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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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鎌倉散策
IMG_5209.jpg 
〈今日の絵〉11月のバラ




鎌倉へ行ってきました。まずは円覚寺。
北鎌倉駅から歩いてすぐ2分くらいです。
この寺は北条時宗によって創建されました。
境内はとても広く大きな寺です。
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円覚寺には確か今年の5月に訪れています。
新緑の木々がめっちゃきれいでしたが
この時季は紅葉がみごとです。
鎌倉は大好きな場所です。将来はここ鎌倉に住んで
豊かな自然と素晴らしい文化を味わい、ゆったりとした生活がしたいな。
との思いでした!

甘い、甘い! でも夢は持たなくてはね。

何年か前までは、きっと、きっと。
と思っていたが、今はこの思いもかなわぬって感じです。

IMG_5071.jpg 
階段を上がると正面に、とても壮大な山門があります。
めっちゃ太い柱を使った立派な山門です。

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ヒメツルソバの花です。淡い桃色をしたかわいらしい花です。   
 

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円覚寺をでて、東慶寺へと向かい、そのあと浄智寺へと行きました。
浄智寺はいつきてもそれほど混み合っていないです。
今回も人はちらほら。
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浄智寺を見歩いてから腹も減ってきたので昼食をとることに。
精進料理の店「鉢の木」です。その隣にある新館へと入り昼食です。
ここは何度となく食べていますが、けっこういい味しています。
 
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腹も満腹となり、再び寺巡りスタートです。
鎌倉駅方向をめざし歩きます。途中「長寿禅寺」に通りかかり
長い石階段を上り、寺の門までいきました。

拝観料ナシかと思ったら、予想ハズレ!
なんと300円です。

高っけぇ~!

なんでこんな小さい寺が!
上から目線です。
この寺があることは前から知っていましたが、なぜか通り過ぎていました。

またまた、ケチ心がでてしまい階段を下り、引き返しました。
でもなぜか気になり

今日はもう特別だ~!

と、また引き返しました。
それが、それがめっちゃいい結果となりました。
境内に入るなり、素晴らしい庭にもう、大興奮!
すごく手入れの行き届いた、みごとな庭です。

寺の中も入って見学することができます。
この寺は足利尊氏を弔っているお寺です。

IMG_5134.jpg 
 

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IMG_5184.jpg 
結局、「長寿禅寺」の紅葉が一番よかったでした。
こんな真っ赤に染まった紅葉はほかの寺では、
見ることができませんでした。

また訪れたいです。
今度は新緑の頃にでも。


IMG_5195.jpg

 
小町通りに出て、ぶらぶらと歩きました。
この「山路」はそばやです。けこう美味しい蕎麦が食べられます。
この細い路地がいいですね。











乱れ三重奏
IMG_4958.jpg 
〈今日の絵〉紅葉




おぉ~っ!来た、来た。
例のヤツが。私の大好きな鮭の瓶詰めです。
毎年この頃になると新潟の伯母からこれが届きます。

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新潟加島屋の鮭の瓶詰めセットです。
今回は鮭の他にホタテなどの詰め合わせでした。
その中でも鮭はめっちゃ旨く、わたしの大好物です。

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IMG_4961.jpg 


以前、私の友達にこの新潟加島屋の鮭の瓶詰めを送ったことがあります。
たしか鮭の瓶詰めを2瓶だったかと思います。
この加島屋の鮭茶漬けは美味しいが値段もけっこうするんです。

喜んでもらえると思って送ったんですが、全然反応ナシ!
鮭が嫌いな人ならともかく、鮭が好きだと聞いていたので。
 
多分、鮭の瓶詰め2個だけ?
このケチ! なんて思われちゃったのかな?
値段を知ったらきっと喜んだのでは。

これ 200g入り1瓶で2,310円するんです。
スーパーなどでは500~600円くらいで買えるのですが
もちろん他のメーカですが。
多分そうした感覚でとったのかも。

このことがあったので、次回はメロンにしました。
そしたらこんな高価なもの!と言ってめっちゃ喜んでくれました。
価格的にはあまり変わらないのに。

この友達は琴の演奏会の時に、いつも袴を着つけて
もらっていました。とても器用な方で上手です。
他の方に着つけてもらった時もあるのですが
一日着ていると、ゆるんで崩れてしまいました。

そう、そう、以前、演奏会で苦い経験があります。
着せてもらったはいいのですが、その時点でもう何か
シャッキとしない感じでした。
案の定、次第にゆるみだし、午後遅くの出演でしたので
いざ舞台に上がった時には、もう大変!

着物がゆるんで崩れてくると、気持ちまでが崩れてしまいます。

この軟弱者! 着物のせいにしやがって!

ついていない時はホントついていないんですね。
その日の演奏は先生と2人だけの演奏でした。
「乱れ」という曲で、先生が本手そして私が替え手 でした。
先生はその日、風邪で熱をだした状態での演奏です。
体温何度あったのか知りませんが。

も~う、こんな時に熱なんて!ついていないです。

頼りの先生がこんな状態なので大変でした。
そのうえ、演奏中、着物もダラけてくるし
もう必死です。汗だくです。なんとか演奏しましたが………

この日はもう大変!
先生の熱に心乱れ。着物は乱れ、おまけに曲は「乱れ」
ときています。 なんじゃ~、コレ!

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm 

私の趣味のコーヒーカップ収集から 

IMG_49971.jpg 

萩焼のコーヒーカップ&ソーサーです。
萩焼独特のこの色がいいですね。1本ラインがあるだけの
この簡潔なデザインも魅力的です。
  

 

書道展を観に
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〈今日の絵〉落葉の源氏物語


昨日は書道展を観に行ってきました。
実は家内が書を始めまして、その習っている先生の作品が
今回、展示されているということなので。
IMG_4929.jpg 
これが先生の作品です。何を書いているのかちっとも解かりません。
でも達筆だな。とは感じますが。

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これは他の方の作品です。
こういった感じの書、個人的には好きですね。
味があって個性が感じられるので。
これは完全に読めるからって、好きではないんですよ。


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この書も素敵ですね。漢字だけではなく、こうしてひらがなを崩したヤツもいいですね。

家内の書が将来こうやって額装し家の和室に飾れたらバッチシですね。
飾る場所考えて置かなくては。

そんな心配ないって。

まぁ、それもそうかも。これってここだけの話にしといてくださいね。





習字の話で思い出したんですが、私がまだ小学生の5年生だったかな。
淡い悲しい恋の話があるんです。

そんなの聞きたくねぇって。

それじゃ、聞くなよ。

やっべぇ~!やっべぇ~。こんなことでツッパてもしょうがないですね。

近所の友達で、彼はひとつ年下の4年生。
彼のクラスにめっちゃ可愛い女子がいました。
彼とは席が隣らしいです。
そんな関係で私もその可愛い女子と接近することができ
何回か彼女の家にも友達と一緒に、遊びにいきました。

広い庭がありそこにはバラの花や、色々な花が咲き
また居間には大きなグランドピアノがあります。
はっきり申し上げて「お嬢さん」

何回か遊びに行っているうちに、すごく仲よしになりました。

そんなある日、私を含め4人位でその女子の家にいきました。
そこで、クラスの誰が好きだとかいう話になりました。

私は彼女の答をちょっぴり期待していました。
けっこう彼女とは仲良い間柄になったので。

彼女は公表しないので、友達が誰がいいのか
って耳打ちしました。
それでも言わないので、友達が私のこと〇〇〇〇くんはどう?
って聞いたらしんです

その答えが!ガガガァ~~~ン!

「〇〇〇〇くんはなんでシャツになんかついてるの?変なの~~」

な、なんじゃ、この答え!

そうなんです。実は習字の授業の時、墨が跳ね
私のシャツには墨のシミがついていたのです。

女心は複雑です。男子には理解できません。

今でもあの庭で遊んだ時、咲いていたバラの花。
あの甘い優しい香りがこの人一倍、嗅覚の発達した
私の鼻と脳裏に残っています。

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

今日、新潟の叔母さんからこんなもんが届きました。
この時期になると毎年これが届きます。
IMG_4937.jpg 

IMG_4943.jpg  
ル レクチエです。高級洋梨です。これ大好きです。
ル レクチエは明治時代の初めにフランスから新潟に
渡ってきた果実です。
とても良い香りとコクのある甘味、そしてとろけるような 舌触り!
めっちゃ美味しいです。


[1]洋ナシ
  
ル レク チエの栽培風景です。  
 




























英国水彩画展へ
IMG_1359.jpg 
〈今日の絵〉お台場のホテル





渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開かれている「巨匠たちの英国水彩画展」を
観に行ってきました。

18世紀から19世紀にかけて描かれたイギリスの画家たちの
水彩画の展示です。
「温故知新」ではないですが、一応、水彩画をやっている
者のひとりとして興味あったので。

会場はあまり混雑していませんでした。 
今日のお客さん、なんか上品な感じの人が多い感じです。
チャラ、チャラしたのはいません。

おい、おい、ちょっと私達って場違いじゃないの?

私達夫婦もそれなりに品よくいかねば。

そりゃ、ちょっと無理かな。 
無理すると身体にもよくないので、いつもの通りでいくことに。
IMG_4909.jpg 



会場風景です。こんな感じで展示されていました。
 
 
18世紀から19世紀にかけ活躍した英国の画家たちの水彩画です。 
18世紀始めのころの作品はどれもすごく細部にいたるまで
描いています。 その中でも私が興味ある画家はターナーです。
彼は沢山の水彩画、おもに風景画を描いています。 
   
contents_pic6[1]  
ターナー作〈ルツェルン湖の月明かり、彼方にリギ山を望む〉
1841年作、ターナーの晩年に描かれた絵です。
戦艦テメレール1838 
ターナー作「戦艦テメレール」 1838年作 

img005-2[1] 
アンドリュー・ニコル作〈北アイルランドの海岸に咲くひなげしとダンルース城〉



ターナーが生涯にわたり追求し続けたのは光と大気だったといいます。
彼の描き残した絵画は、のちの印象派の画家たちに大きな
影響をおよぼし、モネやピサロをはじめとする多くの印象派と呼ばれる
画家が生まれています。

正直いって私的には固い写実的な絵には、あまり興味ありません。
ですから歴史的な流れからいっても、印象派以後のものが好きです。

ただしもっと、もっと古い紀元前とかの絵画は好きです。
スペインのアルタミラの洞くつに描かれた絵や、また古代エジプトなどの
絵画も大好きです。
 
あの洞窟の壁画は最高にいいですね。
もちろん、実際に見たことないですが。
 旧石器時代に、既にあんなに素晴らしい芸術が生まれていたなんて。

もう、な~んにも言えないです!

というわけで18世紀から19世紀の英国人が描いた水彩画を
観てきましたが、これも勉強、勉強!


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

会場を出て渋谷の街をぶらり。
そこであちこちの店に飾ってあるクリスマスツリーを見てパチリ!
めっちゃ、きれいなデコレーションのツリーがけっこうあります。

IMG_4870.jpg 

渋谷東急百貨店に飾ってあったクリスマスツリーです。

IMG_4873.jpg 
 
Bunkamura にあったクリスマスツリーです。
このパティオなかなかすてきな空間でした。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

私の趣味のコーヒーカップ収集から
IMG_4659.jpg 

IMG_4661.jpg     
 
イギリスAYNSLEY のコーヒーカップ&ソーサーです。
花と鳥の絵をあしらった個性ある華やかできれいな
コーヒーカップ&ソーサーです。