つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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黄昏れの坂の街
一日の中で最も好きな時間ってありますか?
人それぞれだと思いますが、
私の好きな時間は陽が沈み、夜のとばりが
落ちてくるまでの時間でいえば、
ほんの5~6分の時です。
今日は午後7時ちょっと過ぎにその光景を
見ることができました。
何かと忙しかったりで、気ずいた時には
既に暗くなっていたりで。

窓から眺めているとあの何とも言えぬ
透明感のある、あたり一面、青く染まった景色がいいですね。
なぜか不思議に、この時間は周囲の音が消えて
すごく静寂な時間が停滞しているんですが……
カラスが巣に帰る鳴き声も止み、
今まで聞こえていた子供たちのはしゃぐ声もなく。
ほんと不思議です。
一日の中で一番、心やすらぐ時です。

IMG_1285.jpg
〈今日の絵/1〉
 黄昏れ時

こんな素晴らしい時間と空間。
そして何よりあの透明感ある素敵な「青」を
表現できたらなぁ。と、いつも思っていました。
しかし、あのわずかな時間を、どう表現したらいいのか
なかなか、難しいでした。
何度か挑戦しましたが、納得のいく絵はできません!

そんな状態が何年か続きました。
そしてある日、昔の写真を整理している時
一枚の黄昏れ時の写真を目にしました。
その写真は20代の頃、カリフォルニアの
サンフランシスコにある語学学校に留学していた頃の
ほんと古い、古い写真です。
自分がえがいているあの黄昏の時間とは
ちょっと違ったけど、何かすごく心が動かされ、
「よ~しっ!これだぁ!」
といった気持ちになり、その写真を元に描き始めました。
ひたすら、あの「青」を求めて。

やはりあの「青」を表現するには、なかなか
思い通りの色彩がでません。
一枚目、失敗!
二枚目に挑戦!ようやく、まあまあ納得のいく作品に
仕上がりました。

下の絵がサンフランシスコの黄昏れ時の街の風景です。
通りの名は忘れましたが、私の住んでいた場所からも
近く、数ブロック先のDown townの地域です。

ちなみにこの絵は去年の個展の案内状に使いました。
画像なので少々、色彩や感じが違いますが。勘弁ね!
また、黄昏れ時の風景を描いてみたいです。

IMG_1292.jpg
〈今日の絵/2〉
 黄昏れの坂の街



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久しぶりのウォーキング
久しぶりにウォーキングしました。
一週間ぶりだと思います。
ウォーキング始めてから二年くらいになると思います。
デスクワークですと、身体を動かさず
運動不足になってしまうので。
雨の日は除き、ほぼ毎日やっています。

近所にいいコースがあります。
車の数も少なく、歩道が広く、舗装され歩きやすいです。
結構、ジョギングやウォーキングしている人に出会います。

今日は陽が沈み、暗くなる前、6時半頃に
家をでました。
歩いていると、季節感を肌に感じられ気持ち良いです。
歩道には紫陽花が咲いていました。
といってもまだ、花には色もついていない状態ですが。
あぁっ、そう、そう。紫陽花の花っていうのは
正確には色がつくのは額だそうですね。

先日、買ったナイキのシューズがまだ足に
なじまず、ちょっと痛かったので
今日は40分ほどのウォーキングでした。
いつもは小一時間ほど歩きます。

IMG_1783.jpg

ウォーキングコースの通りにある、イタリアンレストランです。
この通りにはこういった、我々、庶民の味方
ファミリーレストラン的なお店が何軒かあります。
サイゼリアを始め、ハンバーグ店、回転寿司の「がってん寿司」や。
これらの店は一応、入ってみました。
その中でも、このイタリアンレストランは気に入っています。
安くて、美味しい!
ピッツア、パスタはもちろん、パテシエが作る、手作りケーキも
結構、美味しいです。何しろ安い!
あと一軒、讃岐うどんの店があるけど
その店はまだ行っていません。
いつか挑戦してみたいです。

あぁっ!言い忘れましたが、ウォーキング途中に立ち寄って
食べているんじゃないですよ(笑)

下の絵はそのお気に入りの、イタリアンレストランを描いてみました。
IMG_1798.jpg
〈今日の絵〉
 イタリアンレストラン

源氏物語もなんのその……
最近、あまり小説を読まなくなりました。
以前といってっもかなり若いころ20代の頃は
毎日、日課のように読んでいましたが。
読んでそれなりに良かったと思える本にも
結構、出会った思いがあります。

しかし、これを読んで人生観が変わった
なんて本には出会った記憶がないですね。
でも間接的には色々刺激を受けていることと
思います。
小説と言えば二年くらい前、村上春樹の「1Q84」
読んだけど、面白くなく途中で辞めました。
若い頃は彼の小説ずいぶん読んだけど……
軽い気持ちで読めるので。
疲れている時など、ちょっとしたさわやかな
心地よい風にでもあたっているようで。

IMG_1890.jpg

最近は結構、実用的な本を読みます。
今も「源氏物語」カルチャー講座っていう
本を読んでいます。
「源氏物語」は以前から一度は読んでみよう。
と思いつつ、本屋でちょっと立ち読みをしても
つまらない、つまらない!

しかし、琴を始め、そしてそれに付きものの琴唄と
なると、もう仕方ない状態となってしまいました。

琴唄の中には源氏物語をテーマにした唄が
よくあります。
「夕顔」「葵の上」などなど……

先生によく言われます。唄の内容が理解できてない
ようでは、いい唄は唄えない。と
これ言われると頭痛いです。
十分、解かっているんですがね……

そこで見つけたのが「源氏物語」カルチャー講座。
詳しくかつ、要領よく簡単、簡潔。私にぴったりの本です。
光源氏がなんのその(笑)
ついでにといっては叱られますが、
瀬戸内寂聴訳の「源氏物語」も買っておきました。
これもかなり解かりやすく訳しています。

IMG_1630.jpg
〈今日の絵〉
 さくら さくら

邦楽コンサート
IMG_1886.jpg

上野の芸大奏楽堂でやっているコンサートへ
家内とU夫婦と行ってきました。
「幕末」というテーマで、その中で山田流筝曲と
錦絵の世界を取り上げ、その時代に活躍した
「山田検校」作曲の筝曲を演奏するコンサートです。

その前に友人のやっている絵画のグループ展を
観ました。いくたびに上手くなっています。
透明水彩とパステル画を組み合わせた絵です。
今度、二人展でもやろうか。
といってコーヒーをごちそうになり
その足で上野に向かいました。
U夫婦とはコンサート会場で合流です。

IMG_1887.jpg
奏楽堂前で開場を待つ人の行列です。
古典ものだから、やはり年配の方が多いですね。

このコンサートは芸大の邦楽の教授やOBだちの出演です。
私の先生も教授として出演しました。
今回の舞台はすごく舞台装置にも気を配った
素敵な舞台でした。
背景にはこの時代に活躍した浮世絵師の
浮世絵を映したり。
日本の美術では私は江戸時代と古代のものに
すごく興味があり大好きです。
ちなみに西洋ではゴッホやゴーギャンの絵が好きです。

いつもは古典筝曲お決まりの金屏風に赤い毛氈ですが。
やはり演奏だけではなく、こうした凝った舞台装置だと
視覚的にも楽しめるので、演奏の良さも倍増しますね。

筝曲の演奏で日本舞踊の花柳寿美さんが踊ったり、
また落語家の林家正蔵さんが落語をやったりで……
それに、筝曲と長唄の掛合いも良かったです。
こういったのは珍しいです。

私の先生はこの業界の中でも、屈指の中に数えられる
とても唄が上手な人です。その上手さは抜群です。
声も良く、すごく味のある唄を聴かせてくれます。
先生の舞台を見るたびに、うっとりとし
琴唄の素晴らしさを実感させてくれます。
こんな立派な先生の下で教えを受けているのに……
私ももっと、もっと頑張らなくては。
またまた反省の日となりました。
良い演奏や唄、絵画などに出会うと
ものすごく刺激され、よ~しっ!私もやるぞ~っ!
という制作意欲にかられます。
刺激があるということは、素晴らしいことです。

残念なことに今回はその味のある魅了される唄は
聴けませんでした。
先生は琴の演奏のみでした。

IMG_1885.jpg
この建物は旧奏楽堂です。なかなか素敵な建物なので
撮ってきました。

帰りにネットで予約した店に寄り夕食をとりました。
U夫婦は私達よりかなり年上なので
落ち着いた雰囲気の和食のお店にしました。
我ながら、すごい気配り。
あぁっ!これって常識か(笑)
ところが行ってみて少々ガッカリ!
結構、若い客が多く、騒々しく。
個室にいても外から騒々しい声が聞こえてきます。

しかし、味はまあまあ良かったので、
これはU夫婦も美味しいね。と言っていたし。
やはり初めて行く店で、いい店に出会うのは
難しいですね。味も雰囲気もそして
価格も満足できるって。

そんなこんなで今日は、とても文化的な
一日を過ごすことができました。
ありがとうね。

IMG_1466.jpg
〈今日の絵〉
 横浜港大桟橋へと続く道








透明水彩画を始めたきっかけとは…
私が透明水彩画を描きはじめてからだいぶ経ちました。
透明水彩画を始めたきっかけが、下の絵です。
IMG_1863.jpg
家内と吉祥寺の井之頭公園に遊びに行き
公園近くのギャラリーに飾ってあったのがこの絵でした。
一瞬、目が点になり「あぁっ!」といって
いや、多分声は出していないと思いますが……
そんな強烈な衝撃が身体中を走ったのを
今でも覚えています。
その絵に引き込まれるように、家内を誘い
ギャラリーのドアを押していました。

店内はこんな感じの強烈に明るい色彩に包まれていました。
ギャラリーのスタッフに聞き、「ジェニファー・マークス」
という女性のアーティストだということを知りました。
おもに南の島の風景や、そこに生活する人々を描いています。

彼女の作品が沢山ありましたが、中でもこの絵が
一番気に入りました。

絵柄サイズは65×91cm、額を入れると幅90cm以上、
高さは120cmにもなります。
かなり大きいです。飾る場所あるのかよ~。ちょっと心配。
そうだ!今飾ってあるビュフェの絵をどこかに移し
代わりにこの絵を飾ろう。
ごめんね!ビュフェさま。

IMG_18661.jpg
ちなみに、この絵が主役の座を降ろされた「ビュフェ」さまの絵です。

こうなったらスタッフとの交渉は早いです。

こうして私の心は日増しに、こんな明るい楽しく
幸せな気持ちにしてくれる絵を描いてみたいなぁ~。
と思うようになり透明水彩画を始めたのでした。
それと同時に以前からグラフィックデザインの
いわゆるアートの世界でビジネスとしてやっていく
のに色々な規制に合い、面白くないな。
といった思いがあったので……
趣味でもっと、もっと自由にのびのびと、
自分の絵を楽しんで描いていきたいなぁ。
そんな思いと共に、始めました。

あっ、そうそう。
この絵は透明水彩画ではありません。
これはシルク・ペインティングといった版画です。

こうしてジェニファー・マークスの
「セント・マーク」は我が家のリビングに
飾られています。

この絵のおかげで、暖かい、穏やかな気持ちになれます。
南の島の軽快な音楽が流れ、
海岸からは、さわやかな風が吹くのが感じられます。
いつも幸せな気持ちにさせてくれます。

ありがとう!感謝、感謝です。



独身最後の日?
今日で独身?生活も終わりです。
21日の月曜日に一足先に新潟から帰ってきて
一人生活でした。家内は明日帰ってきます。

やはり男のやもめ生活はだらしなく、駄目ですね。
反省!反省!ちょっとだけしてみます。

帰ってきてから一度も、部屋の掃除していません。
一ヶ月や二ヶ月掃除しなくても病気になったり
死にやしない!なんて考えてるたちなんで……
掃除なんかやるわけないですね。
でもきれいな部屋のほうがいいですが(笑)
料理は結構好きなので、やるんですが
今回は一度も料理らしい料理はしていません。
もっぱらスーパーの弁当や総菜で暮らしています。
料理も一緒に食べてくれる人がいないと
好きでもなかなか作るきになれませんね。

しかし朝食はいつもと変わりない感じです。
トーストにマーガリンを塗り、ハムや野菜をのせ、それにコーヒー。
たっぷりの牛乳を注ぎ、カフェオレのような
感じでマグカップでガブガブと飲みます。
ちなみにマーガリンは身体のこと考え、
紅花のマーガリンを使っています。
それにヨーグルトに黒酢をかけて食べます。
これって以前はやっておらず、ヨーグルトだけで食べていました。

IMG_1752.jpg

九州旅行の土産にと、友人から頂いたこの黒酢。
3種類あり、ブルーベリーと梅とたんかん。
これをかけると何故か甘くまろやかになり
プレーンヨーグルトも美味しくいただけます。
特にブルーベリーは最高!
おい、おい、おい! 結構身体のこと考えてるんじゃん。(笑)
やはり健康第一だからね。

明日からまた戦争?が始まります。
頑張りま~す!

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<今日の絵>
町の石釜パン工房




バイオリンの話
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久々にバイオリンを弾いてみました。
このところほとんど弾いていなかったですね。
そもそもバイオリンに興味を抱いたのは、かなり前です。
小学校五年生だったと記憶しています。
初めてサラサーテの「チゴイネルワイゼン」を聴き、
すごい衝撃を受けました。
あのドラマティックな旋律もさながら、バイオリンの音色に
魅かれてしまいました。頭に「ガッツ~ン」ていう感じですね。

10代、20代の頃はポップスやロックに夢中になり
バイオリンのことなど、遠のいていました。
やがて、それはごく自然にクラシックに興味が移り
コンサートに通うようになり、再びバイオリンに
心が傾いていきました。
そんな時、私がバイオリンをやってみたいという話を
聞いた知人が、私の近所に個人で教えている先生がいる
から聞いてやるよ。とのこと。
そこは家から自転車で10分くらいの所でした。
そんな感じで、習い始めました。

しかし、その時すでに琴を習っていました。
琴の教室は月2回、バイオリンは週1回。
仕事の合間をぬって、よくやったなぁ。
今、振り返り思うと我ながら感心します。
教室に通うのは何とか行けますが
問題は家での稽古時間です。

そんなこんなで結局、バイオリンは数年で
ギブアップ!
大人になってからの手習いって、結構大変ですよね。
特にバイオリンは。
身体も頭も固くガチガチ!
柔軟でなくなってしまっているので。(笑)

久々にバイオリン弾いたら天満敦子の「望郷のバラード」を
何かたまらなく聴きたい気分になってきました。
でもこの曲、結構しんどいです。
ものすごく暗く、重く……そして哀愁感があり。
しかし、そんな中に希望や不思議な安らぎを感じる曲ですね。
彼女のコンサートでは必ず、この曲弾きますね。

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〈今日の絵〉
レインボーブリッジを望む風景 



新潟行き
新潟へ行ってきました。
当初の計画は家内の実家へ行く途中、越後湯沢から塩沢を
観光する予定でしたが、みごとに変わりました。
越後湯沢で下車し、塩沢までの乗り換え時間が一時間半くらい
あったのでその時間を川端康成の「国境の長いトンネルを
抜けると雪国であった………」で始まるあの有名な小説
「雪国」に関する色々な資料が展示してある歴史民俗資料館
「雪国館」を見てきました。
川端康成が実際に常用していた大島紬の着物や愛用していた
時計なども展示。
紬は大好きです。以前から欲しいなと思いながら
未だに実現できず。金額も張るし。一生無理かな?
家内は何着か持っているようですが。
琴の演奏会にと紋付着物、袴は2着ほど作ったけど……
これはあくまで必要に迫られてですが。(笑)

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長岡にある山本五十六記念館です。

塩沢で下車するはずが、居眠りしてしまい
みごとに通過。気が付いたときは、すでに遅し!
そこで急きょ予定を変更し長岡まで行くことにし、
長岡観光と変わってしまいました。
また、長岡では新幹線の新潟行きの切符を買ったけど
どこかに落としてしまったのか見つからず!
ほんと、珍道中です。
長岡に来たのだから、へぎそばを食べよう。
ということになり、昼は小嶋屋のへぎそばを食べたけど
コシがあり美味しかったです。さすが小嶋屋!
長岡へいったらぜひ食べてみたら……

その夜、実家では叔父と甥の3人で夜中2時頃まで飲み会!
久しぶりに飲んだ!飲んだ!
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実家の近くに架かる橋の風景です。

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姪の子供。1歳、3歳、5歳です。今、可愛い盛りです。


翌日は誕生日パーティ。義母と甥の。
近くの温泉旅館へ行き、温泉に入りその後
またまた飲み会です。
昨夜に続いてなので、ちょっと控えめに。
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新緑が美しい、近くの温泉旅館です。

翌々日は実家から車で一時間くらいかけて
北方文化博物館へ行ってきました。
姪とそのちびっこらと。
江戸時代中期に農より身をお越し、巨万の富を
築き上げ、代を重ね豪農であった伊藤家。
屋敷の部屋数も65部屋もある、素晴らしい
純日本式住居です。
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豪農、伊藤家です。
敷地8,800坪、建坪1,200坪もある、すごい広さです。

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庭園に咲いている藤の花は今、真っ盛り。

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屋敷内から眺めた庭園です。

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〈今日の絵〉
 バラ













新潟行きの準備はOK!
明日の朝、こちらを発ち新潟へと行きます。
3泊の予定で家内の実家へと。
途中下車して越後湯沢で降り、塩沢あたりを
ぶらりと歩こうと思っています。
IMG_1796.jpg

いつもは会津あたりに一泊して、いろいろ観てまわり
実家へと向かうのですが、今回は塩沢あたりを歩いて
みようと思っています。
準備はOKです。時刻表を調べ衣類もバッグに詰めました。
途中、車内で読む本も昨日買いました。
建築家/安藤忠雄の「安藤忠雄 仕事をつくる」
という本です。
IMG_1794.jpg
今では世界に知れる建築家ですが
建築家になるまでの過程が実に驚きです。
家庭の経済的理由から大学へは行けず
独学で建築を学び、一級建築士の資格を取ったそうです。
皆、大学で4年かけて学ぶ量を、なんとたった1年で
学んだのです。信じられない!
朝起きてから寝るまで本を読み、勉強したそうです。

自分だったら……な~んて想像しても、無理、無理
絶対無理ですね。こんなこと想像してはいけませんね。(笑)
はきりいって失礼です。不可能です!

多くの素晴らしい建物を設計していますが、
ちなみにファッションデザイナーの「コシノ ジュンコ」さんの
芦屋市の家も彼が設計されたようです。
先日、テレビで見たけど、彼女のセンスあるシンプルな
インテリアと伴い、素晴らしい家でした。

彼の建築に対する発想、創造力、また美意識についても
どんな人なのか、今から読むのが楽しみです。

明日、天気にな~れ!

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〈今日の絵〉
 お台場のホテル





昔ながらの駄菓子屋さん
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昨日夕刻、家内がパソコン教室から帰ってくるのを待って
近くのレイクタウンのショッピングセンターへ夕食を兼ねて、
買い物に行きました。
このショッピングセンターは日本一大きいとのことです。
時々、買い物に行くのですが、いつもほとんど迷子?いや
迷大人?状態です。どこをどう歩いたのか……
一度行った店も、どのあたりにあったのか覚えるのに大変です。
さんざ探しても見つからず、あきらめてしまったりで。
夫婦揃って方向音痴なので。(笑)

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姪のちびっこのプレゼントにと、駄菓子を買いに。
昔ながらの駄菓子を売っている店があります。
懐かしい昭和時代の駄菓子が店内いっぱい!
笛の鳴るガムやカルメラ焼きに都こんぶ……
どれもこれも子供の時、食べた思いでの数々。
都こんぶは今でも好きですね。
ちびちゃんの喜ぶ笑顔が浮かびます。

カルメラ焼きは作った記憶があります。
お玉に赤ザラメを入れ、煮て重曹を加えて。
すると膨らみ軽石みたいになって固まるんです。
かむとサックっと軽くて甘く、美味しいです。

あちこち歩き回り買い物をし、お腹もすき疲れました。
がっちり食べたいなぁ。
ということで、夕食はハンバーグとなりました。
もちろん、ライスにビール付きでね。
あ~あぁ。ますますメタボになってしまう。(笑)
この店は以前食べて、結構美味しかったので再び、トライ!
月曜日とあり、空いていたので、ゆっくり食事できました。
う~ん。食った!食った!

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〈今日の絵〉
レイクタウン