると、もうそこは別世界!
嘘のように静まりかえって^^
何しろ川の水が、めっちゃ澄んでいる。
川沿いには緑が茂り、マイナスイオンもたっぷり!

富士山の雪解け水や雨水が三島溶岩流を浸透して湧き出た水なので
澄んで、また飲んでみると、実に美味しい!
年間を通して、川の水温は15度に保たれているようだ。
柿田川の湧水は「名水百選」に認定されている。

筝曲の稽古の前には、必ず自販機でペットボトルの水を一本買う。
そして稽古に臨む。声がよくでるようにと。
こんな湧水が稽古場の近くにあったなら良いのになぁ~~
先生は稽古中、水は一滴も飲まない!
なのにどんなに唄っても、良く声が通る。
そして味のある良い声が^^

私ときたら、注意して喉を時々、何処の水だか忘れたが
潤しているのに。そう、けっこう気遣っているのに。
先週、先生から厳しい一言が。
「声がなんかこもっている。」と。

ガ・ガガガ~~ン!

う~ん、ショック!

そういえば私の友達で、一日2リットルの水を欠かさない!
なんてヤツもいるが^^

そして三島駅の近くにある源兵衛川も素晴らしい!
川には木の板が敷かれ、その上を歩いて通る。
季節ごとに花も咲き、行く人々の目を楽しませてくれる。
春には桜が咲き、そしてこれからは紫陽花が咲く。
その頃にまた、訪れたい気分となる。

柿田川20



柿田川30



柿田川



ランチタイムコンサートで映画音楽を~~♪
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ランチタイムコンサートを聴きに^^
昼時のこの時間に生で音楽を聴けるなんて、めっちゃ贅沢!
しかも、うれしい無料コンサート!

今日のテーマは映画音楽。
ピアノにサックスフォン、そしてパーカッションの3人の演奏だ。

ピアノ奏者とサックスフォン奏者は夫婦である。
となるとピアノが奥さん、そしてサックスがご主人さま。
誰もが、きっとそんなカップルを想像するが、
実はこのカップルは逆だ!

しかし、ご夫婦を拝見して納得。
う~~ん、なるほど。
華奢なご主人に比べ、奥さんはがっしりした体格だ。
これなら肺活量も男に負けないだろう。

ム-ンリバーからシャレード、ひまわり・・・・・
「ヘンリー・マンシーニ」のメドレーの懐かしい曲の連続。
「ひまわり」に出てくる、あの広大なひまわり畑のシーン。
見てみたいなぁ~~なんて思ったが、
昔、7月にソ連を旅した時には、まったくそんな風景に
出会えなかった。残念!

そうそう、映画「ひまわり」の監督が確か「自転車泥棒」も作っている。
自転車泥棒はすごく印象に残っている好きな映画のひとつ。

そして「ラスト・タンゴ・イン・パリ」が良かった。
残念! 私はこの映画を見ていない。

お陰様で、優雅な贅沢な時間を過ごすことができました。
でも、サックスの響きがイマイチって感じかな^^

無料!無料!
それだけでも、ありがたいではないか。
これ以上、贅沢言っちゃ、いかんよな^^




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楽しみな能「葵上」^^
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今年も咲きました。
この白いシクラメン、鉢植えを買ってからもう5~6年経つかなぁ~~^^
この後に買ったシクラメンは全滅してしまったのに。
コイツは凄い!なんて丈夫なんだろう。
花の少ないこの時季には、めっちゃうれしい!
こうなったら、もう来年も期待できそうだ。



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そして、花の少ないベランダで、可愛い花を咲かせているヤツが
もうひとつ。ビオラである。
これまた増えそうな感じだ。



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友達から能舞台観賞の誘いが。
もう長いこと謡曲をやっている友達だ。

先生は武田 祥照さんといい、観世流能楽師、武田 尚浩氏の息子だとか。
まだ若く32歳。
2歳にて初舞台を踏み、年間130を超える公演に参加!

私はまだ一度も彼の舞台を観たことがない。
友達は以前習っていた先生に変わり、この先生に2年ほど前から謡曲を習っている。
若いのに何しろ上手い人なので、もうぞっこんまいっているようだ。

どれ、どれ、そんな立派な先生なら、一度聴いてみたい。
ということで、一緒に行くことに^^

演目は「葵上」。
これは、筝曲にもあり、私も数年前に習ったので興味あり!
ご存知、源氏物語にでてくる光源氏の正妻「葵上」を描いたものだ。
頭が良く美男子である。もう女性にモテモテの光源氏。
何人もの多くの女性と恋に落ち、暮らしたが正式に結婚したのは二人!
左大臣の娘「葵上」と兄朱雀院の皇女「女三宮」である。

筝曲での「葵上」の内容は、葵の上という正妻がいながら
「六条御息所」と恋に落ち、この女の嫉妬や恨みつらみを
主に描いた、そんな内容となっている。
おい、おい、主役の「葵上」はほとんど描かれていず
一体どうしちゃったんだろう。

って、そんな感じの内容である。

能の「葵上」ははたしてどんな内容なのだろうか?
今から興味津々!
でもこの舞台、4月に公演なのだ。




新年明けましておめでとうございます^^
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新年明けましておめでとうございます。
昨年中はブログ訪問ありがとうございます。
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