つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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イタリアの旅~パート1
IMG_5823.jpg 
〈今日の絵〉石垣に茂る草 
 











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イタリア旅行   

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アリタリア航空機で成田からミラノへの直行便に乗り
イタリア旅行の始まりです^^

今回はJTBのツアー旅行です。
総人数38名。けっこうな人数です。
そしてこの中に、なんと8組の新婚旅行組がいます。
約半数が新婚さんです。
も~~う、熱いの、暑いの~~~!

って、実は飛行機に乗り込み、ミラノに着いてから
この新婚さんらがいることを知ったのですが。


あぁ~~、懐かしい。
思い出せば私たちも、あんな時があったんですね^^
ウン十年前のことと、なってしまいましたが・・・・・・ 
 





image002.png 







カレーラス、ドミンゴ、バヴァロッティによる「オー・ソレ・ミオ」です。
3人の中では、私はバヴァロッティの歌声が好きですね。
イタリアのカンツォーネを聴きながらブログを見てください^^







ミラノ


IMG_9722.jpg
 
ミラノに泊まり、翌朝一番にこの立派なゴシック建築による大聖堂。
「ドゥオモ」を見学です。
天空にそびえ立つ塔は135本もあるそうです。

凛としたすっげぇ~~カッコいい大聖堂です。






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ドゥオモの内部には15~16世紀に作られた、ヨーロッパ最大といわれる
ステンドグラスがあります。
旧約聖書、新約聖書、黙示録の物語が描かれています。

ステンドグラスってめっちゃステキですね^^
うす暗い教会の中に射す光を透し、鮮やかなこの色彩!
もう、たまらんです^^ 







image002.png  





ヴェローナ  


 IMGP0307.jpg

ミラノからバスで約2時間、ヴェローナへと行きました。
この街では街の入り口の広場の目の前にある
円形競技場アレーナが、すごいですね。
なんと1世紀に建てられたって言いますからね^^

イタリアはどこを歩いてもこうした歴史ある建造物でいっぱいです。
地下には、今もまだまだ沢山の遺跡が眠っているそうです。
 






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シェイクスピアの名作戯曲「ロミオとジュリエット」
にでてくるあの名場面、このバルコニーから愛をささやく
ヒロインのジュリエットの家です。
しかしこの物語は架空のものです。
この物語を作った作者は、ここイタリアには一度も
訪れたことがないとか。
すべてイギリスに居て作ったそうです。
しかし、そんなことってあるのかなぁ~~
なんて思っちゃいました。
せめて一度くらいは、訪れて欲しいですね^^









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ヴェローナの街の風景です。






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ミラノでのランチはこのミラノ風カツレツとミラノ風リゾットです。
ミラノ風カツレツは仔牛肉を平たくし、
衣をつけてオリーブオイルで揚げたヤツです。
めっちゃ美味しかったでした^^ 
これはミラノの代表料理です。



image002.png 







ヴェネツィア


IMGP0319.jpg 

水の都「ヴェネツィア」です。
今回の旅行で一番行きたかった街です^^

網の目のように走る運河が流れるめっちゃ美しい街です。
細く入り組んだ迷路のような石畳の路地。
街のどこを歩いても絵になる、美しい街です。

やっぱ想定通りの魅力あるステキな街でした。






IMGP0370.jpg 







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ゴンドラに乗りカンツォーネを聴きながらゆったりと・・・・・・・
な~~んてのが夢だったのですが、
結局はカンツォーネなしのゴンドラでした。






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おっちゃん、精でますなぁ~~!
どこも同じ。レストランではランチの時間がくるので
この時間は忙しいのです。
これからテーブルクロスを敷きセッティングして、
そうそう、トイレの掃除もせんとなぁ~~(笑)






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これは溜息橋です。
16世紀に架けられた、ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ橋です。
牢獄に収監される罪人が、この橋を渡ると
もう二度と戻れないということで、窓から見える景色を
眺め、溜息をついて渡った。
というところから溜息橋ということらしいです。

溜息橋だからといって、変な溜息ついてはダメですぞぉ~~~!







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この橋はリアルト橋です。
街のシンボルとなっている白亜の大理石の橋です。
この橋を渡り、運河沿いにずらりとレストランが並んでいます。
だが、これといったレストランが見つからず。

結局また、橋を渡り、引き返したところのレストランで
ランチを食べました^^ 

 







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迷路のような細い路地が街を走っています。






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リアルト橋からみた風景です。






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イタリア旅行の楽しみのひとつは、ピッザを食べることです^^
ありつけました。イタリアに来てからの初めてのピッザ。

で、ご感想は?
と聞かれるとちょっと思っていったのと違う感じ。
美味しいのですが、私にはちょっと塩味が濃い感じ!

このあとピッザを始め、いろいろ料理を食べたけど
なんかちょっと塩味が濃いようで。

きっと、イタリア人にはちょうどよい塩加減なんでしょうね。







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ラザニアです。
これは言うことナシ!めっちゃ美味しかったです^^








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IMGP0892.jpg   

ヴェネツィアングラス工房を見にいきました。
グラスを作る作業を見せてくれます。

ヴェネツィアングラスは赤色をだすには金の量が一番多く
使われます。次に青となります。
従って金額も金の含有率の多い赤が一番高いそうです。

ほんとうにそんなことあるのかなぁ~
と思い計量してみたら、


う~~ん、驚き!


50gも違うではないか!!


当然、私が赤いヤツで家内は青!

な~~んて訳にはいかないなぁ~~(笑)





※この続きパート2をアップしますので、また見てください。よろしく^^



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怪しい?四字熟語
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〈今日の絵〉碧韻








先日、本を読んでいたらこんな四字熟語がでてきました。


「内股膏薬(うちまたこうやく)」です。



なんか意味深~~~!
 


って、私だけがそう思うのかなぁ~~~?


この四字熟語の意味は、場合や相手に応じて、
自分の主張を変えて、態度が一貫しないことを
言うようです。

ふ、ふう~~~ん、内股膏薬ねぇ~~~^^

もっと卑猥なことかと思っちゃいました^^

どんな風に取ったかはそれは・・・・・・・・・・(笑)



この言葉はどうして生まれたかと言うと
股の内側につけた膏薬は、歩くにつれて
右脚にひっついたり、左脚にひっついたりすることから
だそうです。


あっそう~~!納得、納得!

でもこれって、脚の細い人には無関係のよう!

すでに股の内側がひっつかないですぞ^^
その反面、デブにはめっちゃ関係あることですね^^


私の周りにも関係あり~~!っていうそんな人いますからね。

「あいつ」と「あいつ」とそれに「あの人~~!」(笑)



そう言えば、真夏など歩くと内股がすれて、かぶれて
どうしようもない!
何て言っていましたね^^「あの人」が^^


藤田画伯のシッカロール借りなくてはね^^(笑)




そう、そう! 力士の昇進の時の口上にも
しばしば四字熟語を使いますね^^

思い出せば、あの貴乃花が横綱になった時

「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」の精神で戦います。
って言っていましたね。
自分の身も命もささげて惜しまないこと
と言った意味のようです。

そして兄の若乃花が横綱になった時は
「堅忍不抜(けんにんふばつ)」という四字熟語を使っていましたね。

両方とも意味わからず!

一生懸命、調べた記憶があります^^


って、今はもうその意味も半ば忘れてしまっていますが(笑)




因みに私の好きな四字熟語は


「一期一会」です^^


「晴耕雨読」なんてのも好きですね^^


そう言えばあの元総理の細川護煕さんも
60歳で政界を去り、何も仕事せず
晴耕雨読の生活に入りたいと言って
湯河原に引き込み、農作業をしたり
陶芸をしたりといった
まさに晴耕雨読な人生を送っていますね。
ステキな人ですね^^



みなさんの好きな四字熟語って何かなぁ~~?





ハローウイン

さてさて街は今、ハローウインで一色!
どこをいってもパンプキングッズを飾り、ハローウインモードです!

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これは先日、曼珠沙華を見に行った時
途中の道端で農家の人が売っていた、かぼちゃです^^



ハロー12
 
これは某ショッピングセンターで見かけた
ハローウイン仮装ちびっこ人形たちです。

ハローウイン 


 




※旅行に出かけますので、ブログの更新は
10月の末まで、お休みさせていただきます。










「葵の上」の始まり~~です^^
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〈今日の絵〉深紅のバラの花








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「千里の梅」が終わり、今日から「葵の上」の曲が始まりました。
 

先週、先生から楽譜を頂き、ビックリ!


な、なんと長い曲なんだぁ~~!


数えたら何と41ページもあるではないかぁ~~


「葵の上」は山田流筝曲の大曲でめっちゃ難しい曲なのだ!
とうとう、来たか! この時が。
80歳を超えた年配のTさん曰く。
 
「この曲をやったら、悔いはない。もう死んでもいいわ」


そ、そんなぁ~~
もっと、もっと長生きしてお琴弾いてくださいよ^^

子供のころから琴をやってきている方でして
ですからそのキャリアといったら相当なもんです。

その方がこの曲はやっていないらしく、生きている間、
もうこの曲は 教えてもらうことはないだろう。
とあきらめていたようなんです。

ですから歓喜ひとしおなんですね^^








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源氏物語にでてくる葵の上を唄った曲で す。

葵の上は16歳で光源氏と結婚!
光源氏は12歳でした。


この頃の人は早熟ですね^^

我々男の身にしても、12歳にて結婚、そして子をもうけるなんて!

信じられないですね。
 
まだランドセルをしょっていた小学6年生です^^
や、やばいですよぉ~~~!
考えられません!け、結婚なんて!



葵の上は聡明で、そうとうプライドの高い女性。
また光源氏もめっちゃ高い男。
彼は頭もよく神童といわれてきた超美男子!

プライドの高い同士、なかなか上手くいきませんね。
葵の上は光源氏と恋仲になっている、六条御息所の生霊により
呪われ苦しみ亡くなってしまうんですよね^^ 


六条御息所、彼女もまた教養も知性も優れている
プライドの高い女性です。
前、皇太子妃としての誇りもあるし……。


皇太子の死後、光源氏がいいより
彼女としたのです。

まぁ、まぁ。好きですねぇ~~~
あらゆる女性に手をだして!


しかし結局うまくいかず、光源氏からは見放され
相手にされなくなってしまうようです。
プライドの高い彼女には許しがたいことですよね^^
そんな感じで生霊となり、正妻である葵の上を
呪い苦しめたんですね。

 

今日、教わったのは最初の数ページですが
ここは六条御息所が恨み、つらみをずらずらと
述べている部分です。




源氏物語より平家物語のほうが好きです。
男女の色恋沙汰をずらずら述べている源氏物語は
私向きではないですね^^


どっちも嫌い!なんて方もいるでしょうね^^
ですから、いい加減にこの話やめてくれ~~なんてね^^


すまん!すまん!


もうちょっとで終わるからね^^



それにしても光源氏という男は、どうしようもない女好き~~
知性がありイケメンときてるからね~~


もうモテモテだったんでしょうね。

そうそう、葵の上のお話でしたね。
彼女は光源氏の正妻でありながらも
心は満たされず、光源氏との結婚生活もうまくいかず
つぅ~~っか、二人の間には本当の愛情ってものが
なかったんですね^


結婚10年目にして初めて子供「夕霧」を産み
光源氏も少しは彼女に対する気持ちもいい方に
傾いてきていると思ったら

・・・・・・・・・・・・・・・


六条御息所の生霊に呪われ、苦しみ亡くなっちゃうなんて。

う~~ん、めっちゃ気の毒~~~~!


それより楽譜が訂正箇所がめっちゃあり
この私めも、めっちゃ気の毒~~~!
読みずらいのなんのって!


今日の稽古はチンプンかんぷん!でしたぁ~~~~!






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






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新潟の叔母さんから舞茸が届きました^^
 
りっぱな舞茸です。叔母さん、いつもありがとう^^ 






舞茸パスタ10 

早速、昼にこの舞茸を使ってパスタを一丁、作りました^^

フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切り、唐辛子を炒め
舞茸と油を切ったツナ缶を入れ、さらに炒めます。
そこに白ワイン、白だし、薄口しょう油をちょっと加え茹汁を入れ
茹でたパスタをからめ、は~~い!出来上がり~~^^♪

レモンを絞り食べました。
さっぱりしていて危険な予感が^^

うっめぇ~~!うっめぇ~~!

やばいっす!お替りしちゃいそう^^






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先日、頂いた茗荷で甘酢漬けを作ってみました。
な~~んの報酬もなかったけど~~^^  

いい色に漬かりました。
これまた、さっぱり!
食欲、進みます^^  



 



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そしてこれも頂いたさつま芋で、焼き芋を作ってみました。
って、オーブントースターに入れてチン!しただけですが。
ホクホクに焼けました。
やっぱこれは芋自体が、大きなポイントとなりますね^^


そう言えば最近、石焼芋屋のあの声が聞こえてきませんね。
こうしてオーブンで簡単においしい焼き芋が
できてしまうんじゃね^^ 









    








   








    









      








     









 





ルン、ルン!ランチ&デジイチ^^♪
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〈今日の絵〉百合の花








先日は懐石料理を食べに行ってきました。
ランチコースです^^

ディナーはめっちゃ高いのでランチとなりました。
ミニ懐石ですがディナーとほぼ同じ!
って、このほぼっていうのが、問題なんですがね。

その正体はいかに?


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予約をしておいたので、待たされずに直ぐに席の方へ。
今日は食事をしてから、その後ゆっくり買い物をします。
イタリア行きの買い物をしなくては。
変圧器や小物入れバッグなど。



焼き舞茸 

懐石料理の始まりです^^
まずは前菜です。
焼舞茸とほうれん草のお浸しです。
白ワインで乾杯です^^

う~~ん、冷えたワインがうっめぇ~~!
昼からワイン!これ最高!





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次ぎはお造り。
秋刀魚の焼き霜造りです。
なんかたいそうな名前だけど、いわゆる炙り秋刀魚の刺身です。




懐石 

籠に盛ってあるのは鰆の照り焼き、胡麻豆腐、
秋茄子とカニしんじょうの玄米香煎揚げその他………

鰆の照り焼き、これめっちゃ美味しいです^^




ほう葉焼き 

お鍋は秋鮭のほう葉焼きです。
ほう葉味噌の焼いた香りがいいですね^^
もちろん、味もいいでした^^



南京饅頭 

煮物は南京饅頭!
これ饅頭を割ると、中には鶏挽き肉と何かとを?
練ったものが入っていました。
わさびと一緒に食べると抜群な美味しさです^^



蟹 

家内の大好きなカニです。
これを熱した石の上にのせ、焼いて頂きます^^

カニを食べている時は、皆さん無口!

今日のカニは既に殻をとってあるので

相変わらずのおしゃべりです^^

って誰が~~~~?


♪お酒はぬるめの燗がいい
 肴は炙ったイカでいい
 女は無口な人がいい~~


無理、無理!我が家ではそんなのとうてい無理~~!

めっちゃおしゃべりさんです^^
またそれに輪をかけて私も話好き^^


我が家には”寡黙”という言葉はありませぬぅ~~^^なのだ。



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松茸ご飯 

そして〆は松茸ご飯です。それに味噌汁と香の物です。




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デザートは栗のプリンです。
なんじゃぁ~~!これ食べた跡が~~~!

一口食べて、写真撮るの忘れた!
って、気づきあわててパチリ~~^^ 



そしてめっちゃ嬉しかったのは
これです!そう一眼レフデジカメです!
家内が買ってくれました。


う~~ん、めっちゃうれしい!
前から欲しかった一眼レフデジカメでした。 
 


「あ・り・が・と・う!」

感謝、感激で~~す^^♪



でも、これからが怖いです。
暫くは何事も、素直に従わなければ^^
って、何日続くかは分かりませんが~~ (笑)




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レオナール・フジタ展を観に^^
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〈今日の絵〉曼珠沙華











バラ 

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmm個展のお知らせ mmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

この秋、水彩画の個展を開きます。
どうぞご高覧ください。お待ちしております。

◆会期  2013年11月20日(水)~25日(月)

◆会場  東京都内のギャラリーにて

※ご来場そして詳しいことを知りたい方は、左にあるメールフォームより お知らせください。
  案内状を送りますので。

mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm






レオナール・フジタ展を観に渋谷へ行ってきました。
箱根のポーラ美術館のコレクションを中心に
藤田嗣治の絵を展示しています。


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「自画像」です。






パリのマドレーヌ 








 
眠れる女 







藤田 







裸婦22 



藤田嗣治氏の絵はご覧のとおり
女性の肌がめっちゃ透き通って、なめらかで美しいです。
これが彼の絵の特徴です。
この「乳白色の肌」を彼はどうやって描いたのか
そのことは生涯、誰にも語らず、秘密にしていました。


そして近年、絵画が修復された際に
この「乳白色の肌」の秘密が解かれました。

その手法は硫酸バリウムを下地に塗り
その上に炭酸カルシウムと鉛白を1対3の割合で
混ぜた絵の具を塗っていたようです。
更に、絵からはタルクが見つかりました。
その正体はシッカロールでした。

今でも赤ちゃんのオムツかぶれなどに使われて
いるヤツです。
シッカロールのあの匂い大好きです^^

彼はカンバスのテカリを抑えるために
このシッカロールを使っていたようでした。


藤田嗣治氏の裸婦画は油絵というより
日本画に近いって感じですね^^





IMG_111.jpg 

これは「猫」です。
日本画ぽいですね^^

日本画、大好きな私には、もうたまらん絵ですね。





ここで彼の私生活を暴露しちゃいます^^
ってこれは知っている人は知っている
ことなんですが………


彼は5度の結婚、バツ4です!
おっつあん、よくやるな~~~!
バツ4ですかぁ~~

まず初回は~~~
まずってことはないですがぁ~(笑)


1度目は日本人の登美子さんと結婚!
しかしわずか1年半で離婚。
そして藤田氏はフランス、パリへと行きます。

そこでフランス人のモデルと2度目の結婚!
しかし不倫関係などで離婚!
3度目もフランス人と結婚!
彼はこの女性のことを「雪」と呼んでいたそうです。
しかしこの「雪」とも離婚となります。


そしてまたまたフランス人のマドレーヌと言う
女性と4度目の結婚!
そしてこのマドレーヌともお別れ!

もう、マドレーヌはおやつに食いあきたってぇ~~かな(笑)
4度目の離婚に突入です!

もう、いいかげんにせんか~~~!!
履歴書に、書ききれねぇ~


いやいや、気を取り戻して、冷静に、冷静に^^



そして5度目です。日本に一時帰国した際、知り合い
一目惚れして結婚したのが、日本人女性
「君代」さんです!


お願いします^^ もうこれ以上は何事もおこりませんように^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり日本人女性が一番!
と気づいたようでした。
自己主張が強く我がままなフランス女性と
生活するのが嫌になったようです。


おい、おい、気づくの遅いっちゅ~~の!


5度目の離婚はなかったようでした。
君代さんとは生涯を共にしました。

そんな訳で彼は5度の結婚、4度の離婚となります。







子供たち 







ちいさな職人10 

今回数多く展示されているのが、このような子供を描いた絵です。
「小さな職人たち」と言って、なんと100点くらい展示されています。

この絵のサイズは15cm角くらいの小さいサイズの絵です。

印刷職人、ペンキ塗り屋、煙突掃除屋とか音楽家など
こどもが働いている姿を描いたものです。

藤田氏は晩年にこうした子供をテーマにした絵を
多く描いています。
可愛い愛くるしい姿がいいですね^^
実際の藤田氏には子供はいなっかったのですが。


バツ4の画家。なんて印象で終わってしまっては
藤田氏には申し訳ないのでここで一言。


彼は日本でも有名な画家ですが、フランスにおいても
最も有名な日本人画家です。
私の大好きな画家のひとりです^^




※作品の画像は借りてきたものです。