つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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カップからとんだ話へ!
IMG_2871.jpg
〈今日の絵〉
バラの花




今日は私が趣味で収集したティーーカップ碗をUPしました。

IMG_2876.jpg

イギリス製ウエッジウッド社の〈ターコイズ〉の
ティーカップ&ソーサーとティーポットです。
これはポットとティーカップ碗が6客揃っているので、
客が何人か揃って来た時に使っています。
このターコイズブルーのカラーがいいですね。

IMG_2891.jpg

IMG_2892.jpg

友達を呼んでのパーティーなんかにはいいのですが
家でのパーティーの多い外国とくらべ、日本では
外で会って飲んだり、食べたりってことになりがちですが。
アメリカでは、よく友達の家でパーティーやりましたね。
各々が一品、料理を持ち込んでとかで。

IMG5678.jpg

これ誰だかわかります?
これはハローウインパーティーのときの
私のクラス担当の先生です。

日本にも来たことのある、日本そして日本人が大好きな
先生です。ちなみに女性です。
あぁ~、見てすぐわかりましたか。

彼女はすごく早口です。
最初、この先生の授業を受けた時は、めっちゃ早口なので
苦労しました。
生徒であろうと、かまわず超特急の早さで
しゃべりまくります。
さしずめ、アメリカの黒柳徹子って感じです(笑)

しかし、よく解かりやすく解説してくれました。
早口でね!(笑)

彼女は、型にはまらない、楽しい授業なので
すごく勉強になりました。
音楽の授業もあり、ポピュラーソングなんかも
よく歌いましたね。

でも彼女そんなに歌、上手くなかったですね。
早口の彼女も、歌はそうではなかったですね(笑)

そりゃぁ、そうですよね。
テンポ崩れてしまいますからね。
皆が一番の歌詞歌ってるっていうのに
もう二番へいっちゃってるとか?
さすがそれはないでしたが(笑)


どこでも同じで、先生によって、理解度ってだいぶ
違ってきますね。

彼女に教わったので、おもしろいのが、いくつかあります。
a pair of shoes(一足の靴)と parachutes(パラシュート)
の二つの発音はまったく同じであるとか。

ということはこの単語だけを言ったらどっちか解からないって
ことですかね。文で言えば解かりますがってことなんですね。

Watch out と Be careful はどちらも気をつけて。
って意味ですが、使うところが違ってくるとか。………
こういう時には、こう言うんだ。ああいう時には
ああ言うんだ。と、詳しく教えてくれます。
ジェスチャーつきの。そして早口で。

また Have you got time?(時間ありますか?)に
timeの前にtheをつけ Have you got the time?
となると What time is it?(何時ですか?)と同じ
意味になってしまう。とか………

あぁ~、学生時代にこんな楽しい、そして解かりやすく
教えてくれる先生が欲しかったなぁ~!
そうすればもっと、優等生になっていただろうなぁ~。

まあ、まあ、いくつになっても単純&ご気楽ですなぁ~!

いや、いや、そうは簡単にはいきませんよ!

これまたやっべぇ~!

ではこの辺で!











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80歳過ぎても、いまだに琴バリバリ!
IMG_2868.jpg
〈今日の絵〉
 芙蓉の花



今日、めずらしい人から電話がありました。
もう十年以上も会っていないでしょうか?
以前、琴を一緒の先生について習っていたSさんです。
年賀状のやり取りはしているんですが、
それ以来、ずーっと会っていません。

もう80歳は超えていると思います。
ご主人の介護や自分自身の病気などで、
琴の稽古をやめ、10年近く弾いていないらしいです。

それが去年からまた稽古を始められ、
現在、教室に通っているという……
う~ん、立派です!
80過ぎてから、再度のチャレンジです。
頭がさがります。

自分はどうなんだろう?
80歳過ぎても、琴を弾いていられるだろうか?

「う~ん、指がついていけねぇ~。」

「あ~ん、楽譜がよく見えねぇ~。」

「あ~ん、腹がへっちまたぁ~。」

あぁ、これは関係ないか。

なんていってるんじゃないだろうか?
う~ん、想像もつかないです!

IMG.jpg
ブログ初公開!私の演奏風景です。
これは正月、お弾き初め会のスナップです。
念のため、これはかなり前のものです。
今はもっと、もっとアカ抜けしていま~す。


Sさんと二人で舞台に出たことがあります。
「乱れ」という曲です。正式には「乱輪舌」といいます。
Sさんが本手で、私が替え手でした。
たった二人だけの演奏、しかも最初から最後まで
異なった手(演奏)です。

この曲は八橋検校作曲です。彼はバッハと同じくらいの
時期に活躍されていたそうなので、この曲がすごく古い曲
だってことですね。

な、なんだって。バッハがいつ頃、活躍していたか解からないって。
そんなの自分で調べろ!

なんて言いません。18世紀の初めから中頃にかけて活躍しています。



どちらかが、間違えると、これは、これはもうとんでもない
ことになってしまいます。
途中からめっちゃテンポの速くなる曲なので、なおさらです。

舞台の時はめっちゃ緊張します。
ある人なんかは、舞台にあがるまでの30分前ともなると
トイレに何回も通っています。

緊張するとオシッコがしたくなってしょうがないとか。(笑)
ほんとにそんなに何回もでるのかなぁ~?
聞いたことないので、いまだに??ですが(笑)

幸い、私はそういうことは無いんですが。
やはり緊張はMAX状態になりますね。
でも緊張も必要なんですね。
ほどよい緊張がいい結果を生み出します。
あがってしまっては駄目ですが。

今の私の師匠でも、舞台で演奏する時は、客の顔は
見ることができないとか。
見たらあがってしまうって言っていますが。

なんか信じられません。
こんなにベテランで、もう数えきれないほど、舞台に
でているのに。
しかもあんなに上手な方が………


電話でSさんが言っていました。

「継続は力なりよ。やってれば大丈夫よ。」って。

そうだ、そうだ!
稽古やっていれば何とかなるんだ。

よっしゃ~!やるぞぉ~!






男の簡単、激旨料理
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〈今日の絵〉
 バラの花




「今夜の料理は俺が作るから」

「えっ!ほんと?」

「だから買い物行く時、材料買ってきて」

「どうしたの?」

「ううん、別に。たまには楽させてやろうと思って」

なんて言ったが、家内はもう私の腹の内など、とうに見とおしている。

「ブログ?」

「まあね。」

今夜の料理は男の簡単、激旨料理に挑戦だ!
2品ほど作ります。これまた久しぶりです。

まずこれだぁ~!

みそ味の磯ハンバーグ

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合挽き肉とねぎのみじん切り、割りほぐした卵、みそ、酒をよく
混ぜ合わせ、さらに片栗粉を加え、ねりがでるまで手で
よく練り混ぜます。
それを大判くらいの大きさに分けて、適当に切った大きさの
海苔を2枚ではさみ、フライパンに油をしき、両面を
こんがりと焼きます。大葉を添えて、はい!できあがり~!

はんぺんにトマトとちりめんじゃこのせオーブン焼き

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はんぺんを4等分に切り、その上にちょっと厚切りのトマトをのせ
さらにちりめんじゃこをのせ、マヨネーズをかけます。
最後に醤油を少々たらしてオーブンにアルミホイルをしき
3~4分焼けばできあがり!

簡単!簡単!
そのわりにはめっちゃ旨いです。
これにキンキンに冷えた生ビールがあれば
もう、な~んも言えねぇ!

洗い物は頼みますねぇ~~!



私の好きな小説家
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〈今日の絵〉
 雨のヨコハマ




以前はよく読書をしました。
どこへ行くにも必ず本を持って出歩いていました。
ほとんどが小説ものです。

なにか落ち着かない時などや、空虚な時には
本を手に取って読むと、心も落ち着き
充実した気持ちになれました
これは私なりの現実逃避なのかも。

現在いる場所から小説のなかでくり広がれる
まったく別の世界に身を置き、その世界を楽しむ。

そんな習慣がいつの間にかついてしまい
何か空虚さを感じる時は、すぐ読書をしていました。

だから私の読む本は、難しいものではなく
さらっと読める小説です。

好きな作家でよく読んだのが、遠藤周作、村上春樹などです。

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遠藤周作で心に残ったものは「沈黙」や「わたしが・棄てた・女」
他にも数々ありますが、今、頭に思い浮かんだのが
この2点です。どちらとも映画化されています。

「沈黙」の主題は神の沈黙であり、江戸時代の初め
キリシタン禁制時代に日本にやってきた、ポルトガル人の
一人の宣教師を通して神と信仰の意義をとりあげた
歴史的な小説です。

長崎奉行所に追われ捕えられてしまい、最後はついに転び
踏み絵を踏んでしまう。
その後、日本名を名のり、日本妻をあたえられ、日本に住み
亡くなっていったという。
これすごく大ざっぱな説明なので、興味ある方は読んでください。
きっと感銘すると思います。

「私が・棄てた・女」は医師からハンセン病の疑いがあると
言われたが、のちに誤診とわかるんですが。
主人公「森田ミツ」が裏切られてもけなげなく、ひたむきに人を愛する
姿がいじらしく、ほんと神様のような純粋な心を持つ、主人公ミツの姿に
ただ、ただ同情せずにはいられない。
これも20代の頃読んだんですが、今でも主人公の「森田ミツ」
という名が頭に残っているくらいです。

村上春樹もかって、よく読みました。
「遠藤周作」、「村上春樹」二人の小説は解かりやすく
親しみやすい文章なので、読みやすく、入りやすいです。

そうそう、もうひとつ大好きな小説があります。
夏目漱石の「こころ」です。
この小説は好きで、好きで数えたことないけど
多分、10回以上は読んでいます。
これはアメリカにいたころ、英文でも読んでみました。

遠藤周作はすでに亡くなってしまいましたが
村上春樹はノーベル文学賞の有力候補と、
みなされていますね。
頑張れよぉ~!

作家でも、やけに難しい言葉や文章の人がいますが。
そんなものに出合うと、なにも難しい言葉使わなくったて
いいじゃないかよぉ~。
なんて思ったりしますね。
また言葉も文も飾りすぎって、好きじゃないです。

厚化粧より、ちょっとした自然な感じの化粧をした
女性の方がいいなぁ~と、思うように。
これはあくまで私の考えですので。

最近はめっきり、小説を読む時間もなくなりました。
How toものは読みますが。
ずいぶんと現実的になってしまったんですかね。

でも源氏物語なんかは読みます。
もちろん、現代風に訳して書かれたものですが。
でも正直のところ、これも私にとっては
すごく現実的な読み物です。

琴唄では平家物語や源氏物語を題材にした
唄が多くあるので、読まないと唄の内容が
理解できないので。
あぁ~、やっぱり年を重ねると供に
現実的になってくるんですね(笑)

「花より団子」って感じですね。
あぁ~!そういえば、先日金沢ひがし茶屋の
懐華楼で買ったまんじゅう菓子「金沢の華」
とかいったの、上品ですごく旨かったなぁ~。(笑)

いやぁ~!こりゃ、もう駄目じゃぁ~!(笑)











阿波踊りまつりへ
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〈今日の絵〉
 スイス/ローザンヌ



今夜は我が町の夏祭り、阿波踊りです。
今年でなんと28回を迎えました。
前夜祭を含め3日間のお祭りです。
夕方5時頃からスタートして9時まで踊り続けます。
家内と出かけました。

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よっ!でましたイケメンが。

気合をいれ浴衣を着て、いざ出陣です。
帯は貝の口に結びました。
自分でも結びますが、今夜は家内が結んでくれました。

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すごい混みようです。人、人、人。歩くのもやっとの混みようです。
太鼓や笛の音を聞くと、なぜか血が騒ぎます。
うかれ気分になってしまいます。

この2~3年、見にきてなかったんですが、今年の賑やかさは特別です。
家から歩いて、ほんの10分くらいなんですが、なぜか2~3年も
阿波踊り祭りに来てなかったんです。

この阿波踊りは、事前に参加届けをだした各グループのみしか
踊りに参加できないんです。
「踊るアホーに、見るアホー、どうせアホーなら踊らにゃそん、そん」
なんていって、踊るわけにはいかないんです。
ここがちょっとおもしろくないです。
やはり一緒に踊りたいですよね。

参加した各チームの中から、今年の優勝チームを選ぶんです。

沿道には出店が目白押しに並んでいます。
かき氷、イカの丸焼き、などなど。
歩いているとめっちゃ美味しそうな匂いが漂ってきます。

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なんと遠く阿波踊りの本場、四国からも1チームやってきました。
やはり本場だけあって、踊りが上手です。
男踊りでも腰の落とし方というのか、スタイルがきまっています。

本場の阿波踊りもみたことだし、そろそろ腹も空いてきたので、
人混みでごったがえす通りをかき分けるように
近くの中華料理店へいき夕食となりました。

この店は以前、何回か食べに入ったことあります。
価格も手ごろで、味もまあまあ、です。
この店はコックもウエイター、ウエイトレスもみんな
中国人です。

生ビールで乾杯し、エビチリ、酢豚、餃子、そしてビーフン。
その中でもビーフンがめっちゃ旨かったです。

う~ん、食った、食った!
歩いて帰るのがいやなくらい、満腹となりました。
おはやしの鳴る音が次第に遠くなっていきます。

今夜は暑いのですが、夜風が吹き
ここのところ続くいつもの夜よりは、しのぎやすい
感じでした。



ロシア / シベリアの旅(2)
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〈今日の絵〉
 額紫陽花




ウラジオストクからイルクーツクまでシベリア鉄道で3泊4日の
汽車旅の始まりです。
終点モスクワまでいくには、さらに乗って7日間かかります。
全長9000km以上あります。
世界でもっとも長い鉄道です。
船旅と違い遊ぶ施設は全くありません。
4日間を過ごすのです。
食事はもちろん3食でます。

窓から眺める景色は、行けども、行けども広がるシベリアの大地や
タイガの森です。
そんな変化のない車窓の景色を日長眺めては、
読書したり、昼寝やお話したりの生活です。

考えてみれば、すごく贅沢な時間を過ごせるんです。

我々の部屋は4人部屋のコンバーメントの2等車です。

食事はあまり旨いといった感じではなかったです。
パンは黒パンです。ちょっと酸味のきいた、
ボソボソとしたやつです。

これといったものはなく、しかしボルシチは
旨かったです。
ビーツといった赤かぶの一種をつかい、
トマト味のスープに肉や野菜を煮込んだ、
ロシアの代表的なスープです。
トマト味の好きな私には最高です。


同室の仲間と酒を呑んでいたら、車掌さんが毛布などを
持って入ってきました。
体格のよい強面の男でした。
仕事が終わったのに、いっこうに出て行かない雰囲気
なので、コップに酒を入れてあげたら、一気に
呑んでしまい、何か言って出ていきました。

おい、おい!いいのかい?
勤務中に酒なんか呑んで。
まあ、あげた方もあげた方だけども、
な、なんだよぉ~。
断りもしないで。

それが、それが、その車掌の男がまた部屋にやってきました。
別になんの用事もないんです。
来ても何も話すわけではないし、まあ、互いに言葉が
通じないんで仕方ないと思うけど………
ロシア人はあまり明るくなく、人なつっこくないようです。

今回この旅に付き添うコンダクターの女性も
嫌な感じではないけど、あまり笑顔のない人です。
サービスに慣れている我々なので、こんなロシア人を
みるとやけに冷たい感じがしてしまうのでしょうか。

そう、そうなんです。
酒を呑みにきたんです。
またコップに酒を注ぎ、だしてあげると
さっきのごとく、一挙にのみほし、なにも話さず
部屋をでていきました。

なんだかんだ我々が寝るまでの間に4回も酒を飲みに
きました。
コップ4杯も飲んで仕事ちゃんとやってるのかと
こっちが心配しちゃいます。

さすがロシアの男はウォッカなんて強い酒のんでいる
だけあってめっちゃ酒に強いようです。
また、愛想もなく、酒だけのむと、さっさと帰ってしまうんですから。
ちょとは気使えよぉって!
犬だってしっぽ振って帰るのに。

あのおっちゃん、こうやって客の酒呑んで勤務してるんですね。
たいしたヤツです(笑)



バイカル湖の近くにある都市、イルクーツクへと着きました。
バイカル湖は世界一の透明度をもった湖です。
広くて眺めていると湖ではなく海のようです。

湖の近くを歩いていると、ある家の庭に十代くらいの
少年が庭にいました。その家の中からどこかで耳にした
音楽が流れてきます。

なんとビートルズの曲でした。

その少年にこれビートルズだね。
と話すと、そうだ、そうだ。
とうなずいたので、ビートルズ好きなの?
と聞くと、またうなずきました。

ビートルズはこんな共産国の若者にまで
人気があるなんて。さすがビートルズ!

なにかと自由のきかない生活のなかで
こうして西洋のロック音楽をきいて
たまったうっぷんをはらしているんだなぁ~。
と思うと、我々日本はまだ封建的なこともあるけど
自由なんだなぁ~。と思いました。


また続き載せますので、よろしく!






ロシア / シベリア旅行
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〈今日の絵〉
 知らない街



♪知らない街を 歩いてみたい
どこか遠くへいきたい
知らない海をながめていたい
どこか遠くへ行きたい♪

こんな気持ちで描いてみました。

観光地じゃない、これといってな~んもない街だけど
なぜか心落ち着く、そんな街へ行って見たい。
そう!時間がゆっくり流れているような。
そんな街で………

なんて思ったことありますか?
私はしょっちゅう!
でも、さすがこのところは、だいぶ少なくなりましたが。

観光地を歩いて回るのもいいですが、ちょっとゆっくり
気に入った街に住んで、その土地の人たちと
ふれあい、友達になり、自分の知らなかったことや
経験したことがない、そんな生活をしてみたいですね。

IMG_2725.jpg
これはロシアの代表的なマトリョーシカ人形です。
一番大きい人形の中に、徐々に小さくなった人形が
入ってあり、全部で5ツくらいの人形が入っています。


私がロシアを旅したのは、まだ資本主義国になる前の
ことでした。ロシアではなくソビエト連邦といっていたころです。
個人で旅行するには、色々な規制があり
中々めんどうな頃でした。
ってな訳で旅行会社のツアーに入りました

横浜港から船で行きました。
津軽海峡を通り、ナホトカまで2泊3日かけての船旅です。

音楽が流れドラが鳴り、投げたテープが風に舞い、
出航するあの光景はなぜか感傷的な気持ちになりますね。
これから楽しい、楽しい旅の始まりだというのに。

涙がポロリ!
ってなことはなかったですが。

船の中の生活はほんと極楽です。
ちょっと安いツアーなので、船室は船底で4人部屋。
あまりよくありません。
しかし、食事はみな同じなので、まあまあの食事に
ありつけました。

3食昼寝付きなんてもんじゃ、ありません。
好きな時に気のすむまで泳げるプールが甲板にあり
また船内には色々な娯楽設備があります。
夜になると、バーも開き、バンド演奏とともに
ダンスパーティが開かれます。

乗船している客のほとんどが外国人です。
めっちゃドレスアップした婦人やおっさんが
優雅にフロアを舞います。

そんな訳でして、船旅の醍醐味を味わさせてもらいました。
波も荒くなく、船に乗っているのも忘れてしまうほどです。

2日かけて船はナホトカ港に着きました。
そこから、列車でハバロフスクへと向かいます。
いよいよ、これからシベリア鉄道の旅の始まりです。

次回に続きます。よろしく!









フィンランド、ARABIAのコーヒーカップ
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〈今日の絵〉
 カーネーション



私の趣味であるコーヒーカップ収集の中の
北欧フィンランド製のコーヒーカップをUPしました。

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このコーヒーカップ&ソーサーはフィンランド/ARABIA社
〈バレンシア〉というコーヒー碗です。
藍色の大胆な絵柄が素敵です。

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これもフィンランド/ARABIA社の〈ハレキン/カーニバル〉
というコーヒー碗です。
強烈な個性あるデザインが一目見て、もう胸にグーンと入り込んで
しまい、気に入ってしまいました。

こうしたフィンランドを始め、北欧のデザインって
他のヨーロッパ諸国と比べ、シンプルでありながら
華やかな独特な雰囲気を持っていますね。
すごくいい感じです。

ARABIA社からは、あのムーミンの絵柄のカップや
皿もでています。
ムーミン好きにはたまらないでしょうね。

かってフィンランド人の友達がいました。
同じ教室で英語を習っていたクラスメートです。
髪は金髪。ほんとみごとに、きれいな
まるで人形のような金髪でした。

フィンランド人の知り合いは、彼女一人だけなので
どんな国民性なのか解からないけど
こと彼女に関しては、とてもおとなしくシャイな
感じな人でした。

帰国してからも文通が続きましたが、
ある時、手紙の中で、私が夏は嫌いだ!
みたいなこと書いたら、すごく怒っている
手紙が届きました。
いつも静かで穏やかな彼女らしからぬ。

日本の夏って、暑いだけではなく、めっちゃ蒸し暑いし。
ほんと軽い気持ちで事実を書いたんですが、
彼女にはよくとれなかったみたいです。
うかつでした。

フィンランドは雪降る寒い厳しい冬が長く、
みな夏がくるのを今か、今かと待っているんですからね。

やらかしてしまいました!
やべえぇ!やべえぇ。

それ以来、文通が途絶えたっていうのではないです。
お互いに徐々に徐々に手紙のやりとりする回数が減り
極々、自然な形でなくなっていきました。

懐かしい、楽しい思い出となりました。
このフィンランド製のカップでコーヒーを飲み
カリフォルニアの風になびく金髪さんを
思い出し、ひとりしみじみと………
ってなことだったら、かっこうよく終わるんですが。

またまた、申し訳ないですが、このコーヒ碗を
紹介している最中に、昔のことがちょっと
思い浮かんだだけです。(笑)








久しぶりのカレー作り
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〈今日の絵〉
 ハナミズキの咲く頃




昨日は久しぶりに料理をしました。
と、いうよりさせられました。の方があっているかなぁ(笑)

以前はよく料理作ったりしたんですが、最近はちょっと……
ランチにカレーを作りました。なぜかカレーは私が作る担当となって
しまいました。いつのまにやら、誰が決めたのか
全くわからないのです。

IMG_2751.jpg

こんな具合に仕上がりました。

我ながら味は結構、旨かったです。

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ツナ入りカレーです。
作り方は極々、普通ですが、野菜を煮るときに、
コンソメスープの素を入れて煮込みました。

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それにサラダはりんごとキャベツにキュウリの
マヨネーズ&フレンチドレッシングあえです。
これもさっぱりとして、それにりんごの甘味と酸味があり
またまた我ながら上出来でした。

家内も美味しい!といってお代わりを………
というのはウソ!
私がお代わりしました。(笑)

よっしゃぁ~!
これで夫としての点数アップです。
期限付きでね。
この期限が切れないうちに、今度はもっと、もっと美味しい
料理作ってやるぞぉ~!




うれしい贈りもの
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〈今日の絵〉
 りんどう



今日、新潟の親戚からヨーグルトの詰め合わせが届きました。
去年も頂き、めっちゃ美味しかったので
また飲みたいなぁ~なんて思っていたので
最高のいただきものとなりました。
やったぁ~!

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このヨーグルトは「ヤスダヨーグルト」といって
新潟で作っています。
ヨーグルトをはじめ、ドリンクヨーグルト、生キャラメルなどが
セットになっていました。
ヨーグルトは搾りたて生乳88%使用なので
とてもなめらかで濃く、ほんと美味しいです。
他のヨーグルトとは一味違います。

さっそくドリンクヨーグルト飲みましたが、
裏切らない美味しい味でした。
しばらくは朝食が楽しめます。

ここのところ、新潟からの届けものが多いです。
一昨日はじゃがいもに玉ねぎ、それにみょうが……と
量も半端じゃないですからね。どさ~っとです。
これでもかぁ~!ってくらいに。

二人だけなのに何を考えているのやら?
って言いながらもあのどっさり感はうれしいですね。

どうやら明日あたりは新潟のこしひかり米が届く予定です。
これも50kgくらい。

とにかくめっちゃ旨いです!
炊き立ては米粒が立ち、テカテカとつやがあり
味噌をちょっとつけて食べるだけでも、もう、もう、もう!
な~んも言えねぇ~!

でもなぜか、アメリカ、カリフォルニアのローズ米も
めっちゃ旨いんです。

滞在していた時、時々自炊をし、そのローズ米を
炊いて食べていましたが、こしひかりに負けず、劣らず
たいした旨さでした。
普通、外米といったら、パサパサして旨くないんですが。
こればかりは、まいりましたね。実に旨い!

新潟の義父がよく私に聞きます。

「どうだぁ、新潟はぁ~」と

「はい、新潟の人と一緒になってよかったです。
毎日、こんなに旨い米が食べられるので」

と、言うと、義父はめっちゃ喜んでいました。

そんな義父もこの世を去り、今では、懐かしい
話となってしまいましたが。

調子にのっかって、ご飯食べすぎないようにしなくては。
後がみじめな姿になってしまうので(笑)