つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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ツイていない一日
IMG_5949.jpg 
〈今日の絵〉黄色いランとピンクのカーネーション






昨日はめっちゃ、ツイていない一日でした。
断水のためいつもより朝、早く起きなければなりません。
9時~夕方5時まで断水なのだ。
 

この知らせ聞いた時、驚きました。
ずいぶん長い時間の断水なので。
いつもなら4時間ほどなんだけど……

ゆっくり朝食もたべられません。

トイレも使えません。もちろんシャワーも。 
家内がお風呂に水をはり、家にあるバケツから洗面器にいたる
あらゆる容器に水を汲み置きしました。
もちろん飲み水も確保。

やっべぇ~!
トイレにいきたくなったらどうするのだろう?
小はまだしも大となったら、もう大変!!

昔ならちょっと外に出て立小便。
なんてこともできたが、今は立小便は
軽犯罪違反となってしまいます。

そうそう、シンガポールでは立小便はもちろん
ゴミのポイ捨てや歩きながらの煙草、つば吐き
公共乗り物内での飲食も、軽犯罪違法となり
罰金をとられてしまいます。 


因みに、ゴミのポイ捨ては日本円で約8万円!

高っけぇ~!高っけぇ~。

めっちゃ高いです。


恐怖の大が催してきた、いざという時は、
近くのスーパーのトイレへ 駆け込むしかないじゃないか。
ってなことで朝から大騒ぎ。




病院へ行けば、これまたついていません。
帯状疱疹の痛みのため、静脈注射を打っています。

イテテ~~ッ!

看護士が失敗しました。

「あら、液が入っていかないわ」

このクソ看護士め!

結局全部入らず、いったん針を抜き、他の看護士にチェンジ!

二度も注射針を射さられました。
このクソ看護士はこれで2回目です。





1度あることは2度ある。2度あることは3度ある。

ありました。ありました!

家内は今夜は友達と会うため、昼食をとり
出かけてしまいました。

まあ、この3度目というのは、前もってわかっていたのですが。
一人での夕食の出来事です。

家内から夕食は何か買って食べて。と言われたのだ。
それが病院の帰りにスーパーにでも寄って
買ってこようと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。

ってな訳で、冷蔵庫を探したが、これといってろくなものない。

とりあえずなんとか、あるものをひっかっき集め
侘しい夕食となりました。

めっちゃ、みじめ~~~!

家内は友達と都内のイタリアンレストランで食事だとか。

クソばばあ~~めぇ! とは言えませんよね。
ってか言いません。
身から出た 錆ですから。………

でもあの恐怖の大もなく、無事断水を突破したことに感謝、感謝!










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クロスワードに同じもの探しパズル
IMG_5943.jpg
〈今日の絵〉黄色い蘭とピンクのカーネーション
今日の絵は先日ウォーキングの途中に買った
花を 描いてみました。





昨夜、私が寝ようと寝室へいこうとした時

家内が「ねぇ、これわかる?」

「えっ!何?」

と聞くと、”〇〇〇を貸して 母屋をとられる”
のなかの3文字がどうも思い浮かばない。と言う。
これ知っているんだけど、度忘れしてしまっている。と言う。

どうやら「クロスワードパズル」をやっているようだ。

う~ん、もお~。

眠いのにやめてくれよ。

と思いながら、とっさに頭に浮かんだのが

”ハナレ”

母屋となればハナレじゃねぇ~かよ。
ぴったし3文字だし。

「ハナレじゃないの」

そういって、寝室へいって寝てしまいました。 
 


IMG_5941.jpg 


翌朝、家内が

「昨夜の解かったよ。“ヒサシ”だよ」

あぁ、そうか。ヒサシか。
飼い犬に噛まれると似た意味だもんね。

そして今度は新聞に載っていた「同じもの探し」なんてものを
私の前に持ってきました。

よく似ている16枚の絵の中に、まったく同じ絵が
2枚だけあるという。
残りの14枚の絵は、みなどこかが違う。
といった間違え探しです。

家内が4枚の絵がどうしても解からない。と言う。

実はこれ私得意!

どれどれ、わずか30秒たらずで解かりました。

どうじゃぁ~!まいったかぁ~!

ってな勝ち誇った、偉そうな顔して
ここが違って、結局残った2枚の同じ絵は
これとこれ!って言うと

あまりの速さに家内もびっくり!
もの知らずのアホな私にも、こんな特技があるんです。

これって多分、絵を描いているのが理由かも。
絵を描く時って、実によくその描いてるものを
見るので、というか観察するので。

そう、そう。デッサンを習っている時なんですが
石膏デッサンの時、よく先生が「よ~く見て、描きましょうね。
時には触れてみて、目で見た時と実際の曲線などと
どう違うか確かめて」
なんてことをよく言われてました。

私の横にいたI氏。
モデルの裸婦デッサンやクロッキーの時も
眼で見てそして触っていいのかなぁ。
なんて冗談を。

いや、いや。、それはいけませんね。
触ったらまずいですよ。
痴漢の罪になってしまいますからね。(笑) 

でもちょっとだけならいいかな?

ダメ、ダメ!
ちょっとでも、なんでもダメな~んです!! 

でも裸婦になるモデルって
2時間やっていったいどのくらい稼ぐのかなぁ~?
とI氏に聞くと


なに! ごくしげさんもやるのかって?
じょ、冗談やめてくださいよ。
男性モデルもいますが、な、なんで私が。

無理、無理!絶対無理!
すべての面において。無理で~~す!




 







mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






私の趣味のコーヒーカップ収集より


IMG_5948.jpg 


美濃焼のコーヒーカップ&ソーサーです。
和風感覚の絵柄が映えるコヒーカップです。 
   


   


 
























ごくしげ雪景色展
ごくしげ雪景色展

雪景色を描いた絵を展示してみました。
 すべて水彩画です。
これらの絵はいままで、ブログにアップしてきたものを
一同に集め、「雪景色展」としてみなさんに
見ていただければと思いまして。
よろしかったら、ご高覧ください。



雪降る日本庭園 
〈1〉雪降る日本庭園






新潟の雪景色 
〈2〉雪降る民家






雪椿 
〈3〉雪椿






窓から眺めた雪景色 
〈4〉窓から眺める雪景色







雪の日の日本庭園 
〈5〉小雪はやんだが寒い午後





雪 
〈6〉雪が降る






白銀の世界 
〈7〉白銀の世界






雪景 
〈8〉雪渓






渓流の雪 
〈9〉雪降る渓流






雪降る渓流 
〈10〉雪降る渓流






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm





ご覧いただき、ありがとう!
好きな絵はありましたか?
嫌いな絵はありましたか?
よろしかったら皆さんの感想など
コメントいただけたら嬉しいです。

それを活力剤として描き
今後もブログに載せていくつもりです。
よろしくお願いいたします。











時代考証家のお話
紅葉写真 
〈今日の絵〉寺境内の紅葉風景



先日、時代考証家の山田順子さんが面白い興味深い話していました。
彼女は時代考証家の仕事として、TVや映画の時代劇において
いろいろアドバイスするのが彼女の役目だそうです。

台本のせりふや事実関係がまちがっておかしくないかを
チェックするようです。

俳優さんが演技するにあたって、歩き方や座り方
お辞儀のしかたなどを教えます。
時代劇を初めてやる俳優なんていうのは
こうした事柄はまったく知らないので。

江戸時代の侍が腰にさす刀のさし方や
また侍が他の屋敷を訪れ、客間に入った時には
刀は自分の右側に置くことは相手に対し
敵意のないことを表しているそうです。

右側に置くとまず右手で刀を持ち、次に左手に持ち替え
そして右手で刀を抜く。
っていう動作になるので、直ぐには抜けないってことです。

その点、左側に置くと、直ぐに刀を抜いて
相手を切ることができるので。


また座り方も江戸時代以前はあぐらをかいて座っており
戦国時代の武将もあぐらをかいて座っていたそうです。
正座が主流になったのは江戸時代に入ってから
徳川家光の時代になってからだそうです。
将軍に絶対服従の意味を込めて
正座するようになったという。

それとは別の説では、茶の湯がきっかけになった
という説もあるといいます。
茶室は狭いのであぐらをかくと隣の人と
ぶつかってしまうので正座するようになったとか。

うん、うん、納得!納得。

いつも思っていました。なんであんな狭い場所で
茶をたてなければならないんだろう。
もっと広い部屋にすればいいのにって。

まあ、これにもきっと理由があるのだと思いますが。

ところで女性は?っていうと横座りや膝立てて座ったりが
一般的だったようです。

韓国の年配の女性たちは今でも皆
膝立てて座っているみたいですね。
韓流ドラマによくでてくるので。

最後に最もおもしろい興味あるお話を。

江戸時代の女性はパンツをはいていなかったようです。

ウッシシィ~~! えっ!それほんと?

ほんとほんと。ノーパンだったんだって。

女性がパンツをはくようになったのは明治維新ころから
らしいのですが、一般の人たちがはいたのは
ある出来事をきっかけに、はくようになったらしいです。

その出来事というのは、昭和の初期に白木屋百貨店で
火災がおき、上階から下へ命綱で脱出する時、
着物の裾がまくれるので押さえるのを気にして
命綱を手から放してしまったそうです。

この火災の出来事からパンツをはくようになったとか。

でも江戸時代の女性ってパンツもはかないで
寒くなかったのかな?冷えなかったのかな?

自分、男であっても、めっちゃ寒がりの冷え症!
また暑がりでもあるんです。
どうなっちゃってるんだろう?

まあ、腰巻をしていたんでしょうけど、足元から
スウ~、スウ~冷たい風も入ってくるでしょうし。



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



今日はウォーキングの途中、花屋があり
その花屋の店先にあった花が安かったので
絵のモチーフにと買いました。
花を片手に、いかつい男がウォーキングしている
姿はいかなるものか?
ぜったい妄想しないでくださいね!
この花で~す!
黄色い花はらんでしょうか? な、なんと500円です!

IMG_5837.jpg










西村宣造氏のリトグラフ
IMG_5823.jpg 
〈今日の絵〉石垣に茂る草模様



昨日、画家の西村宣造氏が亡くなられたことを知りました。
めっちゃ驚きました。
昨年の12月暮れに亡くなられたということです。
1943年生まれということですから69歳でしょうか。
まだこれから活躍できる人だと思うと、めっちゃ残念です。

彼の作品を一点持っています。
このリトグラフです。
IMG_5826.jpg 

「Mr  N's  a  meal」というタイトルです。
彼の食事ですね。
皿にピンクのハイヒールが載った食事です。
すごく女性好きだったという彼にはぴったし!
酒と女性が大好きで、よく酒場で飲んでいたようです。
もちろん、芸術も大好きです。

この絵はもうだいぶ前に、手に入れました。
はっきり覚えていないが、15~16年前位でしょうか。
これもギャラリーに入って
一目惚れしてしまいました。
けっこう一目惚れするタイプです。
絵に関してはですよ。年の為。(笑)


自由奔放な大胆な黒い輪郭線。
それにともなう色彩もいいですね。



彼の作品です。

nisimura-1.jpg 
「赤いブーツの店」
これはエッチング、リトグラフです。
彼の絵には道化師を描いた作品が 沢山あります。
この作品はちょっと池田満寿夫氏を感じさせる絵ですね。





nisimura-2.jpg 

「夜想」
これは鉛筆画です。
空から舞い散っているのは桜の花びらでしょうか。
とても官能的な絵ですね。
それでいて、ロマンティックな感じもします。



私が通っていた小学校は美術と音楽は担任ではなく
小学5~6年生はその筋の専門の教師が
教える 授業でした。
美術の先生がめっちゃ、ユニークな先生でした。
あれ!美術って言っていなかったような。
図工だたっけ?図画だったっけ?

やっべぇ~!年バレバレかな?

私生活の方もけっこうあれこれとやりたいこと
やっていたようです。
趣味も多く、山が好きで蝶を採り歩いていたようです。


ある日、彫刻の授業があり、ちょっと素材は忘れてしまったけれど
石膏のような固まりで、人の顔を彫っていくんです。

皆、それぞれ彫っていきますが、ほとんどはのっぺらぼうの
あまりおうとつのない、いわゆる日本人顔って言う感じの
作品が多いです。

その中で一人、めっちゃユニークな抽象的な
顔を彫った友達がいました。
どう見ても、まともな顔には見えません。
 
「なにそれ!失敗しちゃったの?」
「これ顔じゃないじゃん」

なんて言ってる声が聞こえてきます。


私はめっちゃ、おうとつのある、いわゆる西洋人顔を
彫りました。でもちょっと、おうとつが激しかったかも。

実は石膏像で見たアグリッパーの肖像が
頭の中に浮かんできて、なんとなくそんな感じのする顔を
彫りました。

みんな出来上がり、先生が一人一人の席を回り
点数をつけていきます。

顔には絶対みえない、穴だらけの
ユニークな作品の友達が、
みごとに満点!10点をとりました。

ガッガ~~ン!

な、なんであんな作品が。

当時の自分にとっては、何であの作品が
満点だったのかまったく理解できませんでした。 

何しろ個性あるそしてユニークな作品を
好む先生でした。
すべて抽象的な作品が良い評価されるってことではなく
ハット驚かさせる大胆な新鮮な又、心に訴えるものがないと
ダメなんでしょうね。

ただただ、普通に描いていてはダメだということのようです。
小学生の感覚には理解できず、ちょっと早いんでは。
っていうのが一般の人の考えのようでしたが。

でも私にとっては、すごく刺激された先生でした。
だからこの彫刻の授業の出来事が
今でも鮮明に頭に残っています。
 
そんな先生も今はきっと、あの空の上で好きな油絵でも
描いているのでは……






手作りピッザ
ブログ停止中、訪問、そして暖かいコメントを頂き
ありがとうございました。
具合の方も完治ではないですが
だいぶ良くなってきたので
ぼちぼち、ゆっくりと更新していきたいと
思っております。
どうぞ、よろしくお願いします。





IMG_1430_1.jpg 
〈今日の絵〉バラの花



昼にピッザを食べました。
家内の手作りピッザです。
家内いわく実は初めての挑戦とのことでした。
私は以前、挑戦して作ったことがあります。
でも、ここだけの話ですが、あまり上手にできあがらなかったでした。
何が原因だったのか、自分でもさっぱりわからず!

ってなことがありそれ以来、もっぱら
レストランでありついていました。
 

イタリアでも有名なのが、ナポリピッザとローマピッザです。
違いはナポリピッザは生地が肉厚で耳まで柔らかく
モチモチって感じ。
それに比べ、ローマピッザは生地を薄く伸ばし
バリバリの食感です。

どちらかといったら、断然バリバリ感のあるローマピッザが
大好きです。家内も同じようです。

今回は両方、作ったようです。 

IMG_5813.jpg 

マルゲリータです。これは薄生地のバリバリっていうヤツです。
ピッザの中で、一番大好き!
シンプルでめっちゃ旨いです。

バカの一つ覚えではないけども
イタリアンレストランでの注文は必ずこれです。
たっぷりのチーズにバジルの葉を
載せただけですが、なんと旨いこと!  最高!

IMG_5818.jpg 

これも薄生地のヤツです。
海老にイカそれにコーンとピーマンのピッザです。
これまた旨いピッザでした。

IMG_5822.jpg 

これは肉厚の生地で作ったピッザです。
玉ねぎ、じゃがいも、ベーコン、ブロッコリーの入ったボリュームたっぷりの
ピッザです。でもやっぱバリバリの薄い生地が好きです。


以上3つのパターンのピッザを食べたが
さすが全部たいらげることはできず。
因みに今日のピッザの大きさは
直径12cmほどの大きさです。


最後の晩餐には何が食べたいか?
というと、ピッザが食べたいですね。
それに生ビール!最高!
 
う~ん、もう何~も言えないですね!

待てよ、でもその前に寿司もちょっと、食べてみたいですね。
これまた生ビールと共に。
けっこう食い意地はってます。
でもどれか一つにしろよ!
と言われたら、やっぱピッザかな。

私の知人で今年81歳になるおじさん。
いや、おじいさんと言ったほうがぴったしですが
めっちゃ、ピッザの好きな人がいます。
何度か一緒に食べにいったこともあります。
何しろチーズが好きでチーズはダブルに
してと頼むほどのこってりチーズ好きです。
彼には、さすがのピッザ好きの私も負けてしまうかも?

美味しいピッザがあったらぜひ、教えてくれ。と言っています。
ピッザなんかしょっちゅう食べていて
身体、大丈夫なのかな?
なんて、いらん心配してしまいます。
 
こんなじいさんが何でピッザを……?
って思っちゃいますね。
味噌汁にめっちゃ旨い焼き魚がいいんじゃないかな。
と思っちゃいますが。

でも、自分も年とっても、最後の晩餐には
ピッザが食べたい!
なんて言っていたりして(笑)




ちょっと話が違いますが、世界で一番おしゃべりで賑やかな
女性はどこの国だろうか?
と聞かれたら、私は真っ先にイタリアの女性と答えるでしょう。
ほんと彼女たちは実に明るくおしゃべりです。
うるさいくらいにも感じます。

語学学校にいた頃、学食などで聞こえてくる
おしゃべりは決まってイタリア女性が集まった
テーブルはいつもうるさく賑やかでした。



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



私の趣味のコーヒーカップ収集から  

IMG_5559.jpg 


IMG_5561.jpg 

有田焼のコーヒーカップ&ソーサーです。
オランダ人とオランダ船が描かれた異国情緒
漂うけっこう好きなコーヒーカップ&ソーサーです。