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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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英国水彩画展へ
IMG_1359.jpg 
〈今日の絵〉お台場のホテル





渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開かれている「巨匠たちの英国水彩画展」を
観に行ってきました。

18世紀から19世紀にかけて描かれたイギリスの画家たちの
水彩画の展示です。
「温故知新」ではないですが、一応、水彩画をやっている
者のひとりとして興味あったので。

会場はあまり混雑していませんでした。 
今日のお客さん、なんか上品な感じの人が多い感じです。
チャラ、チャラしたのはいません。

おい、おい、ちょっと私達って場違いじゃないの?

私達夫婦もそれなりに品よくいかねば。

そりゃ、ちょっと無理かな。 
無理すると身体にもよくないので、いつもの通りでいくことに。
IMG_4909.jpg 



会場風景です。こんな感じで展示されていました。
 
 
18世紀から19世紀にかけ活躍した英国の画家たちの水彩画です。 
18世紀始めのころの作品はどれもすごく細部にいたるまで
描いています。 その中でも私が興味ある画家はターナーです。
彼は沢山の水彩画、おもに風景画を描いています。 
   
contents_pic6[1]  
ターナー作〈ルツェルン湖の月明かり、彼方にリギ山を望む〉
1841年作、ターナーの晩年に描かれた絵です。
戦艦テメレール1838 
ターナー作「戦艦テメレール」 1838年作 

img005-2[1] 
アンドリュー・ニコル作〈北アイルランドの海岸に咲くひなげしとダンルース城〉



ターナーが生涯にわたり追求し続けたのは光と大気だったといいます。
彼の描き残した絵画は、のちの印象派の画家たちに大きな
影響をおよぼし、モネやピサロをはじめとする多くの印象派と呼ばれる
画家が生まれています。

正直いって私的には固い写実的な絵には、あまり興味ありません。
ですから歴史的な流れからいっても、印象派以後のものが好きです。

ただしもっと、もっと古い紀元前とかの絵画は好きです。
スペインのアルタミラの洞くつに描かれた絵や、また古代エジプトなどの
絵画も大好きです。
 
あの洞窟の壁画は最高にいいですね。
もちろん、実際に見たことないですが。
 旧石器時代に、既にあんなに素晴らしい芸術が生まれていたなんて。

もう、な~んにも言えないです!

というわけで18世紀から19世紀の英国人が描いた水彩画を
観てきましたが、これも勉強、勉強!


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

会場を出て渋谷の街をぶらり。
そこであちこちの店に飾ってあるクリスマスツリーを見てパチリ!
めっちゃ、きれいなデコレーションのツリーがけっこうあります。

IMG_4870.jpg 

渋谷東急百貨店に飾ってあったクリスマスツリーです。

IMG_4873.jpg 
 
Bunkamura にあったクリスマスツリーです。
このパティオなかなかすてきな空間でした。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

私の趣味のコーヒーカップ収集から
IMG_4659.jpg 

IMG_4661.jpg     
 
イギリスAYNSLEY のコーヒーカップ&ソーサーです。
花と鳥の絵をあしらった個性ある華やかできれいな
コーヒーカップ&ソーサーです。



 


















              

 







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