つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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川井郁子ヴァイオリンコンサートを聴きに~~^^♪
IMG_2335.jpg 
〈今日の絵〉ハイビスカスの花









昨夜、川井郁子ヴァイオリンコンサートを聴きに
上野まで行ってきました^^
午後7時開演ということなので、家を少し早目に出て
寿司屋により軽く一杯!
といきたいのですが一杯はお茶でした(笑)
せっかくのコンサート!
眠ってしまってはまずいので、今夜はノンアルコールで。




IMG_9141.jpg 

当日帰りの上野駅です^^
コンサート会場の写真が上手く撮れなかったので
これにて勘弁を。








まずはこの演奏を聴いてくださいね^^
レッド・ヴァイオリン(ロドリーゴ作曲 アランフェス協奏曲)
川井郁子さんの代名詞のような曲です。
めっちゃステキな曲です。

「レッド・ヴァイオリン」この映画は
伝説の名器”レッド・ヴァイオリン”に魅せられた
さまざまな人々の波乱に満ちたドラマを
描いたサスペンス映画です^^







川井郁子の演奏はイマイチねぇ~~
と言う声をたまに聞いたりしますが。
それなりに素晴らしい演奏、ステージでした。

タンゴあり純クラシック音楽ありの
バラエティーにとんだ構成でした。


IMG_9160.jpg


第一部のスタートは「リベルタンゴ」
続いて「エルチョクロ」
この曲大好きです^^
情熱的で哀愁があって。

彼女の作曲による曲も演奏しました。
ピアノとチェロを交えて。

チェロの響きもいいですね^^



演奏もいいけどやっぱ美人ですね^^


やってました、やってました!


セクシーな彼女独特な、あの演奏スタイル!


我々、男性にとってはあの彼女の演奏する姿 、
身体をのけぞり、わずかに口を半開きにし、目を伏せ
陶酔して演奏しているセクシーな姿! 

 
もうたまらんです^^


女性にとってセクシーな女って、あまり好きではないようで^^
でも、こと異性のセクシーは大好きなよう。

キムタクとかはセクシーで女性ファンが多いですよね。
我々、男性にはこの思い、ちっともわかりませんが^^

てか、男のセクシーさって分かりません!

でも女性がセクシーな男性を好きなのと同じ^^
セクシーな女性を、男性はけっこうと言うか
めっちゃ好きですね^^
 


IMG_9169.jpg





彼女が演奏に使用しているヴァイオリンは
ストラディバリウスです。

ストラディバリウスは現存するものは600~700 挺
と言われています。
普通、楽器店の店頭には置いてありませんね。


めっちゃ高価です! 数千万~ウン億円もするそうで。
今、、日本のヴァイオリニストで自腹で買って持っているのは
TVのバラエティー番組にもよく見かける
高嶋ちさ子さん。そして辻久子さんなど。

ちさ子さんのは2億円もしたとか^^


すっげぇ~金持ち~~~!


ストラディバリウスを持っている方はいますが
そのほとんどの方は音楽財団などからの貸与です。

川井郁子さんも現在、教授をしている
大阪芸大からの貸与だそうです。

このステージで言っていましたが
彼女の持つストラディバリウスはあと2年で
作ってからなんと300年も経つそうです。


他にもいますね。
ベルリンフィルのコンサートマスターとして活躍されている
樫本大進さんや諏訪内晶子さんなどなど……


諏訪内晶子さんは、最上級とされる
3大ストラディバリウスの3点の中のひとつ
「ドルフィン」を持っていますね。

残る後の二つは、「アラード」と「メサイア」!
「アラード」は個人のコレクターが所有し
「メサイア」は英国のオックスフォードにある
何とかいう美術館で展示しているそうです。

だから実際に演奏されているのは
諏訪内晶子さんの持つ「ドルフィン」だけです。
 





第二部は世界中で愛され続ける珠玉の名曲
テレビ東京「100年の音楽より」として

まずエルガーの[愛の挨拶」を始めビバルディの
四季「夏」第3楽章を。
また「ラ・クンパルシータ」………等々。

そしてアンコール曲は2曲演奏してくれました。
「アメイジングブルース」と「レッドヴァイオリン」
この「レッドヴァイオリン(アランフェス協奏曲)」
めっちゃステキな曲!
彼女の18番です。


さすがリキ入っています^^


演奏が終了しCD を買った人には
彼女のサインと握手があります。

それが、それが、すごい!会場には長い列ができました。
その様子を見ていたら、

な、なんと圧倒的に男性が多いこと!(笑)
やっぱ彼女の美貌とセクシーさに
世の男たちもメロ、メロ~~のようです!







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コウ ケンテツさんのレシピにTry~~!
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〈今日の絵〉門司港レトロな街~2







トマトミートグラタン

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トマトはへた側をふたとなるように切り
中身はスプーンなどでくり抜きます。
その中身のトマトを角切りにします。

オリーブ油で玉ねぎのみじん切りと
にんにくのみじん切りを炒め、さらに合挽き肉を
炒め、角切りにしたトマトに
ケチャップを加え、つぶしながら煮詰めます。

とろみが出たら塩、コショウで味を調え
くり抜いたトマトに詰め込み、ピザ用チーズをのせ
オーブンにトマトのふたも並べ、200°Cで10分ほど焼いて
育てたイタリアンパセリを、ちょっこっと添えて
は~い! 出来上がり~~








ポテトサラダ

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友達にいただいたフランスの白ワインと一緒に



さぁ~~! 食うぞぉ~~


う~~ん、このトマトのミートグラタン、なんかトマトの
酸味とそれに甘味がでて、めっちゃ美味しいです^^

この日は二人でワイン1本あけました。
これはのんべぇ~~には入りませんよね(笑)
いつもならこれプラス、ビールも飲んじゃいますからね^^





IMG_9116.jpg 

このトマトミートグラタンは最近TVでもよく見かける
料理研究家「コウ ケンテツ」 さんからのです。
韓国人です。イケメンです。


彼のこの料理レシピの冊子を参考に作ってみました。
この冊子は新聞に折り込まれて定期的に入ってきます。
家内も時々、この「コウ ケンテツ」さんの冊子から
料理を作っているようです^^

今回は私も作ってみました。
最近、料理ぜんぜんしていませ~~ん。
久しぶりの料理! がぜんリキ入ります^^

おい、おい、 リキ入り過ぎじゃねぇ~~の!

何かこの冊子に載っている、今日のレシピの写真見た時


よ~~し、久しぶりにやるかぁ~~


ってな、思いがモリモリ湧き上がったのです^^

ところでこのイケメン「コウ ケンテツ」 さん!
若い頃、テニスのプロ選手を目指していたそうで。
その時期に体つくりに関心を持ち、トップ選手を
指導する栄養士の本をよく読んで研究していたとか。
もちろん自分でも料理して。
そんなこともあって料理研究家となったのでしょうか。


彼は韓国料理を中心に、素材の味を生かした
ヘルシーなメニューに定評があります。


ところで男性の料理研究家って最近やけに多いけど
困るのはTVなどで料理をしている時
めっちゃ毛深い手をして料理している姿というか
その毛深い手なんですが、ちょっと不潔な感じ!
その手がアップされるんで、もう、まいってしまいます!
 

うっ! げぇげぇ~~げぇ~~~


その点、女性料理研究家には関係ない話しですが。^^

「コウ ケンテツ」さんの場合は、顔にひげなんで
問題ないんですが。

ここではあえて名を明かさないけど

あの、あのぉ~~、あいつ~~!






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






From My coffee cup collection

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これまた久しぶりに私の趣味のコーヒーカップ収集から
今日はこの一点!

これはフランス、リモージュのコーヒーカップ&ソーサーです。
ちょっと日本的な柄のようですね^^
爽やかで涼しげです^^









「ヤットサー! ヤットサー!」で阿波踊り
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栃木、蔵のある街裏通り







「ヤットサー! ヤットサー!」

 
の掛け声とともに阿波踊りが始まりました^^
道路は両側とも沢山の見物客が陣取り、うまっています。

南越谷の阿波踊りへいってきました。


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この南越谷の阿波踊りは本場、徳島、東京の高円寺と並び
「日本三大阿波踊り」といわれています^^

高円寺もそうですが、なんで南越谷に徳島の阿波踊りが……?
って思っていたら、そのきっかけはここ南越谷に
本社を構える某建築関係の会社の創業者が
徳島の出身だったことから、この地で
阿波踊りを開いたのが始まりだそうです^^

これで納得、納得! 

 






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こうした出店もあちこちにと、いっぱい出ています^^
繁盛、繁盛!うっははは





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ヒソヒソヒソ^^
なにを話しているのかなぁ~~?
さぁ~!
これから出番です!





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阿波踊りの途中、飲みにいこう!
ってことで見物の人混みの中をかきわけ
お囃子の鳴る軽快な音を背に、近くの居酒屋へ!





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この居酒屋は入り口のドアも壁もなく
半分、屋台感覚のお店です^^
透明のビニールシートを垂らしているのみで、店内は丸見え!

三崎のまぐろを直送して出しています。

以前、新橋の近くにある会社の人から、新橋の屋台に飲みに行こう!
と誘われたことが何回かありましたが
いけなかったなんてこともあったなぁ~

こんな感じの店、好きですね^^





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まずは生ビールで乾杯~~!

やっぱ、夏はこれに限るね^^

って私の場合、四季を通してですが^^





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お通しは塩豆です。
これは浅草の店で売っているヤツだそうです。
店の人曰く、今は浅草の一店のみでしか
手に入ることができないとか。

噛めば噛むほど良い味が!  








 
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そしてやっぱこれは食べないとね^^
このまぐろの刺身中トロがこの店の一押しの売り物だからね^^

まず他の居酒屋のまぐろの刺身より
かなりぶ厚く切ってあります。

あぁ~~^^うんめぇ~~!

ほんと口の中でトロけるねぇ~~





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じゃがバターの辛子明太子チーズホイル焼きです^^
これもまた美味しいです。





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これはまぐろカツです^^
新鮮なまぐろをカラッと揚げたヤツです。
レモンを絞り、とんかつソースかタルタルソースで食べます。





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”店長の今日のおすすめ ”という〆ゴマサバの刺身です。
これ大好物です^^
家ではなかなか食べれません。
実は家内は光ものは大嫌いです。

って金属の光ものは大好きなんですよね^^
困ったちゃんです^^

なもんでこれは私が全部たいらげました^^

やっぱ、うんめぇ~~!





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これは家内の注文でホタテのバター焼きです。
これも新鮮プリプリです^^





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店は小さく20名くらい入れば、もう満杯といった感じです。
途中5~6人連れの若いグループが入ってきました。
その連中は私たちの隣のテーブルの席に 。
それがもう、うるせぇ~のなんのって。
その中の一人の女性、、超うるさいヤツです。
その女性、椅子には腰掛けず立ち飲みです。
近くのカップルに話しかけたり、もうやり放題!


「結婚何年?」

「5年」と答えると

仲間の人に止められても

「いいのよ!結婚5年位には他人の介入が必要なのよ~!」

なるほど、なるほど^^
なかなかいいことも言うんだなぁ~~
たしかに5年となると会話も少なくなるし…… 

 
でも他人との会話といったって、お前みたいなうるさいのはチョットね。

結婚五年でかぁ~~。
う~~ん、そうすると我が家は他人の介入は、
何人必要になるのかな~?ぷっふ
するとまたまたカップルの女性に

「セ・イ・ケ・イ?」

「えっ~!」

「すご~~く、きれいだからよ」

私は最初セ・イ・ケ・イの意味を
成蹊大学出たのか?と言ったのかと思いました。
きれいだからって、いきなり整形?だなんて。
こんな感じで笑って大声たてまくり!
とにかくうるさい女性だけどいいとこもあるようで。

私とぶつかりそうになったら、丁寧にあやまるし。

久しぶりにめちゃ騒々しい店でした^^


屋台の感じはいいんだけど、
こううるさくてはね^^
私のイメージしていた屋台とはちょっと違いました(笑)

まぁ、たまたまこういう、騒々しい客に出くわしてしまったのかも。






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まぐろ漬け丼です。
これ〆に食べたのですが実に旨いです!
丁度良く漬かっていて^^


「ヤットサー! ヤットサー!」

掛け声とお囃子の響きも聴こえてこなくなりました。
どうやら阿波踊りは終了したようです。


今夜は湿度もそれほど高くないのか
歩いていると気持ち良い感じの夜でした。








マリンバーの思い出
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〈今日の絵〉門司港レトロな街








今朝、起きるなりマリンバーの音が聴きたくなりました。
なんなんだろうこの現象?
そう思えばマリンバー演奏曲なんてもうウン十年も聴いていないような……
いや、それはちょっと違うかな?

数年かも?多分その時聴いた曲はタイトルの知らない
中南米の曲!そう、中米の友達からもらったテープの中に録音されていた
軽快な感じのリズムの中にも哀調を帯びた曲です。
 
未だにこの曲のタイトル分からず!^^

早速、ユーチューブでマリンバー曲を探したが
何故かしっくりこない曲ばかり!


そんな中でふと、昔のことが思い出されました。


まずこの曲を聴いてくださいね^^
サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン]です^^
今日はヴァイオリンではなく「ナツ&カヨ」によるマリンバーでの演奏です。
これが今日のお話しです。







小学校の5年生の時だったと記憶しています。
文化祭、その時は学芸会と呼でいたかも?
その時、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ
「リア王」をやることになりました。

って私は劇の方ではなく音楽の方をやることになりましたが^^
私はリコーダー担当でした。このリコーダーは10人位だったかなぁ~?


劇中、数曲演奏します。
全てクラシック音楽です。
クラシック音楽に興味を持ったのは
多分この学芸会での演奏がきっかけですね^^


その時の指揮をとった先生が大のクラシック好きのようでした。
演奏練習で集まった時には、演奏する曲を
レコードで流してくれ、それを元に練習していました。


当日、私達の演奏は舞台下の横での演奏です。


なんとみじめ~~!


劇が始まると観客席は照明を落とし真っ暗!
当然私達の姿、顏は観客からほとんど見えません^^


でもこれもいいかも^^
楽ちん、楽ちん^^


しかし演奏は当然間違ったりできないので大変です。
緊張の連続です。
もうガキながらも必至こいてリコーダーを演奏!



このシェイクスピア劇のお話しは有名なので
知っていると思いますが 。

年老いたリア王が3人の娘たちに王国を譲ることに決め
既に3等分して3人の娘にあげる領地を決めていたが
どの娘が自分を敬愛してくれるのだろうかと
3人の娘に自分に対する想いを 聞いてみることに。


長女と次女は父を大変愛していますと
親孝行の娘役を演じ、みごと領土をもらうが

末娘は老いた父のことを本当に思うと、
姉たちの見え透いた下心のある言葉
のようなことは言えなかった。


しかしリア王はそんな末娘の真の心を見抜けず
彼女を追放してしまいます。

なんていったようなお話しなんですが^^



そこで末娘が追放され父リア王の元から離れ
去っていくシーンに流し活用したのが、サラサーテの
「ツィゴイネルワイゼン」でした。

でも我々が演奏するのはその極一部!
中半過ぎ、そうあの急に軽快でテンポが速くなる手前のところです^^
あのスローでめっちゃ美しい旋律です^^



やっべぇ~~!


話しがだいぶマリンバーから放れてしまいましたね^^

その時のマリンバーの演奏者が他のクラスの女の子
Kちゃんです。めっちゃオシャレで可愛い子です!

教室での練習の時はいつもそのKちゃんがマリンバーを
演奏する姿をガン見していました^^

あまり夢中に見過ぎて自分のパートがくるのも忘れ
あわてて演奏し始めたり(笑)
もう、このころから既にアホやっていますね^^


今朝はこんな目覚めの朝でした^^

















新潟 新発田の旅~2
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〈今日の絵〉朝顔








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今日の散策はまず、歩いて清水園へと向かいます。
 
途中の商店街の魚屋で、清水園まで行く道を
聞きました。

中にいたのはオバちゃんです。
魚をさばいています。

道をたずねると、めっちゃ愛想のない返事が返ってきます!


もう、このクソばばぁ!


でもへたに逆らっては怖いです。
なんたって相手は包丁を持っていますからね。
おとなしくそのクソばばぁの言うことを

ハイ、ハイ。

と素直に聞くしかありません。



寺町通りを歩いた先に清水園はあるとのことです。
この寺町通りには数々のお寺があります。
建物の前の堀には鯉が泳いでいます。
ちょっと津和野の景色を偲ばせる感じのする通りです。








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清水園です。新発田藩、藩主溝口家の下屋敷として
造られた庭園です。
建物は平屋建ての数寄屋風の簡素な建物です。






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庭が見事です!
池を取り入れた回遊式庭園です。
その池に映る木々が美しくめっちゃいい感じです。






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清水園のある道路を挟み、足軽長屋の建物があります。
武士階級の一番低い身分の足軽たちが
住んでいたという 長屋です。


足軽は家禄というものではなく、給金制度で
大名などに仕える足軽は、安い給料で有事の時に
かりだされ 働いたそうです。

土地を持つことは許されず、こうした長屋に住んでいたそうです。


この長屋は8軒ほどあります。
中に入ってみると、まずものすごく質素なつくりで
というか貧しさを感じます。


その広さは今でいうと1DKといったらいいでしょうか。
6畳くらいの和室に板の間の台所といった具合です。

トイレが見当たらなかったけど
外に共同トイレでもあったのだろうか?

こんな中に一体何人くらいの家族で住んでいたのだろうか?








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清水園をでて数分歩いたところに
石泉荘という建物があります。

この建物は元々は石崎家の邸宅だったものです。
それが一時、料亭としても使われていたとのことです。

この門を入ると庭園が広がります。
既に見た清水園の庭園とくらべるとちょっと狭く
見劣りがしますね^^
正直、清水園の庭園のほうが
めっちゃ素晴らしかったですね^^










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庭の中には新発田川が流れています。
庭に池ならわかりますが、ここ石泉壮には
な、なんと川が流れているんです。
以前はこの川で筏流しもされていたとか^^



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ここではお茶がご馳走になれます。

私達がこの建物の中に入った時は他に訪れている人はいず
貸切り状態です^^


このクソ暑いのに温かいお茶なんて飲めるかよぉ~~!


なんて心では思いながらも出されたものは全て頂きます
の精神にのっとり、お茶をもちろん頂きました。

目の前にはステキな景色。物音一つしない静かな部屋での一服!


う~~ん、こりゃたまらんです!^^


暑さなんてもう、どこかにすっ飛んでしまいました。(笑)










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次に訪れたのが市島酒造です。
銘柄「王紋」で知られる酒造元です。







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酒樽です。200年あまりの歴史ある
こうした酒造品の 数々が展示されております。
中では試飲もできます。

もちろんタダです^^
さっそく頂きました。最初に飲んだのは
ちょっと甘口の軽い感じの酒でした。

2杯、3杯、う~ん、なかなか飲みやすい感じの酒です。


つまみが欲しい~~~

誰かつまみをくれないかなぁ~~


くれる訳ないですよね^^(笑)
タダ酒のんで、そのうえつまみだとぉ~~~

このぉ~~っ!







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mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm 




 
こうして新発田の旅を終え、実家へと着きました。


翌日9時半から家でこられた親戚の方、皆とお経をあげました。
20~30分後に僧侶が現われ、お経の始まりです。

琴の稽古で鍛えられた座禅!
それがどういう訳か途中半ばにして
早くも足しのしびれが………

もうそれからが大変!
必死でその容赦なく襲ってくるしびれとの戦いです。





IMG_8963.jpg 

座を移し、お斉会場へと。
これから行く温泉旅館のマイクロバスにて
一同、向かいました。

この宿に今晩私達と横浜からきた叔父夫婦のために
泊まる部屋をとってあるとのことでした。
 
この宿は実家では、よく利用する温泉宿です。
もちろん私も何回か泊まったことあります^^








法事 

こんな感じでお斉を行いました。

飲んで、食って、飲んで食って………
そしてまた飲んで^^

このあと別の部屋に移り談話です。
義父の兄弟らが麻雀を始めるし。



今夜、宿泊する部屋は叔父夫婦と一緒の部屋だということを聞き
泊まることを止めにすることに。

8畳くらいの部屋に4人も泊まるなんて^^
めっちゃきついです!
実家に泊まったほうが広々してゆっくり眠れるので。



なんかメインの法事の記事がサブになってしまったようで。

お父さんごめんね^^



※パート2まで読んでいただき、ありがとうございました。
























新潟、新発田への旅~1
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〈今日の絵〉山あいの家々

この絵は家内の実家の近くを描いた絵です。
 








義父の7回忌の法要に、新潟へ行ってきました。
いつも新潟の家内の実家へ行く途中に
一泊旅行します。
今回もお決まりの一泊旅行です^^
新潟の月岡温泉で過ごすことになりました。
 

IMG_8768.jpg 

上越新幹線の新潟駅で乗り換え新発田駅に着きました。
ところでこれ何と読むか分かりますか?
これで「しばた」と読みます。

以前、実家の会話の中で「しばた」と言うので
「しばた」ってどこなのかと地図で探したけど
いっこうに見つからず!
そこで初めて気が付きました。
「新発田」と書いて「しばた」と読むことに^^


これ多分長い年月によって言葉が変化していったのでは?
「しんはった」が「しばた」へと。
なんて勝手な想像してしまいました。


多分あれと同じなのかな?
電話での「もし、もし」と。
最初は「申します、申します」が短縮変化して
「もし、もし」と言ったというヤツと。
でも電話が開通した当時は「おい、おい」と言っていたとか。
それがいつのまにか「もし、もし」となったとも言うし。
よく解からん!


また最近、「早っ」 「旨っ」 とか  「小ちゃ」
などと言葉を短縮して言ってますね。

これが後々、ちゃんとした言葉となっていったりしたら
かなり「ヤバァ」ですね^^ (笑)











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まずは腹ごしらえです^^
「腹が減っては戦はできぬ」


駅前の「なかしま」へ直行!
これ来る前に下調べしといたので。
ネットではここ、けっこう美味しいということでした。







花嫁ご膳10 


「花嫁人形ご膳」です^^
 
ここ新発田には、あの有名な花嫁人形の詩を書いた人
がいますので。
それにちなんで、こうした名のメニューがあるんです^^

「うんめぇ~~!」

バッチリ紹介通り! 美味しかったでした^^






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そして戦の始まりは新発田城へと行きました。
美味しい昼食も頂いたし、足取り軽やか、気分も上々!


といきたいんですが、実に暑いで~す^^
カンカン照りの中の城見学です。










IMG_8788.jpg 

表門です。この表門と旧二の丸櫓は新潟県内では
唯一、江戸時代から現存する城郭建造物だそうです。 






IMG_8790.jpg   

この銅像は堀部安兵衛像です。
あの高田馬場の敵討ちで有名な。
赤穂義士、堀部安兵衛は
ここ新発田に生まれたそうです。







IMG_8791.jpg 


新発田城を出て、次は蕗谷虹児記念館へと行きました^^
先ほどの昼食にもちょっとでました
あの有名な「知っている人は知っている」
挿絵家、詩を書く蕗谷虹児氏です。
 
彼、けっこう甘いマスクしたイケメンです^^
女性にけっこうモテたのでは^^

いいですね。イケメンちゃんは………

そしてこの私は、一体何をそして誰を恨んだらいいのやら。


この記念館の建物はロシア正教会をモチーフに
建てられたそうです。






蕗谷作品10 

「金らんどんすの 帯しめながら
 花嫁ごりょうは なぜ泣くのだろ………


この有名な詩、「花嫁人形」を書いたのが
蕗谷虹児です。

彼はここ新発田に生まれ、大正から昭和にかけて
沢山の挿絵を描いて活躍した人です。

上の絵は「花嫁」です。
嫁ぐ日の花嫁の気持ちをみごとに表現したいい絵ですね^^
美しく凛とした中にうかがえる悲しみが。







蕗谷作品12 
彼の絵は夢二と共に大正ロマンあふれる
抒情的な絵ですね。






蕗谷作品 







蕗谷作品13 









mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm








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今夜のお宿です^^
ロビーにある一角ですが、めっちゃいい感じ!






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ロビーから眺めた庭です。






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ロビーには池があり、鯉が泳いでいます。















IMG_8801.jpg 
私達の部屋のフロアーのエレベーター横にある休憩所です。
紺地のつい立にクラシックな感じの椅子がとても高級感ある
エキゾチックな雰囲気のステキな空間です。
なもので、ついついパチリ!^^ 


部屋に通されビックリ!


「な、なんだよぉ~~!この広さ。」

部屋の広さはもちろんのこと
トイレが2畳くらいあります。
ここに布団敷いて寝てもいいくらい!(笑)

洗面所もバスルームも広く、そしていっちょまえに
シャワールームもあります。


「やっべぇ~~」


これ予約の段階で何か手違いでもあったのでは?
いくらなんでもこの広さと豪華さはねぇ~~だろう。


まぁ、とにかくこちらはちゃんと予約したので
もし間違ったのなら、こちらには一切関係ございませんので。

なんて思いながら宿泊しました。



翌朝、チェックアウトの時に予約した時との
金額でよかったので、聞いてみました。
そしてこの広々、豪華デラックスルームの訳が判明!

洋室がこの部屋しか空いていなかったので
特別にこの特別室を提供してくれたとのことでした。

もう、めっちゃもうけものです^^

こんなこともあるんですね^^ 








 

IMG_8883.jpg 
日本各地の酒を集め、ズラリと展示してあります。
日本酒好きにはたまらんでしょうね^^






IMG_8873.jpg 
めっちゃ広い大きなホテルです。
迷子になってしまいそうです。
 
こうなったら派出所も作ったらぁ~~

なんて冗談ですが。


廊下を利用してこうした美術品が展示されています。
またその作品もめっちゃ有名画家の絵や掛け軸が
ズラリ並んでいます。

上の絵は日本画家の上村松園さんの絵です。







IMG_8874.jpg 
この絵は小倉遊亀さんの作品です。
たしか100歳を超えても描いていた日本画家です。
このおばあちゃん(失礼)
なかなかステキな絵を描きます。
 
椿や梅などこうした花の絵もいいいです!
また人物画もいいです!

歌手の越路吹雪さんをモデルにした
「越ちゃんの休日」といった絵が大胆でモダンで
色彩もめっちゃ素晴らしい絵です。

この絵、実物をみましたが惚れこんでしまいましたね。







IMG_8869.jpg 
これまた私の大好きな日本画家「加山又造」さんの作品です。
彼は元々はグラフィックデザインの仕事をしていたそうです。
ですから斬新でデザイン意識の感じるセンスある絵ですね^^

「さすがぁ~~!」

彼は京都、天龍寺の天井画も描かれています^^






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






献立10 
夕食です^^

今日の戦はもうないですが、やはり腹が減っては何事も
始まりませんからね^^

もう決意しました。今夜は飲んで、食うぞぉ~~!と。

減量なんてこの旅にはもう、関係ねぇ~~!

会席料理の始まり~~!始まり~~!^^

まずは冷えた生ビールで乾杯!

以下いろいろ出てきましたが、すべて

「めっちゃ、うんめぇ~~!」


料理の詳細はナシのもあります、失礼してよろしくです^^
呑兵衛にはもう無理です。(笑)

これ出てきた順序通りのアップではありませんので。








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まずは食前酒。
ノンアルコール梅酒と紅茶のカクテルです。

そして先附は無花果と椎茸などのレモン蒸し利久餡 です。
この味噌餡が美味しいです^^




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雪下にんじんの焼きスープです。
チーズの香りと味がきいて抜群!^^




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さざえとのどくろ焼きです。
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特選越乃新潟牛フィレ肉石焼ステーキです。




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このナスとキュウリの朝漬。ただものではないです。
単なる漬物がこんなに美味しいとは!
最高です!
枝豆は黒崎朝摘み枝豆です^^
この枝豆、甘味があってとってもグーです^^




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まるごとアワビの絹蒸しです。





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コシヒカリお米麺香味つゆです。

この麺を盛った皿。いいですね^^
気に入ってしまい、給仕する女性にこの皿が欲しいので
どこで買ったのか。そして何焼きなのかと。
とたずねたら、只今、聞いてきます。とのことで。


この皿は有田焼とのことでした。
またこの皿はこの旅館を開くにあたって
特別に作ってもらったとのことでした。


残念でした!ガックシ!^^

念のため。これ画像より実物の方が
もっと、もっと素晴らしいです^^



新潟こしひかり米のご飯に味噌汁
そしてお新香が出ましたが省略です。
それにデザートのヤスダヨーグルトのプチカフェ
ブラッドオレンジとあずきわらび餅も。
写真撮り忘れです^^


気が付いた時はすでに遅し!
この腹の中でした(笑)
すべて酒が悪いのでございます。あしからず^^



そして一言

「う~~ん、めっちゃうんめぇ~~!」





※またまた一回では掲載できず!

   パート2へと続きますので、次回もよろしくお願いしますね^^

   暑いので熱中症にはどうぞ気を付けてくださいね^^















暦ではもう立秋!
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〈今日の絵〉ベンチのある風景







暦の上では今日は立秋!
もう秋ですか?このめっちゃ暑いのに。
秋といえば芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋。
この最後の食欲の秋っていうのが超問題です。

只今、減量中!

私には全く関係ねぇ~です^^

と言いたいのですが、それがめっちゃ難しいところです。
まぁ、どうにかなるでしょう^^

これから訪づれる秋のスケジュールが決定しました。

まずひとつ、これ、超重要!

と言ってみたが、もうひとつそれ以上
ってのがありますが………^^

まず、この秋にイタリアへ行くことになりました。
単なる旅行、観光です^^
 




この曲は大好きなトランぺッター、クリスボッティの「ベニス」です^^


ベニスを流れる運河のゴンドラに乗りに。
 カプリ島へ行き、あのめっちゃ神秘的な”青の洞窟”。

それはいいんですが、ここで先ほどの”食欲の秋”が
またまた、問題となります。

イタリアといえばピッザですね^^
これめっちゃ大好き!
最後の晩餐はピッザを食べたい!
なんて望んでる甘い、ゆる~~い考えの私ですから。
食い過ぎがちょっと気になります。


まぁ、これもいいか!


ってことで超重要の更に、もっと重要の件です。 

 

この秋に水彩画の個展を開くことになりました。
ギャラリーも決まりました。
 


そしてこの2つの予定に、プラス大好きなクラシックコンサートの
チケットも何点かゲットしました。
めっちゃ楽しみです^^


♪風たち~ぬ~  今は秋~~
今日から私は~  心の旅人~~


やっべぇ~~!

クラシックの話しじゃなかったんではないんですか。


そう、そう。クラシックでしたよねぇ~~








明後日から新潟へ行きます。
義父の7回忌の法要にいってきます。

だが、タダ?では行かない!
っていうのがこの私です。

新潟の月岡温泉で一泊し
温泉にでも入ってこようかと思っています。

そうそう、この暑さで流れる汗を流しに。
そして身体の汚れと腹の中の汚れもね^^

身体の汚れより、その腹黒い汚れのほうが超必要じゃねぇ~の!

なんて、言われそうですが。 (笑)


まだまだ続くこの暑さ、みなさんも熱中症には
気を付けてくださいね^^




山陰、山陽の旅~3
〈今日の絵〉昇仙峡~2


6月に行った山梨の昇仙峡からの渓谷の
滝の景色を描いてみました。
この滝の絵は今回で2度目となります。
涼しさを感じるかなぁ?
すこしは爽やかな気分になれるのでは。








今日は秋吉台の鍾乳洞、城下町の萩、そして尾道の
旅をアップしました。山陰、山陽の旅も最後です^^

秋吉台
 
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秋吉台です。これから鍾乳洞へと入ります。






鍾乳洞百枚皿  

鍾乳洞の中はひんやり!
外がめっちゃ暑かったので、気持ちいいです^^

秋吉台の地中には大小450を超える数の
鍾乳洞があるそうです。日本最大の規模です。

これは百枚皿です。こうしたさまざまな鍾乳石が
永い年月の果てにこのように自然によって造りあげられた
光景をみると、自然の力ってすごいんだなぁ~と思いますね^^






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暗い鍾乳洞出てパチリ!^^ 
  











 
萩の城下町

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江戸時代に毛利氏が萩城を築いてから260年に渡り
栄えた城下町、萩です。

萩はこうした白壁となまこ壁の建物の
めっちゃ 静かな武家屋敷が並ぶたたずまいです。







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松下塾です。幕末に吉田松陰が講義した私塾です。
当時ここで多くの人が 学問を学んだそうです。 

「いつやるか?今でしょう!」  
 




 


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高杉晋作の旧宅です。
吉田松陰の志を受け継ぎ、明治維新の原動力となった
萩が生んだ幕末の英雄です。






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高杉晋作の銅像です。 







 







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これ地サイダー!
夏みかんのサイダーです^^
めっちゃ暑いんで途中買っちゃいました!

もう一挙にラッパ飲みです。

夏みかん頭の長州侍のイラストがめっちゃ
インパクトありますね^^



ここでクエッション!

山口の県道のガードレールは何色でしょうか?

正解の答えは最後にあります^^






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土産に萩焼のコーヒーカップ&ソーサーを購入!
これちょっと萩焼っぽくないですね^^
萩焼といってもこうして様々な感じのものがあります。

我々がいつも目にしたり、使っている
あの肌色したヤツとはだいぶ違いますね^^





尾道

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いよい旅の最終地 、尾道です。
坂の町、尾道。細い入り組んだ坂道が郷愁をさそう
めっちゃ魅力的な町ですね^^


尾道駅にある観光案内所に入り
ラーメンの美味しい店を聞いたら
「朱華園」という美味しいラーメン店を教えてもらいました。
この店はいつも行列ができる店だということです。

おぉ~~! 久しぶりに美味しいラーメンが食えるぞぉ~^^

場所を聞いたら、これまたラッキー!

これから行こうと思っていたロープウエイの近くだと言う。

もらったマップを頼りに歩いていくと
先方になにか人の長い行列が見えてきました。

ギョギョ、ギョッ!

探していたラーメン店でした。ビックリ、ガッカリ!
30人くらい並んでいます。即あきらめです!


先にロープウエイに乗ることに。




まずロープウエイで千光寺公園展望台へ!
その展望台から眺めた尾道の町です。
眼下には尾道の街並みや瀬戸内海に浮かぶ
島々が見えます。

う~~ん、やっぱ高いところはいいですね^^
気分ルン、ルンで~~す^^




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展望台から坂道を降りていくと、途中に千光寺があります。
朱塗りの本堂と鐘楼が建っています。






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これは天寧寺海雲塔にある三重塔です。
足利義詮が建てた寺です。





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千光寺からちょっと入ると遊歩道があります。
これが”文学のこみち”といって
林芙美子や志賀直哉らの作品の一節を刻んだ
文学碑がたっています。
25の文学碑がたっているそうです。




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これは林芙美子の作品の一節がきざまれた石碑です。










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文学のこみちを通り抜け次は猫の細道へと歩いていきます。
急な坂道の階段。
小雨が降ったりやんだりの天気です。
この階段めっちゃ危険だなぁ~
と思っていたら背後から


ド・ド・ド・ドッ~ ズッテ~~ン!


女性の悲鳴と共に、ものすごい音が。

はっと振り向くと、そこには見てはいけない光景が!


そうです。階段から滑って転んだんです。
見るとヒールの高い靴履いています。
デブいや、体格もいい方のようなので、転んだ音も半端じゃないです。




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これは福石猫です^^
この猫の細道にはこういった福石猫が
狭い路地に沢山かくれているとのことです。
私が見かけたのは3つくらいだったかなぁ?  








  
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坂道の途中にあったカフェです。 店の名はのれんにものっているこの絵
そうです「ふくろうの館」です。
時々、こんなカフェがあらわれます。 






  






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猫の細道というのに猫にはまったく出会えませんでした。残念!
小雨模様のこんな天気だからかな?
 
猫はあらわれません。
私もけっこう臭いだしてるんだけど~~
加齢臭は嫌いなのだろうか?
やっぱ魚の臭いなのかなぁ~~^^




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猫の細道を下り、ふもとまで降りました。
そして、また例の「行列のできるラーメン店”朱華園」に行くことに。

おぉ~~っ! やったぁ~~! 


今度は数人しか並んでいませんでした。

これでやっと昼飯にありつけそう!







朱華園10  

「朱華園」です。中華そばを注文。
でてきたのは、自家製の平麺にとんこつを隠し味に使った
鶏ガラベースのしょう油スープ。
豚の背脂を使ったスープです。
これが味の決め手のようです。
見た目はギラギラしていますが、
食べてみると、見た感じと違い
しつこくなく、ほどよくあっさりした味でした。

さすが行列のできる店ですね^^





※正解は……オレンジ色で~~す^^

 
  山口県の特産品は夏みかんなんで。それからの色ですね^^




※最後まで山陰、山陽の旅を読んでいただきありがとうございました^^
  これでこの旅のお話は終わります。 














     








     








     





















































        








        


























 










山陰・山陽の旅~2
 
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〈今日の絵〉小さい黄色いバラの花







山陰・山陽の旅パート2です^^
今日は山口県、岩国にある錦帯橋からです。


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岩国の錦帯橋です。
伝統の木組みの技法を使って造られた
五重のアーチがめっちゃ美しい橋です。

もちろん歩いて渡りました。
階段になっているんですが、その階段が
ちょっと歩きずらいですね^^
段差が良く見えないんです!

年じゃねぇ~~の?

って、まだまだピチピチ、現役!
決して視力が低下してるのではないですよ^^






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瑠璃光寺の本堂です。







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瑠璃光寺の五重塔です。
この塔は応永の乱で戦死した大内義弘の
菩提を弔うため、弟の盛見が建てた、室町時代中期の建物です。







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瑠璃光寺を見たあとは関門トンネルへと行きました。
この二つの像は源氏と平家が戦った
壇ノ浦の戦いの義経と平教盛の銅像です。

ここ下関があの源氏と平家の最後の闘いとなった地です。







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関門トンネルです。
さあ、これからこの関門トンネルを歩いて渡りま~す^^





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このトンネルは二重構造になっていて
上が車道、そして下が人道となっています。
犬や豚などはどこを通ったらいいのかなぁ~?

犬は人間が連れて渡るのならOKのようです。
朝夕の散歩に連れて歩く人もいるとか。
豚は? これは知らんです^^

長さは780m、歩いて約15分くらいかかります。






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海底トンネルをひたすら歩いて
山口県と福岡県の境にきました。
九州はまだ一度もきたことないので

「初めの一歩」は
ちょと、わくわく状態です。






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トンネルを抜けると門司港に!
門司港あたりはめっちゃいい感じです。
このあたりには明治から大正にかけて造られた
建物が今も残っています。
大正ロマン漂う、エキゾチックな港町です^^






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焼きカレー店です。
ここに来て初めて知りました。
焼きカレーの店がけっこう並んでいます。
焼きカレーはご飯の上にカレーソースとチーズなどを
のせ、オーブンで焼いたカレーライスです。

海老などの魚介類なども、一緒にのせてあったりもします。
食べたけどけっこう美味しいでした^^

焼きカレー10







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旧門司三井倶楽部の建物です。
大正時代に接客、宿泊施設として建てられたそうです。
ここはあのアインシュタイン夫妻も宿泊されたそうです。



アイン 

あの有名なノーベル物理学賞をとった
アインシュタイン夫妻が宿泊した時 使用したベッドです。
そしてトイレも。
ここで、クソう〇こなどをしたんでしょうね^^(笑)

もしかして、数々の彼の名言もこのトイレで
クソう〇こ しながら創りだしたヤツも一つくらいあるのかも?












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この建物は旧門司税関です。
明治45年に建てられた、赤レンガ造りの木骨構造です。
めっちゃ風情ある建物ですね^^

こんな赤レンガ造りの家に住みてぇ~~~!

ってちょっと、いやとうてい無理やぁ~~ 
 






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はね橋「ブルーウイングもじ」です。
全長108m、歩行者専用の橋です。
この橋は恋人たちの聖地と呼ばれ、橋がつながった時
このはね橋を 一番最初に渡ったカップルは結ばれる。
ってことらしく、若いカップルで賑わっているようです。

このようなお話には、まったく関係ない約2名ですが………









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門司港の夕日です。
めっちゃステキ!






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今夜の宿泊ホテルは八幡ロイヤルホテルです。
ホテルの部屋の窓からは遊園地スペースワールドが見えます^^
黄昏時でちょっと景色がぼやけて見えます。

窓ガラス越しなので更にぼやけています。
ついでに私の頭もぼやけているんで。(笑)

くっきり、はっきり!の撮影は無理ですね^^






朝食10 


朝食バイキングです。
めっちゃ広いスペースです。
ここで結婚式の披露宴も行うそうです。

バイキングメニューはどこも同じですね^^
って、味はどこも違うけど。

う~ん、美味しいですね。
旅の朝食はなぜか大食いになってしまいます。
ご飯も2膳はいっちゃいます^^

この日も予想通りの大食いを披露しちゃいました^^

やっべぇ~~~!

せっかく減量したのに。って、もう遅いって!




まだ旅は続きます。
次回の旅はパート3!萩、尾道の予定です。
どうぞよろしくね^^