つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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琴のライブ
IMG_1360.jpg
〈今日の絵〉レインボウブリッジを望む風景





昨日は琴のライブコンサートへ行ってきました。
松本英明さんの琴と笹木研吾さんのピアノとのコラボレーションです。
小さなライブハウスで客は50人ほどです。
でも、とても雰囲気のあるすてきなライブハウスです。
 

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グランドピアノ一台、そして琴を置いたら、いっぱいの小さなステージです。
この日、松本さんは琴を2台用意してありました。


調子の違った曲になると琴を入れ替え、スムーズに演奏がいくように。
三弦演奏の時などは、必ず予備の三弦を傍ら(後ろ)に置いてありますね。
三弦の弦は琴やバイオリンの絃と違い、切れやすいので。
演奏中に切れたら困りますからね。
教室でのお稽古の時でも、みなさんよく弦を切らしています。
 

IMG_4904.jpg 

カウンターです。
私はワインを注文。家内はホットココアを。
めっちゃ寒かったので、身体が温まるようにと。
大きなコンサート会場と違い、飲みながら音楽を聴けるので
リラックスでき、気分も最高!


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演奏はBLOOM と他です。
彼はほとんど自分で作曲&演奏します。この曲も彼の自作です。
従来の琴演奏とは異なり、曲も演奏方法もかなり現代的です。
リズム感のあるすてきな曲です。
 

IMG_4910.jpg 

プログラムです。一色刷りのシンプルです。
そうですよね。小さなライブハウスですから、こんなのにお金かけて
いられませんからね。


この曲は風の行方です。


私も5~6年前にギャラリーで琴のコンサートを開いた時も
やはりこんな感じでした。
そこも50人くらいは入れる場所でした。
そこは素人の私。
身内と友達で会場を埋めました(笑)

「では親族のお方からどうぞ」

おい、おい。焼香じゃないって! 
 

今、思い出しましたが、あの時はすごくリラックスまでは
いきませんが、けっこう気持ちも平常心で、演奏することができましたね。
大きなステージではけっこう緊張しますからね。

でも何なんでしょうね。大きなステージでは観客との距離が離れているのに。
ライブのような感じだとリラックスできるって。

もう演奏しているほんの目の前に客がいるというのに。
不思議ですね。
まあ、こうして聴いていても、ライブハウスだと聴いてるほうも
めっちゃリラックスでき、ゆったりした気分になれるからね。
そんな雰囲気が演奏者にも伝わるからなのかな。

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松本英明さんです。
彼は4歳から17歳までピアノを習い、大学に入ってから琴を始めています。
プロにしては出だしが遅いですね。
だいたい幼少時からみなやり始めていますからね。
しかし演奏の腕は確かです。抜群に上手です。

今日の演奏は全て自作の曲で10曲の演奏でした。

う~ん。みんなすばらしい!感動ものです。

そして鳴り止まぬ拍手の中、アンコールです。一曲弾いてくれました。
これもめっちゃ、いい曲でした。
  
ライブが終わったあと、写真を撮らしてもらいました。
とてもシャイなんですが、気持ちよくいいですよ。の返事。
それに気をよくして、図ずしくも2カットも。

やったぁ~!

そんな私に彼が

「えっ! 一緒にじゃないんですか?」

いや、いや、私が入っちゃまずいでしょ。
せっかくの貴公子のイメージが崩れてしまうので。
ていねいに断りました。

私が頼んだわけではないのですが、ピースサインまでしてくれました。
でもこの写真はちょっと彼のイメージと違うのでボツとなりました。

CDも売っていたんですが、ケチって買うのやめました。

ありがとう!すばらしい演奏を。
















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芸事は6歳の6月6日から……
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〈今日の絵〉紫陽花


 
今日、 お琴の教室で一緒のAさんから電話がありました。
実はAさんこの3週間くらい前から、稽古にきていません。
風邪をひいたとかのことでしたが、それにしてもずいぶん長いな。
と思っていました。
どうしちゃったんですか?
聞いたら、な、なんと肋骨にヒビがはいってしまったとか。
でも受話器から聞こえてくる声はいたって元気。
大きな声で笑いもするし。 
 
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Aさんはすごく稽古に熱心なので、稽古できなくなってしまい
相当めいってしまっているようです。

何しろ、あの稽古の熱心さは、ちょっとやそっと真似できません。
夏場も暑い中、稽古はほぼ毎日かかさず続けているようです。

なにも用のない時などは、食事の支度だけ手を休め
あとは稽古だそうです。
冷房が嫌いで、冷房すると身体がおかしくなるっていうのです。
ってなわけで、冷房のない部屋での稽古。
想像しただけでも暑くなってしまいます。

汗まみれになり三弦をかかえた腕には、長時間弾いていると
終いには汗が乾き、塩ができるそうです。
この話を聞いた時はすっげぇ~!と思うと同時に大笑い。

ご主人の晩酌の枝豆を茹でる時にその塩使えるんじゃないかな。

そしてAさんの口くせ。

「あと10年前から三弦初めていたらなぁ~」

琴は小学生からやっていたようなのでかなり達者ですが、
三弦はこの10年くらい前に始めたそうです。

「十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人」

ほんとよく言ったもんですね。

才知ある子供でも、成長するにつれてごく平凡な普通の
人間になってしまうんですね。
その才知を保つには、やっぱ毎日の稽古しかないのかな。

琴の世界でも今、プロとして活躍している方は
幼少の頃に初めています。

芸事は6歳の6月6日からと昔から言われているように
年配の人は6歳から初めている人がけっこういます。 

Aさんも、まぁ趣味だからね。とは承知しつつも
やりだすと夢中になりもっと、もっと上をいきたい。
なりふりかまわず、おまけに亭主の食事もかまわず!

おい、おい、それはないですぜ!

なかなかその辺が難しいところです。 
 
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

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デンマークカクタスの花が咲きました。
まだつぼみですが開花するのも、もうすぐですね。
これは5~6年前に買ったヤツです。
あまりめんどうみてやってないんですが、
実に生命力の強いヤツです。
今年も咲いてくれました。ありがとうね。



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



私の趣味のコーヒーカップ収集からです。

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美濃焼のコーヒーカップ&ソーサーです。
大胆な藍色の円の中に描かれた
古典的な絵柄がすてきな
 コーヒーカップ&ソーサーです。 

 









 


















 
 








街はクリスマスモード

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〈今日の絵〉ランの花




今日はクリスマスの飾りつけをしました。
やろう、やろう、と思いつつやっと重たい腰があがりました。
ところがいざやろうと思ったのに、ツリーをどこに収納していたか思い出せず。
思いあたる場所を探しても、いっこうに見つからず!

やっべぇ~! まさか捨てるわけないし。

まさかあのクローゼットには入れないし………

出てきた。出てきた!

自分の部屋のクローゼットの隅からでてきました。
こういう時って、まさか?という場所からけっこう出てくるんですよね。

いっぱい積み上げた荷物の下のほうにありました。
一瞬、こりゃ、めんどうだから今年はクリスマスツリーは
飾るの止めよう!
食い気のクリスマスにしよう。と思いました。
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これが我が家のクリスマスツリーです。
スリムなんですが高さは170cmくらいあります。
のっぽのツリーです。これはもう20年位前に買ったヤツです。

新宿の伊勢丹のセールで買いました。
先着30名様限りだったと記憶しています。
開店と同時に店内の売り場にいきゲットしました。 

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クリスマスリースです。これはツリーを買った何年後かに
家内が買ってきたヤツです。
どこからゲットしたのか解からず。
めっちゃシンプルなのが逆にいいですね。

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先日、買ったブーツとカードも一緒にチェストの上に並べると
なんとかクリスマスモードとなりました。
ちょっと、みじめなしけたクリスマスって感じだけど。
まぁ、こんなもんで納得、納得!

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
私の趣味のコーヒーカップ収集からです。
 
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イギリスの Royal  Doulton のコヒーカップ&ソーサーです。
このカップは春・夏・秋・冬の4つのシリーズがあり
これは冬バージョンです。


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mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm


クリスマスのシーズンになる街はどこもかしこもクリスマスモードとなります。
なぜか心ウキウキしますね。
でもちょっと考える時があるんです。

我々日本人はホントおもしろいですね。宗教の違う行事を何でもかまわず
やっちゃうのですから。最近では日本のお盆にあたる行事
ハロウィンもやるようになったし。
日本人ってどうなっちゃってるんだろうと外国の人は不思議でしょうね。


こんなジョークがあります。

世界各国の客を乗せた客船が、沈没しそうになった時
脱出ボートの数が足りないので、船長が客に海に飛び込むように
といいました。みな、ためらって飛び込みません。
その時、各国の客に言った言葉があります。


アメリカ人には「飛び込めばヒーローになれますよ」
イタリア人には「海に美女が泳いでいますよ」
イギリス人には「紳士はこういう時は海に飛び込むものです」
ドイツ人には「規則だから海に飛び込んでください」

そして日本人には「みなさんも海に飛び込みましたよ」


これってけっこう各国の国民性がめっちゃ出ているんでは。
おもしろくもあり、また笑えない一面もありますね。






 










寒い一日によせて
 
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〈今日の絵〉
塀に茂る蔦

今日はめっっちゃ寒い一日でした。
気温がまったく上がらず な、なんと一月の気温だとか。
通りで寒いはずです。


「ももしきや 古き破れて 継ぎだらけ あまりの寒さに ち〇こかじかむ」

寒い日には子供のころ、こんなこと言って
遊んでいたことが思い出されます。
やっぱ、こう寒いとパッチでもはかないとね。
でも私はほとんどはきませんが。
風邪ひいたとか、雪が降った時でないと。
なんか格好悪い姿になってしまうので、じーっと我慢です。

な、なんだって! はかなくても格好よくないって。

上の句は替えうたで、本当の句はこれです。

「ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり」

我が住む宮中の軒端は古びて、しのぶ草が生え茂っている。
輝いていたよき昔を偲びつつ、今を耐え忍ぶが
あのよき日々は忍んでも忍びきれない夢となってしまった

という意味の句です。順徳院が詠んだ句です。
この和歌は順徳天皇が栄えていた貴族が衰退していく様を
悲しみ嘆いた気持ちをうたった和歌です。


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このもみじは先日、日光へ行った時に拾ったヤツです。
押し花にでもしようと思い持ち帰りました。
実は昔、飛騨高山へ行った時に拾ってきた落葉が
ある日、突然本のページから落ちてきて
めっちゃ感激したので。
何と25年以上も前に拾ったもみじでした。
だもんで、今回もそのうれしい感激をもう一度ってことで。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

 


私の趣味のコーヒーカップ収集からです。
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イギリスの MINTON の Grasmere  Blue  pattern の
コヒーカップ&ソーサーです。
ブルーのカラーの絵柄がめっちゃきれいで気品ある
すてきなコーヒーカップ&ソーサーです。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm  

          
今日の夕食美味しい一品
アボガドとツナのスパイシーグラチネ

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ツナの缶汁を切り、ボールに入れ玉ねぎのみじん切り、生姜のすりおろし
それにカレー粉、トマトケチャップ、塩を加えて混ぜます。
種を取り除いた縦半分にカットしたアボガドにそれらを詰め
マヨネーズを上にかけてオーブントースターで7~8分。
焼き色がつくまで焼いて、ハイ!出来上がりです。

めっちゃ美味しいので是非お試しください。
超おすすめの一品です。


日光観光の続き
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〈今日の絵〉
 ワイングラスに花





日光観光の続きです。
昼食後、東照宮へと向かいました。
腹も満たされ足取り軽く。
ってなわけにはいきませんが爽快、爽快!

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陽明門です。江戸時代初期の職人のみごとな技の数々。
めっちゃ豪華です。霊獣と呼ばれる不思議な動物があり
また故事逸話にちなんだものが沢山飾られています。


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五重の塔です。東西南北を示す12支の彫刻が彫られています。


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かの有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻です。
やっぱ、これだけは何がなんでも見ておかなくてはね。

この彫刻は神厩舎という建物にあります。
東照宮に仕える神馬がいた場所だそうです。


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またまた、これも有名な眠り猫です。
うっかりすると見逃してしまいます。
それくらい目立たない所にあります。
「眠り猫」という看板がなければおそらく、見逃していますね。

この眠り猫の彫刻のある坂下門を通り抜けると
石の階段が続いています。なんと階段が200段もあるそうです。

途中で足は痛いし、膝はガクガク!

たどり着いた頂上には家康の柩が納められている塔がありました。

な~んだ。大したことないです。家康さま申し訳ねぇ~ですが。




家康と言えば、あの言葉が思いだされます。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」
彼の忍耐強さが表れている言葉ですね。

因みに豊臣秀吉は
「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ほととぎす」
これは彼のめっちゃ積極的な性格が表れていますね。

そして織田信長は
「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」
いやぁ~、これにはまいっちゃいますね。
すごい強引さですね。怖い!怖~い!

家康の句が好きですが、時には秀吉的な気持ちも必要なのかな。
って思いますが、信長的考えは絶対にイヤですね。

みなさんは3人の戦国武将の中で誰の句、考え・性格がいいですか?


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日光での美味しいもの
揚げゆばまんじゅう31

揚げゆばまんじゅう4

帰りに東武日光駅近くににあるこの店「揚げゆばまんじゅう」が
めっちゃ美味しいです。某TV番組でも紹介された店です。
皮に湯葉と豆乳を練り込み、特製の衣をつけサックっと揚げてあります。

揚げたての熱々をほおばりながら駅へと向かいました。
紅葉の素晴らしい日光散策、楽しい一日となりました。

よっしゃぁ~! 明日もリキ入れて頑張るぞぉ~!



さしみ湯葉&湯葉かまぼこ
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土産にゆばのさしみとゆばかまぼこを買いました。
わさびを付けて食べたら美味しかったです。





ハープコンサートへ
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〈今日の絵〉
 竹に椿




昨日はハープフェスティバルコンサートへ行ってきました。
このコンサートにバイオリンニストの天満敦子さんも
出演します。ハープもいいけど天満敦子さんのバイオリンも
聴くことができるので2倍の楽しみです。

またチェリストの荒 庸子さんもハーピストの井上美江子さんとの
デュオで出演します。

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ピアノやバイオリンと違いハープを演奏する人口は
かなり少ないようです。
まして男性となると更に少なく、日本人の男性のプロは
何人もいません。

そんな中で、今日はルーマニアのイオン・イワン・ロンチェア氏が
演奏しました。
女性のハーピストと比べると、やはり力強さがありますね。
優しい優雅な音色。それが時には力強く激しく響きます。
彼の独奏は実に素晴らしかったです。
あんなに沢山ある弦をよくもまあ、上手く弾きこなすこと!

あぁ~、なんて優しい、そして優雅な響き。

この時こそは、下品な自分もめっちゃ上品な気持ちになります。




これは内田奈織さんの演奏でヘンデル作曲、ハープ協奏曲第1楽章です。
今回のコンサートとは関係ありません。


コンサート終了後、ロビーにてハープを見て触れることができました。
普段コンサートのオーケストラなどに使われているのは
グランドハープといって弦は47本。46本のもあります。
音域は約7オクターブあるそうです。
そしてペダルが7本ついています。弦はスチール弦やガット、
ナイロン弦を使っています。

触れて指ではじいてみたら、めっちゃ強く張ってあるのにびっくり!

これはかなり指が痛いですね。
聞くことによると、指先に豆ができ、水膨れとなったり
かなり大変な痛い思いして演奏しているようです。
演奏している様子を見ていると、めっちゃ優雅な感じがしますが。

そうそう、天満敦子さんを忘れてはいけませんね。
今日は彼女は特別ゲストということで小品曲を
5曲ほど演奏してくれました。
彼女の18番、「望郷のバラード」はなかったです。

ガックリ!

この曲はぜひ聴きたかったのに。

タイスの瞑想曲やシチリア―ナ………などでした。





コンサートの帰りに、めっちゃ美味しい焼き栗があったので
買いました。この焼き栗、以前ともだちにもらって食べたんですが
めっちゃ美味しかったのでず~っと気になっていたんです。
それがこんなとこで、でく合わすなんて。

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この焼き栗、普通の栗よりかなり大きめです。
な、なんと一粒105円もします。

高っけぇ~!高っけぇ~。

こりゃぁ、よーく味わって食べなくちゃね。
さすがやっぱ、めっちゃ旨いです。



三人三様。
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〈今日の絵〉
 雪の降る日




今日は琴の稽古の後、銀座へでました。
知人が銀座のギャラリーで個展を開催しているので
観にいってきました。

ギャラリーの載っている案内MAPを忘れてしまい
うら覚えのなか、探すのにさんざん!
毎度のことです。このボケは。
雨は容赦なく降っているし、なかなか見つからず最悪!

やっとの思いでたどり着きました。
小さなこじんまりとしたギャラリーでしたが
なかなか明るく、感じのいいギャラリーでした。

Nさんは私と同じ、透明水彩画を描いています。
素晴らしい絵です。


Nさんの作品です。

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作品は30点くらい展示してありました。
Nさん独特の筆のタッチで伸び伸びとした感じがいいですね。
色彩も豊富できれいです。
私とはまるで違う描き方です。

結婚前は中学校の美術の教師をやってました。
今は趣味で自由に描いているようです。
その数ときたらすごいです。
なんと一日3~4点描くそうです。



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ギャラリーを出たら外はすでに暗くなり、雨の降るイルミネーションの灯る
銀座の街を歩いていたら、人だかりがあったので向かって歩いていくと
ミキモトのビル前にクリスマスツリーが飾ってありました。

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おぉ~!すっげぇ~。

みごと大きなクリスマスツリーです。
通りを通る人、みな立ち止まり、カメラでパチリ!
今年初めて見るクリスマスツリーです。
しかもこんな大きな。

そんなムードに刺激され、こんなの買っちゃいました。

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クリスマスグリーティングカードとブーツのグッズです。
全く考えのない単純細胞です。
すぐに刺激されちゃいます。買っちゃいました。
そろそろ我が家もクリスマスツリー飾らねば。


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昨日、友達S氏から一通のハガキが届きました。
めっちゃユニークなハガキです。
な、なんとその文字の小さいこと。
3ミリ角ほどの文字がビッシリ!

これ多分普通の文字で便箋に書いても6枚くらいになるんでは。
彼は時々、こうしたユニークなハガキをくれます。

以前アメリカにいた頃は巻紙にして墨文字で長~い手紙を
もらいました。
ルームメイトが大喜び!
アメリカ人の彼にとってはめっちゃ、珍しく、新鮮だったんでしょうね。
私が丸めて机の上に置いていたら、わざわざ取り出し
何て書いてあるんだと聞くし。
そして壁に飾ったら。と言うので壁に貼り付けたら大喜び。

それじゃ、炊き立てご飯とキムチの良さも、わかってくれよ。
そりゃ無理か。なんたってあの臭さにはね。 


この絵はS氏が描いた絵です。
彼も透明水彩画を描いています。
しかし今は墨絵をやっているようですが。

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この絵は今、所有者は私となっています。
彼から譲ってもらいました。

三人三様、それぞれみな個性があっておもしろいですね。







秋の旅、日光へ
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〈今日の絵〉
 紅葉





昨日は紅葉を見に日光へいきました。

う~ん、やっぱ空気が違う!
澄んだひんやりとする肌寒い空気です。
東武日光駅に着きました。
早朝、家を出たので時間はまだ午前9時前です。

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これから日光散策の始まりです。
気分爽快!体力バッチリ!
朝からやる気満々です。
こうやって遊ぶことになると、早起きも苦にならない
めっちゃ都合のいい身体にできています。

よっしゃ~!いくぜぇ~。

ってまだバスはこないし。

やっべぇ~。それより腹のほうが空いっちゃってます。
朝から何も食べていません。

駅近くのコンビニで温かいあんまんとおにぎりを買って
とりあえず腹ごしらえとなりました。

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まず、半日コースの観光バスに乗り込み、いろは坂を上り明智平へと向かいます。

いろは坂という名の由来は「い・ろ・は・に………え・ひ・も・せ・す・ん」
と48文字あるのと同じ数だけカーブがあるからだそうです。
急なカーブが上り下り合わせてちょうど48あります。

ふもとでは紅葉していましたが、上るにつれて紅葉は既に
落葉してしまっていました。
ちょっと時期を逃してしまったようです。

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明智平の高台から眺めた風景です。
バカは高い所に登るじゃないですが、高い所が好きです。
次は中禅寺湖ボートハウスへと向かいました。

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中禅寺湖です。空もすっきり晴れ、白い雲がとてもきれいです。
しかしボートハウスは見学できず。
休みで閉まっていました。残念!


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これは竜頭の滝です。な~んも言うことないっす!

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竜頭の滝を後に中禅寺立木観音へと向かいました。

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奈良時代に、日光開山「勝道上人」が創建されたという中禅寺です。
この朱塗りの門が中禅寺の正門です。


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中には勝道上人が桂の大木に立木のまま刻んだ
と言われる千手観音像があります。
あらゆる願いことを叶えてくれるというので
早速、お参りを。
何を頼んだかはシークレット!



そして今日のハイライト、「華厳の滝」です。
エレベーターに乗り、100メートル下の観瀑台へと下ります。
間近でこの滝の流れ落ちる迫力を実感できます。

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高さ97メートルの岩壁から一気に流れ落ちる様はめっちゃ豪快!
さすがすごい迫力です。

う~ん、寒い!

な、なんと上空から雪が舞い降りてきました。
道理で寒いはずです。
先ほどまで陽が射していたのがまるでうそのよう。
コートの襟を立て、身体を縮めながら、華厳の滝を観賞。
けっこうみじめな格好してます。

その後バスは東照宮近くまで行き、ここで半日観光コースは終わりです。




腹も減ってきたので昼食をとることにしました。
今回、私達がいったレストランは「明治の館」といい
西洋料理の店です。

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この建物は明治後期に建てられたそうで、石造りの歴史ある建物です。
米国人貿易商が住んでいた別荘を利用したレストランだそうです。



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人気の店らしく、けっこうの人が待っています。
店に入れるのに30分くらいかかると、いうので近くを散策。


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店内は明治時代の西洋館の趣が今も残る、シックで落ち着いた感じです。

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ロールキャベツを注文。
ナイフで切り、口の中に一口入れると柔らかい肉が……
そして後にチーズの味と香りがして、めっちゃ旨い!
煮込んだソースが私的にはもうちょっと酸味を抑えて
くれればいいなぁ。と思ったけど。

パンがまた旨かったでした。これ最高!
久々に旨いパンに出会いました。
満足!満足!



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レストランの裏にある庭です。すっかり色ついた木々が
織りなす秋の雰囲気でいっぱいです。

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今日はこれにて。
続きがありますので、よろしく!












牛ヒレ肉のステーキ
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〈今日の絵〉
 深紅のバラ






昨日の夕ご飯
牛ヒレ肉のステーキ

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昨日の夕食は牛ヒレ肉のステーキでした。
こう聞くと、すっげぇ~贅沢!
なんて思われる方もいると思いますが、それが何の、何の
めっちゃ材料費かかっていません。
家内の話によるとスーパーの特売で国産、青森産の牛ヒレ肉が
な、なんと2枚で980円。半額で売っていたのです。

それに先日、行った会席料理店の会員優待サービスでいただいた
赤ワインがあったので、一見豪華な夕食となりました。

ステーキのソースは玉ねぎとニンニクをすりおろし、赤ワインで煮つめ
醤油と砂糖で味付けします。
付け合せはニンジンのグラッセとブロッコリー、ミニトマト、それにクレソン。
プラス、フライドポテトにグリーンサラダです。

う、う~ん、うっめぇ~! 星3ッつ☆☆☆!

いただいたワインを一口。

おっ! なかなかいけるじゃん。

スペイン産のワインです。スペイン産やポートワインいわゆるポルトガル産は
フランスやドイツ産に比べると、ランクが下だなんて言う人もいますが
何の、何の、こいつなかなかやります。

ことワインに関しては、全くの素人。
でも私なりに思うことは、安いからといって味がよくない
とは限らない気がします。まぁ、好のみにもよりますが。

な~んちゃって。本音は高いの買えねぇ~んだろ!

おっしゃる通りです。それがどうかしましたか?

またよく言われるのは、赤ワインは肉、白ワインは魚。
なんて言いますが、それも好みによって、別にそうこだわらなくても
よいのではないかなぁ。
肉でも仔牛のクリーム煮なんかは、辛口の白ワインのほうが合ったりします。
それより赤、白関係なく軽い料理には軽いワイン、また重厚な料理には
重厚なワインといった選択のほうがいいのでは。と思います。

また白ワインは冷やして、赤ワインは冷やさず室温で。
なんてことも言いますが、守っていません。
赤ワインも軽く冷やして飲む方が好きです。


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このワインがサービスにいただいた
スペイン産の赤ワインです。


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この日のパンは市販のパンです。
ガーリックパン、フランスパンそしてドライフルーツパンの3種類です。
ドライフルーツパンのちょぴり甘酸っぱい味がグーでした。




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我が家のワインラックです。このラックは結婚時に買ったもので
そうですねもう、ン十年もたっていますね。
この時ワインクーラーも一緒に買いました。

ワインは横に寝かせておくと、コルク栓が湿った状態になり
空気にふれずらいなんていいますね。
これは守っています。このラックでOKです。

しかし、気温、湿度などに関してはまったく気使っていません。
ただ直射日光には当てていませんが。
また普通、一般的には買う時が飲み頃なんて言いますが
それも無視!
こんな調子ですからワインに関しては無知なんです。

でもワインは大好き!

なら、もっと気使えよぉ~!

そうですね。そのうちにちょっと勉強してみます。

今日の夕食、これみな家内が料理しました。
私はもっぱら食べる人でした。





アメリカ滞在のはなし
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〈今日の絵〉
 雪模様






イギリスでのホームステイの生活で、一番困ったことは食事でした。
どう褒めても旨いとは言えない食事でした。
まぁ、はっきり言って「まずい!」です。

ひとりアパート暮らしかなんかだったら、自炊したりできたんですが
ホームステイなもんで、そうはいかず、たとえまずくても
黙ってジーと耐えて、そして時にはスマイルなんかも作ったりして
食べなければなりません。

環境や習慣の違いなら、なんとか我慢できますが
この食事に関しては、めっちゃ悩まされました。
というか毎日の食事が苦痛でした。

なんでまた、この文明国家が、よくもこんなまずい料理を
食べているんだろう?
産業革命をお起し、世界の七つの海を制したこの国が。

食事の時はコップに入った水をかたわらに置き
口に入れた食べ物をその水で流し込んでいました。
なにも食べないわけにはいきませんからね。

そんなこととも知らず、その家の奥さん

「〇〇〇〇はお水が好きなのねぇ~」

と、とんでもないです。好きで飲んでるんじゃないって。

そんなわけで、私の座る席にはいつも気使って
コップに入った水がちゃんと置いてあります。
よぉ、よぉ~、奥さんよぉ。その気持ちありがたいんだけど
ちょっと違うんですが。

ひどい時には食べ終わったあと即効トイレへ直行!
吐き出していました。



そんな苦い経験があったのでアメリカに行く時も
ちょっと心配でした。

アメリカではホームステイはしなかったので
イギリスのようなことはないですが、
しかし量は半端じゃないですね。
てんこ盛りです。

これ2人前じゃねぇ~の?

またレストランなどに入って食事しても
美味しく食べることができました。

初め安い長期滞在者用のホテルにいましたが、
資金も少なくなる一方ですのでアルバイトを初めました。

ホテルでの仕事ですが、このホテルは老人専用の
長期滞在ホテルです。老人ホームとでもいうのでしょうか。
そこは3食の住込みといったものです。
部屋は2人1部屋で、ルームメイトがいます。
彼はアメリカ人、ケンタッキーからきた人です。

仕事はキッチンでの料理の盛り付け配膳の仕事です。
夕食時の2~3時間程度です。そして週に1回休みがあります。
給金はなしです。

12畳ほどの広さです。そこに洗面所があり
トイレは部屋にはなくトイレ室にいかなくてはなりません。
しかしフカフカの絨毯が敷かれ、めっちゃきれいな部屋です。

入ってまずやったことは電気釜を買いました。
食事には全く不便はないんですが。

時々めっちゃ白米ご飯が食べたくなります。
おかずは何もなくていいんですが、
そうですね、お新香とかあれば。

そんなわけで時々、ご飯を炊き食べていました。
ある日2ブロック先のスーパでキムチ漬け瓶詰めを発見!
買ってみて炊き立てのご飯と一緒に食べたらこれ最高!

うんめぇ~、うんめぇ~!

すかりハマってしまいました。
ここのカリフォルニアのローズ米は実に美味しいです。
そこいらにある日本米などより、はるかに美味しいです。

でも悲しいというか残念なことにルームメイトがいる時は
このお気に入りのキムチ&ご飯が食べられません。

ある日一人で食べていた時、丁度ルームメイトが帰宅し
ドアを開けるやいなや、悲鳴あげイヤな顔されてしまいました。

ジャパニーズって一体なんなんだ!すっげぇ~臭い
野蛮なものを食べて。
というような顔つきでした。

それもそうですね。あのキムチの臭い強烈ですからね.

朝、夕食はホテルの食事にありつけますが、
昼食は学校へ行ってしまうため、ありつけません。

そこで考えたのが、前日キッチンでの仕事を終えたら
冷蔵庫にあるハムや野菜を使ってサンドイッチを作り
弁当に持っていきました。
これで食事代に関しては出費ゼロとなるわけです。

ほんとは冷蔵庫にある食品を勝手に使ってはいけないんですが
ホテルのコック長に許可済みです。
ラッキーなことにコック長は日系人なので
日本人に対しては寛大でした。

そんなこんなでアメリカ滞在中はこと食に関しては
これといって悩み苦しむことなく生活できました。

収入はないが、なんてたって食費ゼロですからね。
多少、まずくてもこれ仕方ないって諦められますね。

でも時々、他の方が用ができ休む時にピンチヒッター
として頼まれ少々、金が入る時があります。

ルームメイトはピアノを弾くのが上手なので
時々ホール内で開かれるミニコンサートに出演して
小使いを稼いでいました。

おぉ~!な、なんて現実的なんだろう。

イギリスでは、できることなら自腹きってでも
うまいもの買って食べたいなんて思っていた人が。



今日は食事の話で終わってしまいました。
また別の日にアメリカでの他の出来事書きますので。
よろしく。