つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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初泣きした映画
IMG_3179.jpg
〈今日の絵〉
 菊の花





台風が接近しています。
予報では明日の午前中には関東地方を通過するとか。

明日は映画を見に行く予定なんですが、
大丈夫だろうか?ちょっと気になります。

フランス映画で「最強のふたり」です。
ストーリーは事故で全身麻痺となった車いす生活の
大富豪の中年男とその介護に雇われた
スラム出身の黒人青年との物語です。
ふたりは衝突しながらも徐々に友情を
はぐくんでいくといったヒューマンコメディーです。

この映画を見たいなと思ったのは
ブログ仲間のアラソマさんのブログにおもしろい
いい映画だと紹介されていたので

よーし、見てみよう!

ってことになり、明日見にいくことに決めました。
映画館で映画を見るのは数か月ぶりではないかなぁ~。
楽しみです。

映画といえば、これまでに涙して泣いてしまったのが
一度だけあります。

昔ですが、「チャンプ」というアメリカ映画です。
ボクシング界のチャンピオンだった男が妻に逃げられ
小さな息子と二人の生活になります。
酒とギャンブルにおぼれる父を助け、かばう息子。
そんな生活模様を描いた物語です。

この映画にでてくる子役の男の子のいじらしい演技が
めっちゃ泣かせるんですね。

最後の方のシーンでは、感動し感情はMAX状態。

あぁ~っ!やっべぇ~。
涙がでてきてしまった!

あぁ~っ!あぁ~ぁ。

グーッとこらえる。

うっ、うつ、うっ。
涙がまたでてくる。

あぁ~、もうかまわねぇ。

と思った瞬間、涙が次から次へと頬を伝い流れ落ちる。
声までだして泣いてしまっていた。

周囲からもすすり泣く声が聞こえてくる。
その声にはあきらかに男性の泣き声もありました。

これが私の映画を見ての初泣きでした。
その後映画を見て泣いたことはありません。


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女性は強し!
IMG_3154.jpg
〈今日の絵〉
 紅葉



 

先日、ブログでちょっと書いたOさんと会いました。
電話で、この6月にご主人を亡くなされたと聞かされた。

Oさんとは琴の教室で以前、一緒でした。
今は別々の先生に習っていますが。



私が待ち合わせの場所に行くと、既に来られていました。

えぇ~っ!びっくり。

一年前に会った時にくらべ、若返りハツラツとしてるではないですか。
それできれいになっているではないか!
電話で話した時はけっこう、落ち込んでいるようだったけど。

あ~ぁ、これが亭主元気で留守がいい。
ってやつなのかな。
でもOさんの場合はもうこれからずぅ~っと、留守なんだからね。

ホテルのバイキング料理を食べることに決めました。
ランチなのでリーズナブルです。
思ったより、混んでいませんでした。
待たずに直ぐ席に通してくれました。

和食、寿司から洋食そして中華とバラエティーです。

当然、ご主人の病院生活のことから死にいたるまで
こと細かく話してくれます。
というか誰かに話さずにはいられないんですね。

いろいろ大変だったようです。
そして亡くなられた今も、色々な手続きがあり
今朝も役所へいき、いろいろやってきたということです。

ご主人からの遺言書があったようで、まあ、その通りに
されるそうですが、子供からのクレームがでたようで
そのことでまたもめているとか………

やぁ~、大変ですね。

なまじか財産あると、なんだかんだと。

その点、な~んもない、私の家はな~んもクレームつかないし。
な~んもつけようがない。

言いたいこといったし、美味しいもの食べたし
Oさん、すっきりしたみたいです。
よかった、よかった。
落ち込んでガックリした姿でいられるより
はやく立ち直り、これからの生活を楽しんでもらいたいです。


デパートで開催している絵画展へ行って見ようとのことで
観てきました。
けっこう明るい絵があったので、これで気分も晴れただろうか。










サンフランシスコでの青春
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〈今日の絵〉
 里の秋





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ひえぇ~っ!
このゴミの山。誰だよ~。
こんなとこに捨てやがって!



11時10分になるのにまだ来ないなぁ。
どうしたんだろう?

ユニオンスクエアは休日なのでいくらか
人出が少ないようです。
今日も快晴!空を仰げばめっちゃ澄んだブルーだ。

それにしても遅いなぁ。
時計をみるともう11時を20分ばかり過ぎている。

バスでも遅れているのだろうか。
それにしても遅いなぁ。
よ~っし、電話してみよう。

電話しても誰もでない。
もうちょっと待ってみるか。

今日はクラスメートのRと待ち合わせて
遊びにいくのです。
11時にこの広場でと昨日、約束しました。
だのに、だのに。………

私とRは当時、アメリカ、サンフランシスコにある
語学学校に通っていました。
Rは中米エルサルバドルからきたヤツです。
彼の母国は小さな国で、政治的にも色々困難な
こともあり、また生活も貧しく、大変なようです。
それで家族ともども、このアメリカに渡り生活しています。

彼はとても頭の良い、知的な、また相手の気持ちを
よく気使う、ラテン系の人種とは思えないもの静かな人です。

こうして待ち合わせても約束の時間にはきません。
大体1時間くらいは遅れてきます。
日本ではとうてい考えられないことです。

最初はまったくひでぇ~ヤツだなぁ~。
と思いましたが、彼にとってはひどくも何ともないようです。

私もそういう彼の行動を読み
今では私も1時間くらい遅くいきます。

だったら最初から1時間遅い時間にすれば?
ってことになりますが。(笑)

やはりそこはラテン系ですね。
「アスタマニャーナ」「ケセラセラ」の世界です。
先のことなど、考えない、なんとかなるさ。なんです。

そういった点、彼もおおらかです。
学校でテストがあるって時でも、無我夢中で
勉強しないようです。
Rはいつも成績が良いので、こりゃぁ、けっこう
家で勉強してくるんじゃないかな?
当然そう思っていましたが。




ある日、Rの家に呼ばれ夕食をご馳走になったので
そのお礼にとRを誘い、日本レストランで
寿司を食べることになりました。

行く前に生の魚、食べられる?
と聞いたら彼の答はOK!
自国でも食べるという。????
よく解からないが本当なのかな?
まあ、行って見よう。
てことで寿司を食べにいきました。

口に運んでいるので、あぁ、大丈夫なんだなぁ。
と思っていたら何個か食べ、半分くらいまできたろころで
彼の手が止まり、なかなかその先へと進まないんです。
何を食べたのかわかりませんが、やっぱ口に合わなかったんですね。

好奇心が強いので寿司にも興味もったんでしょうね。
しかし現実は………
私に気を使い、やっぱダメだとも言えず、ひたすら頑張ったんですね。
こういったところがラテン系とは思えない性格です。


Rは日本の伝統文化にすごく興味があるらしく
私にいろいろ聞いてきます。
それが残念なことに日本人でありながら
よく知らないので、答えることができません。

その頃はけっこう外国かぶれなところが
ありまして、音楽からファッションにいたるまで
海外の流行に敏感になり、ほとんど日本の伝統文化
とかけ離れた生活でした。



ある日、日本人街で開かれた「さくら祭り」で
コンサートがありRと一緒に行き、
その時初めて琴の生演奏を聴きました。
な、なんと金髪の男が琴を演奏していたんです。

ガ、ガガァ~ン!

驚きました。演奏も素晴らしかったんですが

その琴を弾く姿にはまいりました。
着物袴姿で、一心不乱で演奏する姿がめっちゃ、
凛々しく、かっこいいんです。

やっべぇ~、やっべぇ~!

日本人でありながらな~んも知らない自分。
もっと自国の文化に触れなくては。

このこともあって後に琴をやるきっかけとなりました。
また琴の音色自体が好きだったということも含めて。

Rもこの演奏を聴いて以来すっかり琴の魅力に
まいってしまったようでした。

私が帰国してから琴の音楽テープを彼に
送ってあげたりしているうちに、自分自身も
益々興味を抱いてしまったことも大きな原因です。

他国にきて、自分の国の良さを知るってヤツですね。


楽しかった学校生活も終え、Rは大学へ入るため
語学学校を後にしました。
将来は弁護士になりたいと言って。
一年足らず席を並べて勉強したRとの生活も
終わりました。
私は引き続きこの語学学校で勉強です。

思えばRとはいつも行動が一緒。
あのぬけるような澄んだ青空に眩しい太陽がふりそそぐ
坂道を歩きながら、いろんなことについて話しあったなぁ。
バスケットボールをしたり、美術館へいったり、
アートの好きなRと一緒にレザークラフトをしたり……


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黄昏時のサンフランシスコの街並みを描いた絵です。


金も少なくなったのでアルバイトを始めました。
アメリカ人が長期滞在する老人専用のホテルです。
これからは本当のアメリカ人相手のアメリカ生活と
なるわけです。


今日もサンフランシスコは快晴!
空を仰げばめっちゃ澄んだブルーだ。



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な、なんだよぉ~!
このゴミの山。誰だよ~。
こんなとこに捨てやがって!





















絵に関してのお話
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〈今日の絵〉
 秋香る





今日はブログに載せている、私の絵のことについて
お話しますね。
ブログを見ていただいている方から
時々、絵についての質問をもらうものでして。

まず、一番多い質問は一枚の絵を仕上げるのに
一体どのくらい時間がかかるのか。
というものですが、まず、サイズによって違ってきます。
当然、大きいサイズの絵は時間がかかります。

では同じサイズの絵は同じくらいかかるのか。
というと、そうではないんです。

その時々のコンディションというのか、気持ちも乗って
スイスイ、バンバンと描ける時があるかというと
なかなか乗れず、描き悩み、もう最悪な時もあります。

まあ、それとは違い、コンディションもいいんですが
なぜか、苦戦してしまう時もあります。
ない頭をひねり、考え考え描いていき
その結果、良い方向へと進んでいきます。
当然、時間もじっくりかけて描きますから
自分で納得して、筆を置きます。


じゃぁ、めっちゃ素晴らしい絵になっただろう。
っというと、そうではないんです。

な、なんで?
時間もかけて、自分の納得いった絵を描いたというのに。

気分ものって、しかも考えず、スイスイ筆が運び
時間のかからない絵の方が素晴らしい絵が描けるのです。

今まで全てがそうです。
短時間で仕上げた絵の方が、いいものができるのです。

あつ、そうそう。

具体的にかかった時間が知りたいんでしたね。

そうですね。描くまでの構想は結構、時間かかります。
その点については、まちまちなのでお答えできませんが。

実際にデッサンを起こし、下書きから彩色までの仕上がり
時間は、今も話ましたがその時々、同じサイズでも
違うんですが、普通に進んだとすると
約A3サイズで10時間くらい。ハガキサイズより
二回りくらい大きいサイズで2~3時間でしょうか。

もっと大きいサイズとなると、一日ではとうてい
無理なので、何日かかけて描きます。
たとえばA1サイズだと、きっかり正確に計ったことないので、
なんとも言えませんが、3日間くらいかけて仕上げています。

私が描いている絵は透明水彩絵の具を使った
透明水彩画といいます。
これ重要!しっかり覚えてね。

って描くわけではないのであまり関係ないか。
そりゃ、失礼!

ただの水彩画とは絵の具の種類が違います。
子供のころ描いていたのは水彩画です。
これは不透明水彩絵の具を使った
ガッシュ画といいます。

詳しいこといっても、眠くなってしまうだろうから省きます。
詳しく知りたい方は授業料を払って聞いてください。
ってのはじょ、じょうだんですよ。




私が使っている用具を並べてみました。

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水彩画用紙です。
これはフランス製のアルシュっていうヤツです。
ぼかしも、にじみもよくきれいにでます。
お気に入りの用紙です。

しかし気に入らない点がひとつ!
値段がめっちゃ高いことです。
このA3のサイズの20枚綴りで、
な、なんと10,290円です。
だから一枚あたり514円くらいします。

ぶ、ぶったまげたでしょう。

これ一枚でマックのチーズバーガーセットが
食べられちゃうからね。
おつりもくるでよぉ~。

だので失敗は許されずってことです。(笑)
つねに慎重、慎重!何が何でも慎重!



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絵の具はこれです。
ホルべインの透明水彩絵の具です。
沢山カラーはありますが主に使うカラーは
7~8色くらいです。


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パレットと筆です。
筆は国産品です。使用するのは主に3本。
10号、8号、6号の太さです。
パレットも国産品の安いヤツです。


こんな感じで絵を描いています。
つまらない話を長々とどうも。

こらっ!そこの人。居眠りしてはいかんぞよ~!








すごい計画性ある生活だ!
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〈今日の絵〉
 日本庭園




昨日、京都の友達Tさんから電話がありました。
この友達は元々は家内の友達であり、
私は結婚してからのお付き合いです。

私が電話をとったので、少々お話をしました。
来月、東ヨーロッパを夫婦で旅行するとのことです。

そういえば私達夫婦での海外旅行は数年前に
スペインへ行ったきりです。
このところもっぱら国内旅行です。

Tさん夫婦はものすごく計画的な生活を送っている夫婦です。
マンション購入から買い替え、みな早々と計画をたて
その計画通り実行しています。
40歳ちょっとくらいだったと思いますが、すでに墓地を買い
おまけに墓石まで建ててしまったのです。

う、うそだろぉ~!
親のお墓じゃないの?

その話を知った時、驚きました。

そんなに早く建てて、いざ自分たちが墓に入る時は
古くなっちゃっているのではないか。
と他人事ながら、いらぬ心配してしまいました。

日々の生活もめっちゃ計画的なきちんとした生活ぶりです。
少しはT夫婦を見習わなくては。
と思ったりもしますが、そんな思いはすぐに私の中から
消えていってしまいます。(笑)

T夫婦は二人とも大のビール好きで、
会って食事する時も、決まって飲むのはビール。
そうですビールオンリーです。
ちょっと浮気して日本酒やワインなんてことは
彼らには絶対ありえません。
また、飲む量もハンパではありません。
大体、一人、大ジョッキで6~7杯は飲みますね。

よく腹に入るなぁ~。
それほどトイレへいくわけでもないし。
膀胱破裂しちゃうのでは?

なんて思っちゃたりしてしまいます。

なんの、なんの。
そんなのへいっちゃら。


それにまたまた、不思議。
この二人、あんなにビール飲むのに
腹はでていないんです。
これってめっちゃ不公平です!
そんなにビールを飲まない私が何故に?…………



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このコーヒーカップ&ソーサーはイタリア製
リチャード・ジノリ(イタリアンフルーツ)です。
T夫婦からいただいたものです。
私がコーヒーカップの収集をしていると話したら
プレゼントしてくれました。
一つでしたので、その後、同じものを自分でも買い足しました。

時々、美味しいコーヒーをたて、このカップで
飲んでいます。T夫婦ありがとう!



〈今日の夕食の美味しい一品〉
 豚ロース薄切りだんごとナスといんげんの甘辛味噌炒め

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日本庭園でリフレッシュ!
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〈今日の絵〉
 秋韻



今日は昼休みを利用して近くにある日本庭園へ
自転車で、でかけてみました。
昨日とは打って変わって、よく晴れ暑いです。

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この庭園は平日いくと、ほとんど貸切状態です。
今日も三脚を立て撮影している人が二人
それに女性の二人組だけでした。

この広い庭園にたったそれだけの人です。
だから私はちょっと気分転換をしたいなぁ
という時は、この場所にきます。

緑は豊富だし、訪れる季節季節に咲く花を
見ることができます。

桜に菖蒲、紫陽花、萩の花、そして大好きな椿。
色々と楽しめます。

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園内を歩いていると、いつものように
琴の音が聴こえてきました。
耳を澄ますと「乱れ」のメロディーでした。
この演出も私がこの庭園を散策したいと思う
理由のひとつです。

疲れも吹っ飛びます。

よっしゃ~!やるぞぉ~。

って気分にさせてくれます。

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上の写真の右横にある琴柱の灯篭。
この夏行った金沢の兼六公園を思い出させます。
兼六公園にも琴柱の灯篭がありました。

いや、いや、あの日は最高の暑さでした。
何もせず、じっとしていても汗が流れでてくるくらい
強烈な暑さだったなぁ。
それから比べると、やっぱ確実に
秋がやってきているんですね。

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ついでに園内にある能舞台も見てきました。
りっぱな舞台です。
ここで時々、能や狂言が行われます。
観に来よう、来ようと思いつつ、いまだにきていません。
こんどこそ!

あまり時間取れなかったけれど、
だいぶ気分もスカーッとしました。

でも帰りはまた暑い中、自転車えっちら、えっちらこいで
帰らねばなりません。
ほんの一時間ほどでしたが、もう気分はルンルン!




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昨日カルディで買ったワインとタコスチップスです。
今夜はビールのつまみにサルサソースを作り
タコスチップスとで一杯やりました。

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久しぶりにサルサソース作りました。
やはり手作りのサルサソースは実に美味しい!
ビールも進みます。





横浜散策、「赤いくつの女の子」
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〈今日の絵〉
 小雨降る横浜元町





今日は秋の彼岸中日です。
横浜へ墓参りに行ってきました。
生憎の雨でちょっと残念ですが、
また雨の横浜も違った情緒があっていいのではないかな。


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墓参りを終え、その足で元町へと行きました。
雨なのに人でいっぱいです。
通りは傘、傘、傘。傘の花でいっぱいです。

休日にしても異常な人の数。
な、なんとバーゲンセールを開催してました。
これで納得、納得。

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元町を後に山下公園の方へ向かいました。
横浜人形の家で開催されている名品展を見に。

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館内を入ると正面にあの有名な「赤いくつの女の子」の
人形が飾ってあります。
野口雨情の童話「赤いくつ」をイメージに島田龍二氏が
作った人形です。

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他にも世界各国の人形がところ狭しと展示されています。

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上の人形はドイツの人形です。
さすがビールの国!


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こんな人形もありました。
そうです!ビートルズです。


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もちろん日本の人形もたくさんあります。
こけしから古い古い時代もののひな人形やら。

やはり心に残った人形は入り口正面にあった
「赤いくつの女の子」でした。
大きな皮のトランクに腰掛け、うつむいて寂しげな表情が
たまらなく胸にジーンときます。

これから海を越え知らない国へと、
異人さんに連れられていってしまうんですね。
横浜ならではの光景ですね。
一体、どんな気持ちで異国へ旅たっていったのだろうか……




人形の家をでると、かなりの雨です。
雨足も早くなってきたので、港へは出ず、横浜駅へと
市営バスに乗り、引き返しました。

ちょと早目の夕食となりました。
今夜はつばめグリルでハンバーグを食べることにしました。

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つばめグリル横浜店はこんな感じの店でした。
この店は銀座に本店があり、けっこう利用しています。


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写真はあまりよく撮れていません。
味はけっこう美味しいです。
ジャーマンポテトが丸ごと一個つくんですが
これがホクホクして美味しかったです。

食った、食った。満足、満足!



琴の稽古
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〈今日の絵〉
 ハイビスカスの花




あんなにきれいに、みごとな大きな花を咲かせていた
ハイビスカスの花も、最近は以前よりグーッと
花も小さくなり、つぼみをつけては咲くことは咲きますが
色もちょっと色褪せ、元気がありません。
ちゃんと手入れというか、水やりは欠かさずしているんですが。

今シーズン最後のスケッチをと思っていましたが
この状態だとちょっと無理のようです。

あきらめるかぁ。
何回かモデルになってくれたんだから。
気持ち良く感謝の念を持って、来年待ちとするかぁ~。

ハイビスカスさん、ありがとうね!

あなたのこと、時にはハイ・ブス・カスなんて言ったりして。
これは冗談だからね。

来年も美しい花を頼むでよぉ~!






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今日は琴の稽古がありました。

やっべぇ~、やっべぇ~!

練習しっていったのに、師匠の前に座って弾くと
己でもイヤになっちゃうくらい、上手くいかない。

本番でもないのに。なぜ?って。

そうなんです。皆さんもやはり師匠の前に座ると
家で練習してきたにもかかわらず、思うように
弾けないらしいです。

いらぬ緊張してしまうんですね。
稽古なんだから、出来なくてあたりまえ。

なんて言葉は師匠にはまったく通りません。
稽古であろうが、なんであろうが
あの方はいつも真剣そのものです。

ありがとうです。

それだけ生徒を思っていただいてくれるなんて。
きっと自分も、いつも真剣勝負で稽古してきたんでしょうね。
だからこそ、あれだけの素晴らしい腕を持っているのでしょう。

俺、プロになるんじゃないって!

おっ、おっ、おっ!まだ言ってるのかい。

だからお前は上手くならないんだよ!

これ、師匠が私に対して言ったんではないですから。
師匠は決してこんな言葉は口にだしません。

ただ、自分の不出来を言いたかったので。

継続は力なり!
そうですね、じっくり真剣に、続けていればいつかわね……。



琴の演奏「鳥のように」
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〈今日の絵〉
 水仙







この曲は沢井忠夫作曲の「鳥のように」です。
古典曲とは違い、また新しい感覚を持った素敵な曲です。
すごく上手な方で、彼の弾く琴の音は私も大好きです。

彼は既に亡くなっていますが、奥さんの沢井一恵さんと
息子の沢井ひかるさんが、現代的な感覚の素晴らしい曲を
みごとに弾き活躍されています。

ちなみに沢井家はみな生田流です。






今日は大サービス!
ついでにこの曲も聴いてください。
ブラザースフォーの「七つの水仙」
これもまた優しい暖かなぬくもりを感じる
素敵なメロディーです。

今日の絵、水仙にちなんで、おまけに載せました。
って、ほんとはこっちが主役でトップに載るんじゃないの?
なんて、言われそうですが。
そうでしたね。それはそれは失礼!






友だち現れる!
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〈今日の絵〉
 茅葺屋根のある田舎道




今日、突然、友達Nが家にやってきました。
10時頃連絡があり、今、車で私の家の近くを
走っているという。
30分後にそちらへ寄ろうと思っているが
大丈夫だろうか?とう電話が入った。

仕事で私の家の近くに来るという。
30~40分くらいだけど、いいだろうか?という。

さてさて、それからが大変!
私の部屋はしっちゃか、めっちゃか。
これをかたずけるには、物理的に無理です。

よっしゃぁ~!

となりの部屋にぶち込め!
ってことでバン、バン、バ~ン!

はい!こんなにきれいになりました。




チャイムがなり、彼がきた。
彼の他にもう一人若者が。

紹介されてびっくりしました。
彼の息子だという。

確か息子さんに会ったのは、彼がまだ4~5歳の時だ。
確かな記憶ではないが、多分その頃です

今日は撮影が私の家の近くであるという。
彼はフリーのカメラマンです。

息子さんはその助手ってことらしいです。

毎年一回、息子さんの姿は見ています。
というのは、年賀状に必ず息子と娘さんの顔を
映してあるのです。

生まれた時から毎年!

彼はこの春、大学を卒業したということなので
22歳になります。

彼に「久ぶりだけど、写真で顔は見ているよ」
と言うと、不思議な顔していました。

年賀状が届くたびに、
「今年はまさか息子の写真入ってないだろうな」
と家内と毎年言っていました。
それがなんと、なんと、今年もしっかり入っていました。

いつまでたっても親バカぶり発揮です(笑)

息子さん嫌がらないのかなぁ~。

と思っていたので、彼に聞いてみたら、
まったくこのことに関して知らなかったという。

やっぱ、内緒で入れていたようです。

幼少の頃までは、みな年賀状に子供の写真を
入れてくるが、22歳にもなる子供の写真をいれるのは
ちょっとないですね。
それほどかわいくて、かわいくて仕方ないのかな?

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このポテトチップス昨日、コンビニで買ったので
早速、冷たい麦茶と一緒にだしてあげました。

これブロブともだちのpaganiniさんのブログに
のっていて、めっちゃ興味あり、珍しい味なので買いました。
生姜味とゆず味です。これコンビニしか売っていません。
大人の味です。さっぱりとして美味しかったでした。

このポテトチップスをつまみに、ビールで一杯
なんてのも、たまらんですね。