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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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好きな画家ゴーギャンのはなし
IMG_4004.jpg
〈今日の絵〉
 ゴーギャンの「海辺の二人の女」から




上の〈今日の絵〉は大好きな画家ゴーギャンの絵を模写しました。
といってもゴーギャンのこの絵は油彩です。
私は透明水彩画ですので、完全な模写ではなく
私の個性を入れつつ、描いたものです。


IMG_4015.jpg
これがゴーギャンの描いた元の絵「海辺の二人の女」です。


西洋画家の中ではこのゴーギャンとゴッホが大好きです。
でもおかしな話、数多くいる画家の中で二人は
ある一時期、フランスのアルルで共同生活をし
制作を共にしています。
偶然にして、この二人の画家が私は大好きなんです。

互いに個性あふれる同士なので、また芸術に対しても
考えが違ったりで、衝突するのは当然といったら
そうなのかも知れない。

あの有名な話、ゴッホの耳切り事件もゴーギャンとのことが原因で
起きたことらしいです。

ゴーギャンが描いた自分の肖像画の中に狂人の姿を見た
ゴッホが怒り、ゴーギャンに対し発作的に剃刃で
切りかかろうとしたが、ゴーギャンににらみつけられ
止めたという。
そしてゴッホは錯乱状態に陥り、自ら自分の耳を切り落として
しまったそうです。

すさまじいですね。このような話、聞くとあのゴッホの
情熱的な魂を感じる絵も理解できますね。

わずかで共同生活は終止符を打ち、ゴーギャンは
この家を後にしました。

後にタヒチに渡り、現地の風景や人を描き続けています。



IMG_1596.jpg
〈風に揺れるポピー〉

おい、おい!
そこであくびしちゃっている人。
つまんねぇ~話だなぁ~。
なんて言わず頼みますね。もう少しですから。

は~い!この絵はゴーギャンとの関連性は全くありません。
えぇ~!絵より食い物のほうが、いいって。
もう、我がままいっちゃって!
と、思ったのでちゃんと用意してあります。

これじゃぁ~!

れんこんと鶏もものにんにく黒酢炒め
今夜の美味しかった一品
れんこんと鶏もも肉のにんにく黒酢炒め 




そのタヒチの女性を描いたのがこの「海辺の二人の女」です。
私はタヒチに渡ってからのゴーギャンの絵の方が好きですね。

ゴーギャンの絵はゴッホと違い、ちょっと装飾的なデザイン的な
美しさを持っています。色彩も鮮やかで素敵ですね。

西洋画もいいですが私は日本画の方がそれ以上に好きです。
特に江戸時代に描かれたものがいいですね。
浮世絵をはじめとして、興味深い絵がいっぱいあります。

どうしっちゃったんだろうか?
今日はめっちゃ真面目なお話となってしまいました。

それって根が真面目だから?

そうです。その通りです!

こんな真面目な話で退屈してしまったのでは?
最後までお付き合いありがとうね!


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