つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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神童!天才ヴァイオリニスト渡辺 茂夫
IMG_7781.jpg 
〈今日の絵〉五月のメロディー





天才少年ヴァイオリニスト「渡辺 茂夫」。
彼の話を思い出すと、めっちゃ残念で、悲劇だったなぁ。
と思わずにはいられません。


若干7歳にして初リサイタルを開き、14歳でアメリカの
ジュリアード音楽院に 留学します。

今では若くしてリサイタルを開いたり、オーケストラと
共演したりする者も いますが、渡辺 茂夫さんが
このような天才ぶりを発揮し世にでたのは
戦後まもなくの出来事であります。
その当時にしたら、めっちゃまれなことで、驚きものです。


留学のきっかけとなったのが、世界的なヴァイオリニスト、
ハイフェッツが彼の才能に惚れこんで、
ジュリアード音楽院への 留学を推薦したようです。 
 


image00415.png




渡辺 茂夫さんはこの年齢でもって、音楽家として既に
完成されていたと言います。
そんな彼が今までに習得した奏法は、留学先の担当する
教師とは違った奏法でした。
当時、最高の音楽教師だった彼は渡辺さんの演奏法に
否定的でした。

すでに完成された渡辺さんにはこうした教え方に
ついていけず、才能を伸ばすより、混乱を与えたようです。


このようなことって、私も経験しました。
 まったく才能があるって話とは無関係ですが。

そんなこと言わなくったて、わかってるぞぉ~~!


長年、教わってきた先生の下を離れ
新しい先生に習う時です。


それが今、琴を習っている先生とのことです。
やはり先生もこの世界では最高峰のレベルの持ち主です。

今までの演奏法で、良しと褒められさえしてやってきたのが
ある日、突然、全てを否定されるのです。


ガ、ガガガ~~~ン!


指の使い方ひとつから、細部にいたるところまで全てがです。
この衝撃はほんと、しんどくめっちゃ辛いです。
今までについた癖を一からやり直しですからね^^
ちょっとやそっとじゃ、取れません!

でも今、思うとこうした教えをしてくれた先生に感謝です!



ピアニストの中村紘子さんも、このような経験をしたそうです。
18歳でジュリアード音楽院に留学し、
その当時、世界最高の先生という教師に出会い
今まで日本で身に着けたことを全て根底から変えられたそうです。

でも彼女も言っております。この先生に出会わなかったら
今の自分はなかったと。


image003.jpg 
 


でも渡辺さんの場合はあまりにも年齢が若すぎた。
ってことがあったからでしょうね。
感受性の高い、思春期の子供にはめっちゃ
耐え難いことだったのでしょう。

彼は結局、自殺未遂をおこし、脳細胞をやられ
二度とヴァイオリンを 演奏できないことになってしまいます。
この自殺未遂にもまだ、謎があり真実を
解明されていないようですが。


この謎を書いたものを読んだことありますが、
すごく衝撃的な ことでした。
信じられないことですが、真実はどうなのかなぁ~

そんな感じなので、そのことに関してはここでは書きません。



いつだったろうか、TV番組で彼のその後の生活風景などを
ドキュメンタリーで見ましたが、めっちゃ悲しかったです。

その渡辺 茂夫さんも1999年に58歳で亡くなられました。


中村 紘子さん曰く。
昔はどこかのコンクールで優勝したというだけで
大勢の人々に聴きにきてもらえた。

しかし、今はコンクールの優勝者なんて沢山いるので
それくらいでは注目してくれない。
それプラス音楽以外のライフストーリーがなければ
聴衆は感動しません………と。
才能+努力+幸運………ってことですかね^^

ピアニストのフジコ・ヘミングなんかが、良い例でしょうね。


才能もねぇ~!怠け者で努力もしねぇ~!
おまけに幸運にも恵まれねぇ~~!
そんなヤツはダメですなぁ~~
って自分のことでした。

まぁ、趣味でやっているので、そこんとこは
関係ないですがね^^


 

渡辺 茂夫さんがもし自殺未遂していなかったら
どんな演奏家になっていたんでしょうかね。
作曲のほうも、すごく才能を発揮していたようなので。

とにかく才能あるすばらしい人をわずか16歳で
その偉大なる才能を断たれてしまうなんて。
残念です!惜しいです。









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伊豆のニューサマーオレンジ&餅ピッザ
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〈今日の絵〉窓辺のポトス






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伊豆の家内の友達Mさんからニューサマーオレンジが届きました^^ 
ニューサマーオレンジ送るから。と先週電話があったのです。

届いてみてもう、びっくり!
段ボールいっぱいありました。
ど、どうすんだよぉ~~。 こんなにいっぱい!
食べきれんって。  

このMさんは私もよく知っている方で
いつも、めっちゃ太っ腹!
彼女の実家は伊豆で、このサマーオレンジを栽培しています。


家内から聞いた話ですが、友達6人ばかりで
旅行に出かけた時、友達が
「このスカーフ、ステキねぇ~」
というと、「あげるわよ~」
ってくれるそうなんです。別の友達にも着ていた
Tシャツをあげたそうです。

んじゃ、今度Mさんに会ったら言って見よう。
このお財布ステキですね~~って。

 





 




伊豆のニューサマーオレンジ


image00412.png 


ニューサマーオレンジは地域によっては「日向夏」とか「小夏」などと
いう名で呼ばれているようです。
宮崎で発見された「日向夏」が元だそうです。
後に伊豆の河津町でオレンジ色の果実が
枝変わりとして発見され、それが「ニューサマーオレンジ」
という名で産地化されたとのことです。  




IMG_7738.jpg  
 
りんごの皮をむくように、黄色い外皮をナイフでむき
果肉と一緒に白い皮も食べます。

う~~ん、うんめぇ~~!

味はみかんと言うよりグレープフルーツに近い味!
でもグレープフルーツより酸味がなく甘味があります。
またグレープフルーツより柔らかく、ジューシーな感じ。

グレープフルーツも美味しいけど、
私的にはこのサマーオレンジのほうが好きですね^^ 




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輪切り半分にしてスプーンでも食べてみました。
何かグレープフルーツを食べるような食べ方ですね。

どう食べても味は変わりナシ!

やっぱ甘くて美味しいです^^ 

こんなに沢山、ありがと~~ね^^♪ 





頂きもの2 

もう一点、頂物がありました。甥からです。
「源 吉兆庵」の和菓子の詰め合わせです。
3段重ねの箱があり、ふたを開けると
中から、季節感のある和菓子がいっぱい!





涼観水 


その箱の中にはこんな涼しげなものが。
季節菓子でした。
”涼観水”という名の羊羹です。
幼果桃、金柑、青もみじ、鮎などの型抜き羊羹をあしらった
めっちゃステキで楽しい羊羹です。

観ても爽やかで涼しげな、夏限定(4月中旬~8月中旬)の品です。







餅ピッザ

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もちピッザ 



昼にピッザを焼いてみました。^^
もうピッザには目のない私で~~す^^♪

脳もないけどね。^^ 
って、みなさん、もうとっくにご存知でしたかぁ~~!バレ、バレ~

脳はない、オツムぱーぷりんな私でも取り得はあるんです。
ピッザを焼くのけっこう上手なんですよ。


で、今日は餅を使っての餅ピッザです。
正月に新潟から送ってきてくれた餅を
冷凍してあったので、それを使いました。

作り方は簡単! 普通のピッザ作りと同じです。
ただ違うのは餅です。 

フライパンにオリーブオイルをしき
ニンニク、赤唐辛子を入れ
油に香りがついたら取り出しておきます。
餅を小さく切り、隙間なく並べ塩を振り焼く。

餅をひっくり返し、さらに片面も焼く。
トマトソースを塗り、プチトマト、玉ねぎ、
ピーマン、コーン、ピッザ用チーズをのせ
水を回りにたらし入れ、ふたをして
チーズが溶けるまで焼きます。

ふたを取り、オリーブオイルをふちに回し入れ
水分がとぶまで更に焼いて
バジルをのせ、は~~い! 出来上がり~~です^^♪ 
 

以前、ライスピッザを作りましたが
正直、この餅ピッザのほううが私的には美味しいです。


めっちゃ、お薦めです!^^
簡単に作れますので、どうぞ作ってみてください。 









 


松本英明ライブコンサートを聴きに~~♪
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〈今日の絵〉カーネーション





昨夜、松本英明さんのライブコンサートに行ってきました。
昨年も行ったので、今回で2回目となります。
今夜も、めっちゃステキなコンサートでした。^^♪

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松本英明 琴RIVE ~龍の道~ は琴とピアノの
コラボレーションです。
琴は松本英明さん、そしてピアノは笹木研吾さんです。



松本さんの言う「龍の道」とは~
彼の言葉より………

”琴は一匹の竜になぞらえて、楽器の部分に「竜角」
 「竜尾」 「竜眼」 などの名称がつけられてます。
 龍の道、即ち琴の道。この道は、天空を大きく
 のたくり舞う龍のように 大きく曲がりくねってる
 のかもしれません。

 果ての見えないこの道、時には立ち止まったり
 寄り道することもあるかもしれないけど
 それでも僕は歩き続けるのだろう。
 自分の内なるものに、てらして偽りの音でなく
 真実の音を出すために、やっぱり
 弾き続けるのだろうと思います。 ”

そうなんです。琴には竜の名がついているんですよね。
常にいい音を求めるって、これは楽器を演奏する
者にとっては 、めっちゃ大切なことですね。





今回のライブでも演奏した曲、「てぃんさぐぬ花」 です。






image003.png 


彼のファーストCD 「Melody」 です。因みにセカンドCDは
SOLD  OUTです。
私の好きな曲ばかりです!
ってほとんどの曲、好きですが^^

彼の演奏する曲は全て自作です。

帰り際に買いました。前回も売っていましたが、何故か買わず。
そう、ケチってしまったんです。
今回は思い切ってゲットしました!太っ腹~~~!





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サインをしてもらいました。
「名前は?」
と聞かれたので、「ごくしげ」で
と言ったら、「これハンドルネームですか?」って。

よう分かっていますね。
ブログやっていて、ブログにアップするので。
前回のライブの模様もアップしたんですよ。
といったら喜んでくれました。

だからこのCDまけてね~~
なんてことは決して言いませんが。
というか言えないんです。
こう見えても結構、はずかしがり屋なんです。

なに、そんなこと誰も信用しないって!




えっ、えっ~~!なんだこれ!
hide と書いてある名前の下に書いたヤツ
これ訂正したのかな?

やっちまったなぁ~~

と思って、よ~くみて見ると、何、なに、
琴のイラストが描いてあるではないですか!

さすがぁ~~!

このセンス! なかなか、いいですね。^^








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ライブハウスはこのような雰囲気です。
30~40名くらいしか入れないような小さなスペースですが
かえってこのくらいのほうが、めっちゃ臨場感が味わえるのでは。
もちろん一番乗りでしたので、正面の一番前の
テーブルを陣取りました。

白ワインを注文!
ワインを飲みながら大好きな琴とピアノの演奏。

も~~う、最高!^^♪









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今回のプログラムは全曲12曲の演奏です。
最初は「Over  Drive」 から始まり7曲目は 「てぃんさぐぬ花」
この曲は沖縄民謡っぽい曲です。
私の大好きな曲のひとつです。
どうやら彼も私と同じ! 沖縄が大好きだそうです。


そして9曲目の 「千鶴へ」 という曲も静かな美しい曲です。
これも大好きです^^ ♪
 
澄んだ青い海と、抜けるような青い空。
真っ赤なデイゴの花が咲き、どこからか三線の音がきこえてくる。
あぁ~~! いいですね。
そんでもって旨い沖縄料理。う~~んもうたまらねぇえ~~!


こんなに沖縄、大好きなのにまだ訪れたことないんです。
好きだ、好きだっていっているだけで。

近いうちに行きたいです。 いや、ぜったい行きます!^^

私が弾くのは、もっぱら琴の古典曲ですが。
平家物語や源氏物語などの出てくる話を
題材にした曲が多いです。

でもこうした現代曲も大好きです。

素晴らしい演奏をありがとう!
感謝、感謝です!^^♪



















小石川後楽園散策
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〈今日の絵〉カーネーションの花束





今日の絵のカーネーションは母の日に家内から貰ったものです。
な、なんで母の日に私に。
「おぎママ」ではなく「ごくママ」になってしまいます(笑)

実は私にカーネーションの絵を描いて欲しい!ってことらしいです。
それがたまたま、母の日と重なってしまったようです。
 
といって花束もらったんですが、思い出したのか家内いわく

「新潟の母にこれ贈ればよかったなぁ~」だって。

な、なんだよ~~このぉ~~!










先日のクラシックコンサートが始まるまで
時間があるので、それでは近くの名勝散策でも。
というわけで、小石川後楽園へ行ってきました。
 
3~4年前に友達数人と訪れたことがあります。
今回は、5月の爽やかな気候に恵まれ気分もルン、ルン^^♪   


  風景22



ここ、入園料が300円! そう、たったの300円です。
先日の藤の花見とは違い安いです。

300円!う~~ん、めっちゃ安~~い!

こういう時は小さい声でいいます。(笑)


江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造り
二代藩主の光圀の代に完成した庭園だそうです。

庭園内は季節ごとに色々な花が咲き、楽しませてくれます。
3月下旬には樹齢約60年もする枝垂れ桜が咲き、その姿は
めっちゃきれいだそうです。
生憎、その季節には、まだ一度も訪れたことがありません。
花菖蒲の花が、ちらほら咲き初めていました。
まだこれからが見頃のようです。 






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風景111 
上の写真の右下の写真に写っているビルは、東京ドームホテルです。43階あります。
 





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江戸時代の風流な酒亭の様子を現した「九八屋(くはちや)」です。
この名の由来は 「酒を飲むに、昼は九分、夜は八分にすべし」
と酒飲みだけではなく、万事控えるを良しとする。とのことです。

何もかも腹一杯食べたり、飲んだりする私にとっては
耳の痛い言葉です。
腹八分めが、なかなかできない食いしん坊な私です。





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風景411   
シビックセンタービルの25階の展望台から眺めた景色です。
ビル、ビル、ビル………。
緑があまりないですね。

右上の写真の緑の部分が、小石川後楽園の庭園です。


高いところ大好き!
バカは高い所に登りたがる。
よくも言ったもんだ!
まさに私のこと言っているようです(笑) 





食事11  

シビックスカイレストラン・椿山荘はこのビルの25階にあります。
カジュアルな感じのリーズナブルで美味しいレストランです。
窓際席がいいので、ぜひともその席に着くため、
順番を待ちました。
 
せっかくだから見晴のいい席で食べたいですよね^^
 
やっぱ眺めはいいですね。^^待ったかいがありました。

「バラチラシご膳」を注文。デザートはレアクリームチーズに
ライチソースのかっかたヤツです。

ウニの入ったこのバラチラシもけっこういけます。
これで1,800円です。
食後にコーヒーを頼んでも合計2,000円とお得です!

これまた食った、食った! でも腹9分って感じでしょうか。
あと1分は何を食おうかぁ~~^^

いや、いや、 庭園にあった九八屋の言葉を教訓に
昼は腹9分にしなくては~(笑)

いつまで続くのやらぁ。まったく見通し暗いです。

これから1階に降りて、コンサートを聴きにいきます。
じゃぁ~~ね^^♪









クラシックコンサートを聴きに^^♪
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〈今日の絵〉ツィゴイネルワイゼン






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昨日、クラシックコンサートへ行ってきました。^^♪
文京シビックホールで開かれた東京フィルハーモニー交響楽団と
ヴァイオリンニストの前橋汀子さん共演のめっちゃ素晴らしいコンサートでした。
指揮は宮本文昭さんです。
あのヴァイオリンニストの宮本笑里さんのお父さんです。




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最初は東京フィルハーモニーによるムソルグスキーの
組曲「展覧会の絵」です。
宮本文昭さんは長い間オーボエ奏者として活躍してきた人です。
彼が指揮者となってから初めてその姿を見ました。

それが、それが、すご~く身体を動かし、
情熱に溢れためっちゃ楽しい指揮です。
小澤征爾氏を始め、佐渡裕、小林研一郎と
指揮者はみなユニークで愉快な人が多いですね。

休憩を挟み、いよいよ前橋汀子さんと東京フィルによる
小品曲演奏の数々です。
一曲目はエルガーの「愛のあいさつ」
マスネの「タイスの瞑想曲」。
続いてベートーヴェンの「ロマンス第2番へ長調」。
そして大好きなサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」です。

彼女の弾くツィゴイネルワイゼンのライブは初めてです。

う~~ん! さすが見事!

貫禄があります。めっちゃ熟練された演奏力です。
彼女は演奏の姿もそうですが、退場される姿も
実に堂々として立派です。

昨年には50周年アニヴァーサリーアルバムをだした
というから、お年の方はとうに60歳は超えているのでは。
なんたって歩く姿勢が若い!若い!

イテッ!イテテッテ~~腰が!

何て言って歩いていませんからね。



最後は再び東京フィルによるラヴェルの「ボレロ」です。
この曲もめっちゃいいですね。
彼の数ある管弦楽作品の中でも、最も人気が高い曲です。
きっと、どこかで耳にしている曲だと思います。

う~~ん、 もう最高!
もう他にな~~んもいらねぇ~~!
3度のご飯とこの音楽さえあれば^^
あぁっ!それにビールがあればね。

こりゃぁ、ちょっとウソっぽいですなぁ~~(笑)






前橋汀子さんの演奏による「タイスの瞑想曲」です。








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我が家のかわいい子猫の楽団で~~す^^
演奏の実力は……………

聞くなよぉ~~!そんなヤボなこと。

と言っていますので、各自ご想像におまかせします^^

これ、裏話ですが、いつもサントリーホールで演奏しています。
ウソ、ウソ! 大ウソです。
実は我が家のトイレでやっているんです。





猫まとめ 

ではご紹介を~~^^

ヴァイオリン…………ご~ちゃんです。
ギター………………く~クンです。
チェロ………………し~クンです。
サックスフォーン……げ~くんです。
ピアノ………………え~ちゃんです。 

子猫5匹の「ごくしげ~」楽団です。
そこんとこ「よろしく~~~!」






















サルサソースからメキシコ話へ
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〈今日の絵〉町の石釜焼きパン工房







ランカップイメージ 


Today's Break  Fast




今日の朝食は最近ハマっている、甘夏のマーマレードを
パンのせて食べました。
プレーンヨーグルトにも入れて食べました。
これが実に美味しいです。

な~んも言えねぇ~~!美味しさです。
当分、このスタイルが続きそう!

それにタコスチップスにサルサソースをかけて
食べました。

えぇ~~ぇ! 朝からメキシカンかよぉ~~

なんて言う方もおられると思いますが
個人的にはな~~んとも思わないです^^

このサルサソースは昨日の夕べ、作っておいたヤツです。




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久しぶりにサルサソースを作りました。
市販のヤツも沢山売られていますが、やはり手作りが一番!
文句なく美味しいです!


タコスチップスにサルサソースをかけて食べるナチョスです。
これカリフォルニアのメキシカン料理店というか
ファーストフード店で、よく食べました。
ほんとならこれで一杯!なんていきたいんですが………
朝からではね^^(笑)




メキシコ。遠い懐かしい思い出の地となってしまいました。
メキシコシティーからバスで4~5時間行ったところに
ステキな街があります。

何もないサボテン畑の続く道を走り続け
もうあくびがでるほど退屈している時に
突然現れるこの街の遠景は目が覚める思いでした。

「サンミゲル・デ・アジェンデ」という小さな街です。

数年前に世界遺産に認められたとか。
街の中央にある教会。ピンクかかった色をした
ゴシック建築の高い塔がそびえ立ち、
この街のシンボル的な 存在です。
狭い曲がりくねった石畳のコロニア風な街並み。
何もかもステキな街です。お奨めです!


そもそもこの街を知ったのはメキシカンの学友からです。

めっちゃおかしなヤツです。
英国のコメディアン役者のMrビーンに似た感じです。
風貌も動作も。

彼の名前は知りません。忘れたのではなく
知らないのです。私の住んでいるところから1ブロック先に
彼のアパートはあったんですが。

2年近くも友達でよく会ったりしてたんですが。
そう言えば、一度も彼の名を呼んだ記憶がありません。

これもまた笑っちゃいますね。

今、思うとしっかり名前覚えておけばよかったのになぁ~
なんてちょっぴり思ったりしますが。




あとメキシコで印象に残っていると言うと闘牛ですね。
これも初めから見たいと思っていたのではなく
ただなんとなく見に行きました。
グァダラハラを旅していた時のことでした。


毎週日曜日の午後に開かれます。
円形した場内は半分に別れ、ソロ(日なた)とソンブレラ(日陰)席に
別れています。ソンブレラの方が料金が高いです。

二度とこないだろうと思い、ソンブレラの前の方の席を奮発しました。

この闘牛というのは賛否両論ありますね。
牛を殺すなんて残酷すぎる。という方とめっちゃ情熱的で
血が騒ぐ。という方と。
私はどっちに属すのかなぁ~。と思いながらの初見物です。。


それが、それが。初めて見て、もう興奮!めっちゃ血が騒ぎました。
それに芸術的で哀愁も感じられ超カッコいい!
 

トランペットが切なく鳴り響くなか、マタドール(闘牛士)が登場する
あの凛々しい姿や、突進する牛を払いのける
あの赤い布の裁き方はバッチリ決まっていて超カッコいいです。

もうもう最高! 興奮は頂点に達します。
血を見ると興奮するというのではなく
全てのシーンが胸を熱くさせます。

血を見て興奮するなんて、とんでもないです。
採血する時でさえ、まともにその様子は見れません。
横を向いて目をそらすくらいですから。
 


おやおや、サルサソースから凄い話になってしまいました(笑)
 
う~~ん、うっめぇ~!

上出来、上出来!

食い過ぎにご用心ですな。^^「オ~レェ~~ッ!」




















筍三昧………その2
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〈今日の絵〉竹藪 





約一か月に渡る歌舞伎座こけら落としの出演を終え
ホットしている我が先生です。
もう、毎日のように袴をはいたりで、終いには袴を見るのも
イヤになってしまったとか(笑)

そして信じられない言葉が。
一か月の演奏のうち、完璧に演奏できたのが3~4回だったとか。
これには笑っちゃいました。
これほどまでに立派な先生がそんなことあるのかと。

考えてみると、先生にはお気の毒かも。
これだけの実力家がたった一曲の演奏のため毎日、通って………

ほんと宝の持ち腐れとはこういうことを言うのだな
と思いました。
もっと、もっと実力を発揮、聴かせることのできる人なので。


こんな立派な先生の下で習っているのに
それなのに一体どうなっちゃってんでしょうね。
いつまでたっても腕が上がらない生徒。………て私だけど。
両腕はちゃんと上がりますが………(笑)





いよいよ今度の稽古から新しい曲になります。

「熊野」といい、能でも演じられるヤツです。
この曲は、山田流筝曲の奥4曲のひとつで
なかなか難しい曲です。

平家物語を題材にした曲です。
簡単に言うと熊野と平宗盛の話です。
唄もので約20数分演奏の長い曲です。

乞うお楽しみに!
上手く仕上がるかどうか。

って、誰も楽しみになんかしていませんよね^^






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






たけのこ料理特集の第2弾です。
まず、私が作った料理です。
これは昼食に作りました。


筍のスパゲッティー

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にんにくと赤唐辛子の輪切りをオリーブオイルで炒め 、香りをだし
そこにベーコン、しめじ、茹でたたけのこを入れ炒める。
塩、こしょうをし、白だしで味付け  は~~い!出来上がり~!^^







そして以下は夕食に作った、たけのこ料理3品で~~す! 

 
たけのこの土佐煮

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まず、家内が作った一品です。

これはたけのこ料理の定番ですね~~♪
この器、大好きなヤツです。 
さざんかの絵が描かれた織部の器です。 

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たけのこご飯

筍ご飯 

これもたけのこ料理の定番です~~^^
我が家の今回のたけのこご飯は鶏肉が入っていません。
ケチったわけではないんです。ヘルシーなため!
これでいくらか安くあがりました。
ってやっぱりケチったのかぁ~~。バレバレ~~!

これも家内、作です。 



 


たけのこの豚肉巻き焼き

筍の豚肉巻 

これは私が作りました。

茹でたたけのこを豚ロース肉にクルリと巻き
塩、粗挽き黒粒コショウを振りかけ、オリーブオイルで焼く。
味付けはめんつゆにマヨネーズをかき混ぜ、お肉にかけて蒸し焼きにする。
小口ねぎを散りばめ は~~い! 出来上がり~~^^



これで頂いた、たけのこを全て使い果たしました。
おかげさまで美味しく食べることができました。




※前回のブログにてたけのこ土佐煮の画像がすでにアップ
 されてしまっているようです。
 原因解からずです。多分FC2の方が原因だと思います 。
 
 失礼いたしました。 
  









   























    







 

















牛島の藤の花を見に
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〈今日の絵〉大桟橋へと続く道 





牛島の藤メイン 

牛島の藤の花



藤の花を見にいってきました。ここ牛島の藤は特別天然記念物とされ
樹齢1200余年もたつ藤があります。
花房の長さが最も長いものでは2メートルにもなり、
樹は根元から数本に別れ藤棚の面積は700平方メートルにも及びます。








IMG_7357.jpg 

みごとな藤棚です。この薄紫色が放つ柔らかでやさしい、
そしてちょっぴり 高貴な感じが藤の花の魅力ですね。
数年前にここを訪れた時の、あの感動をもう一度
味わうことができました。





IMG_7229.jpg 

さすがゴールデンウイークとあり、けっこうな人で園内は
賑わっています。
この入口のチケット売り場でのことです。

入場料1、000円と知って思わず

たっけぇ~~!

1、000円もすんのかよぉ~~!

私の周りのあちこちでそんな声が聞こえてきます。
もちろん私も 「たっけぇ~~なぁ」 の声を一発!


数年前に来た時の入園料を、はっきり覚えていませんが
その時も高いなぁ~! という印象を持った記憶があります。
公共ではなく個人が所有経営しているからなんでしょうか。

園内はそう広くなく、すぐに一周できます。
 





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樹齢1,200余年もする藤の根元です。
くねくねとまわり数本に別れています。
もちろん花は美しく、観る価値ありますが
またこの根も見ものです。
という訳で、根本だけパチリッ~♪

この横には樹齢600年という藤があります。




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白藤です。清楚で上品な感じがめっちゃ、いいですね。

なに、私とは似ても似つかねぇ~~って!

はい! じゅうぶん承知でございます^^
それを承知でアップいたしました。(笑)




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園内には石燈籠があり、小さな池があります。池のまわりには
アヤメやツツジが咲き、 500余年の老松も見ることができます。






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菖蒲、アヤメ、そしてかきつばた。
どれがどれなのかよくわかりません。

「いずれがアヤメかきつばた」 と言う言葉があるくらい
区別するのが難しいです。

咲く時期がちょっと違うとか、花びらのもとのところの色が
それぞれ違うとか………
って言うのですが、いまだにわからんです。
っていうか覚える気がないんですね(笑)

ここに咲いているのはアヤメのようです。
穏やかな五月の陽を受け輝いています。 
 






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また園内の奥には椿の木があり、ほとんどは落ちてしまったが、
残り少ないですが、 真っ赤な花を咲かせています。




mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm 





ジノリメイン  

甘夏のマーマーレード


横浜の叔父から頂いた甘夏みかんで、
家内がマーマーレードを作りました。
ヨーグルトにのせて食べたら、

う~~ん!めっちゃ美味しかったでした。

苦味がちょっとありますが、かえってそれがヨーグルトと
うまく溶け合ってグーでした。

おこちゃまはダメ!
大人の味です。大人だけにわかる美味しさでした。
 
お茶漬けだけではなく、ここにもありますよ。
大人のマーマーレード!^^♪




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下の容器に3つも作ったようです。当分この大人の味を
楽しめます。トーストにつけてもいいですね。



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遊馬 正卒寿記念絵画展へ
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〈今日の絵〉つつじの花





昨日、私の大好きな画家。遊馬 正氏の「卒寿記念絵画展」を
観に行きました。 今年90歳になる彼の絵画展です。
彼の作品は欧米で千数百点も所蔵されています。

1957年にフランスに留学し、その後1959年にアメリカ、ニューヨークへ
渡り創作活動を続けます。
ニューヨークで初の個展を開き、その後サンフランシスコ、ロスアンゼルス
ロンドン、パリ、スイスのロザンヌ、カナダのトロントそして日本
と個展を開いています。


73歳の時、日本に帰国して以来、埼玉の岩槻市に住んでいます。
彼は埼玉岩槻市に生まれ育っています。
 
今回の展示は彼がこの数年間の間に描かれた絵です。
ほとんどが油絵です。








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この作品のタイトルは「秋酣」です。
「あきたけなわ」と読みます。
たけなわってこう書くんですね。知らんかったです。
お馬鹿キャラ全開の私も、ここでひとつ、りこうになりました。
ありがとうござんす!^^




彼の作品は印象的な構図と色彩感覚あふれる
めっちゃ明るく美しい表現です。
そんなところに魅力を感じ、大好きな作家の一人となりました。

と、偉そうなこと言っていますが、実は私が彼を知ったきっかけは
家内の一言によってです。

家内がショッピングに行ったとき、某デパートで
たまたま彼の個展が開かれていて
家内がそれを観て

ねえ、ねえ! すごく明るい色彩のステキな睡蓮の絵を
描いている画家の作品を見たよ。
絶対、貴方の好きな絵だと思う!

その言葉を聞いて、翌日私も観に行ってみました。
ちょうど私も睡蓮の絵を何点か描いていた時期でした。


会場に入ってビックリ! な、なんだ!この明るさは。
鮮やかな色彩に包まれ異次元の空間のよう!
いっぺんに彼の絵のとりこになってしまいました。

これは私が水彩画を始めて間もない頃のことでした。






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睡蓮の絵です。彼は水辺の絵が好きだそうで、
こうした睡蓮の絵をよく描いています。 
 






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「曼珠沙華の咲く岡」です。
この赤が強烈に目に焼き付き、めっちゃ衝撃的です。

赤。 勝負色です。
これぞっ! という時に赤色の服を身に付けたり、
赤色のパンツを穿いたり………
そんな経験ないですか?(笑)


赤色といえば、女流画家の三岸節子さんが頭に浮かびます。
赤色を得意とする彼女の描くあの赤はもう、な~んも言えねぇ~くらい
強烈で衝撃的で、胸の奥までグーンときてしまう赤です。

初めて彼女の絵を観た時の衝撃は
今でも蘇ってきます。

その赤色より遊馬氏のこの曼珠沙華の赤は
少し穏やかな感じがします。








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これはまた変わった作風ですね。
若い頃、フランス滞在時期に描いた作品のようです。
今の絵とはだいぶ違いますね。
絵って長い間には、こうしてどんどん変化していくんですね。


まだ画歴の浅い私でさえ、初期の絵と今のでは
だいぶ画風が変わっていますね。

頭脳の方はいつまで経っても、幼稚で間抜けな馬鹿やっています(笑) 
 





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これは1967年作です。彼が40歳代半ばころの作品です。
タイトルは 「ビーチ アンブレラ」です。



上の2点は初めて見ました。
こんなデザイン的な絵も描くんですね。
色彩センスも実にいいですね^^

でもそれで納得しました。彼の絵の中には
デザイン的なステキなセンスがうかがえたもので。




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彼の自画像です。
係りの人にいつ頃描いたのかと聞きますと
その答えにびっくり!今年描いたのだということです。

私が17~18年くらい前に見た姿と変わっていないからです。
と、いうよりむしろあの頃より、若くさえ思えます。
あの頃より太られたようで。

てっきりこの自画像は彼の若い頃ではないかと思いました。
それが今年描いたとは。
もう、驚きです!90歳にはどう見てもみえません。
 

その若さが後ほど証明されました。






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作品を観たあと、彼の講演があり、ちらっと途中でしたが聞きました。
とにかく若くて元気です。
90歳とはとうてい思えません。
現役バリバリ! はつらつとしたお話。
またトークがめっちゃ、面白いです。


このおじさん、イヤ、イヤごめんなさい!遊馬画伯さん。
何でこんなに元気なんだろう?
どんな生活をしているんだろう?
なにを食べてこんなに元気なのだろう?

といった疑問と好奇心が湧いてきます。
90歳にしてこの若さ!

な、なんと1時間半も立ちっぱなしのお話です。


予定の時間が過ぎても、いっこうに終わる気配もなく
話し続けるので、もう時間なので止めるように。
と、男の人が壇上にきて告げる始末です。
息子さんのようです。


その人曰く健康ではありますが、もう年も年なので
あまり長時間やっていると身体にいけないので。
 
ほんと、ほんと! 若く見えてもなんたって90歳ですからね。
こんなとこで、ぶっ倒れては困りますからね。~^^

ということで、最後の挨拶をして終わりとなりました。



いや、いや、参りました。 

これからもステキな絵を描き続けて欲しいですね。