つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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魔物の仕業か?酔いも覚めて・・・・
水仙10 
〈今日の絵〉水仙   
 







梅酒10    

う~~ん、うっめぇ~~!

梅酒で一杯です^^
夕飯もいただき、風呂も入って
後は寝るだけです。

いや、いや、そうはいかんのです^^
今夜は真央ちゃんが私を待っているので~~~


って、わけでありまして、昨夜は女子フィギアスケートの
ショートを美味しい梅酒を飲みながらのTV観戦。


この梅酒、昨年作った梅酒です。
ふたの上に作った日にちが・・・・・
6月17日と下手な字で書いてありました。
って、書いた主は私です。

すっかり忘れていました。
8カ月経ったんですね^^
以前作った時は、4カ月頃から飲み始めてしまい
あれよ、あれよという間に、無くなっていました。

もっとじっくり寝かせなければいかんのじゃ!
と思いながらも、ついついこの芳醇な味に負けてしまいました。


このいやらしい、意地汚い、軟弱な・・・・・・・


もう、このくらい言えばいいかぁ~^^ (笑)


この精神、未だに直らず!
まあ、仕方ないかぁ~~
このまま仲良く付き合っていくしかないですね^^


IMGP0031.jpg 





注目のキムヨナが滑走し終わり、74.92点
という得点をだしました。


そして村上、鈴木明子さんと終わり
いよいよ最終滑走の真央ちゃんの番です。
どうなることやら。
彼女、練習ではトリプルアクセルできていても
本番となると、緊張感からか失敗してるんですよね。


真央ちゃんの登場です!
なんか冴えない自身のない顏です。
スタート位置につくまでのゆるい滑走。
途中、天を仰ぎました。
こんな姿見るの初めてです。
亡くなられたお母さんに、何か誓っているのだろうか?



ショパンのノクターンが流れます。
曲の流れと共に、ゆっくりとしなやかに。



あぁ~~っ!
 


・・・・・・・・・・・・・・・・



最初のジャンプ、トリプルアクセルが・・・・・・



転げ落ちる真央ちゃんの姿が画面に・・・・・・・



不吉な予感が現実のものに。




・・・・・・・・・・・・・・・・




まさかぁ~~!






気が付くと私の手元にあった梅酒も空になっていました。

残念、無念!

酔いが一挙にさめ、落胆した私の目に
得点を待つ真央ちゃんの落胆した姿が
映しだされていました。



そう、魔物が住んでいるんですね^^



舞台演奏においても、あれほど練習して
もう大丈夫!

と思っても、いざ本番となると、そうはいかないのです。
なんで、あんな箇所で間違えるなんて~~


でも魔物は会場の何処かに住んでいるのではなく
この私自身の身体のどこかに住んでいたんですね。

な~~んて偉そうなこと言うが
いまだにその魔物を退治できないでいる私ですが。


まぁ、一口に言えることは集中力のなさです。
これ幼少の頃からのようです。
授業参観のとき、母親によく言われました。
キョロキョロしないでね。って。

まあ、大人になって少しはまともになったって
自分では思っているのですが。


なかなかこれが頑固で、くせ者でして。
いまだに直らんです!  





サバのトマトケチャップ煮

IMGP2074.jpg 

そして夕食は”サバのトマトケチャップ煮”を。
ちょっと一点だけお手伝いしました。

いつもは味噌煮なんですが今回はちょっと洋風な
味付けにしてみました。

サバにしょうが汁をからめ、味噌の替わりに麺つゆに
水とトマトケチャップ、赤唐辛子を入れ煮込みます。
仕上げに片栗粉でとろみをつけ、
は~~い、出来上がり~~♪

想像以上に、めっちゃ美味しかったでした。 

 




















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あの人は今~~
チューリップ2  
〈今日の絵〉チューリップ 









 
IMGP2157.jpg 


昨夜は本を読んだりパソコンをしたりで寝たのが午前2時!
このところTVでオリンピックのライブを観たりで
寝不足気味~~!

明日はゆっくりできるぞ~~
となると、決まって夜更かし。
で、今朝起きたのが9時近く。


腹減ったぁ~~~~!


なんか最近、食欲旺盛!
このままいったらヤバいことになるかも^^


パンの予定がパンが1枚しか残っていないので
急遽、クレープを焼くことに^^
担当はこの私です。

バナナがあったのでバナナを入れました。
皮がめっちゃ厚くなってしまいました。

まぁ~~、いいかぁ!

ツラの皮も厚いことだし。


なかなか美味しいです^^
メイプルソースといちごジャムのソースでした。


ゆっくりできる朝は最高~~~!






IMGP2143.jpg 





mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm





IMGP2161.jpg 


昨夜本棚の本をちょっと見たら、昔よく読んだ小説家の
本が目に止まりました。

「あの人は今~~」

そう、あの人は今、どうしているのだろう?
といった作家が大勢いますね。
その中の2人を取り上げてみました。


「情事」という小説を書き、すばる文学賞を受賞した
森 瑶子さん、1978年に初版が発行されました。
賞の選考にたずさわった 有名作家の方々が
こんなこと言っていました。


黒井千次氏は
「どこか翻訳的小説を思わせる乾いた雰囲気を
漂わせている。~~~~~~」

秋山駿氏
「現代的な”とんでいる女”の内面の劇を
抽出してくるのが、見どころである。~~~~~~」



彼女、けっこう上手い文章書きます。
三島由紀夫氏は別にして(笑)
でも上手過ぎるのか、飾り過ぎっていう批評もあります。
彼女の小説は「情事」を始め、何冊か読みましたが
とても都会的センスにあふれた感じを受けますね。

1980年代に活躍した人で、37歳で文壇にでて
52歳で胃癌で亡くなられています。
短い期間でしたが、めっちゃ精力的!
小説、エッセイそして翻訳となんと100冊を超える
本を出版しておられます。


彼女のご主人はイギリス人。
彼女は幼い頃からヴァイオリンを習い
音大に入りヴァイオリンを弾いていたが
大学時代にサルトルやカミュなどのフランス文学に
魅かれ、結局ヴァイオリ二ストにはならず
こうして作家となり多くの小説などを書かれています。

なかなか上手い文章を書く作家でしたね^^
早くに亡くなられ、めっちゃ残念!
今は天国におられるんですね。





そしてもう一人、今はどうしている?人は
土居 良一氏です。

1978年「カリフォルニア」で群像新人長編小説賞を受賞。
この「カリフォルニア」はアメリカのカリフォルニアで暮らす
日本人青年を書いた小説で、これまた翻訳小説を読むような
味わいがあります。

そう、そう、村上春樹的かも^^
若い頃は村上氏の小説の世界に入ると、めっちゃリラックスできて
ここち良かったでしたね。
なにかムシャクシャしたり、精神が空洞になった時
よく彼の小説を読んでいましたね。



土居良一氏は森 瑶子さんとほぼ同じ頃に
文壇にデビューしているが、森瑤子さんとは対照的で
書かれた小説はめっちゃ少ないですね。

多分、数えられるくらいしか出していないのでは。

なもんで、ほんと今どうしているのかなぁ~~
って感じですね。
小説家やめてしまったのかなぁ~~
と、ず~~っと思っていましたが

一昨年に「海翁伝」という小説を出しましたね。
まだ読んでいませんが。


「カリフォルニア」は自分のカリフォルニア生活と重なり
面白く読ませてもらいましたが、2作目だったでしょうか
「島影」はちょっとなぁ~~って感じでした。
それ以来、彼の本は読んでないんですが。
なんか、とても気になる作家でした。
きっと、1作目の「カリフォルニア」に対する想いが
強く残っているのかも^^ 



風呂入って、髭剃って、白いシャツにジーパン穿いて
銀座か原宿あたり散策し、のんびりお茶でもしたい
気分になってきちゃいましたね。

あぁ~、コートにマフラーもしないとヤバいなぁ。
それにパッチも、穿かないと寒いしなぁ~~

なんて考えると結局、今日も一日、だらだらと
ぐうたら生活してしまいました。













   

 

バレンタインはこれ!
IMG_0549.jpg 
〈今日の絵〉パンジー









雪 

我が家のベランダから写した雪景色です。



 





今、人気のこの曲~~♪
亡きロックミュージシャン「ゲイリームーア」の
”パリの散歩道”です。
只今、毎日寝不足気味~~!
TVでソチオリンピック見ているので^^

あぁ~~、眠い、眠い!
止めればいいのに、止められぬ!

羽生結弦くん、みごと金獲得!
彼のジャンプ、すげぇ~~カッコいい!






”パリの散歩道”になんか雰囲気が似た曲なので
ちょっとアップしてみました。
サンタナの ”哀愁のヨーロッパ” です。
この曲めっちゃ大好きな曲です。




St. Valentine

カップメイン 

今年もまたバレンタインデーがやってきました^^
年々、頂くチョコが減っていきます。
年齢が増えていくのに、頂くチョコは減っていく。
みごとな反比例現象です。
でも体力とは正比例です。 (笑)

今年は雪が降り友達と会えない!
これが大きな原因のようだ。

とうとう一個ゲット!家内がくれたチョコ。  

あ・り・が・と・う~~♪





IMGP2086.jpg 

今年はチョコとケーキ!
二つもらっちゃいました。





IMG_0535.jpg 

私の大好きなベルギーココアトリュフチョコ!
このチョコめっちゃ旨い!






甘酒 
そして分からないのが、この甘酒。
バレンタインに甘酒?どう考えてみても分からん。

そう思いながら飲んだら、これがめっちゃイケる^^
寒いからよけい美味しく感じるのかな?

いや、今日の甘酒は特別に美味しい!
バナナを刻んで入れた甘酒です。
めっちゃグー~~!


ケーキはハート型にくり抜いた
ストロベリーレアチーズケーキです。
これまた美味しい!

糖分取り過ぎ~~~!
とうぶん甘いのはまずいですね^^












市展よりランチが~~^^
IMG_1606.jpg 
〈今日の絵〉雪景色






ランチを兼ねて市展を観にいくことに。
家内の書の先生の作品が展示されているということで。
先生はこの市展の審査員をしています。

IMG_0513.jpg 
 
絵画、書道、写真、工芸の部門があり、
その中でもやっぱ絵画が圧倒的に多いですね。
しかし、最近写真もかなり増えていますね。





  IMG_0510.jpg 
書のコーナーです。客層はやっぱ年配者が多いようです。
なかなかの力作揃いです^^
私的には、カナ文字が好きですね。
あの、さらさらと流れるようなやわらかい感じが
もう何とも言えないです^^ 
 





IMG_0509.jpg 
これが先生の書です。
何を書いたのかさっぱり分からん!
私って外国人か~~~!って感じですね^^


でも素晴らしい!上手だなぁ~~
っていうのは私にも分かりますが^^


活字やメールの昨今ですが、
こんな感じでラブレターいや、恋文と言ったほうが似合いますね^^
もらったらどんなブスな女性でも
ステキに見えちゃうかも~~^^


そりゃ、ないかぁ~~

それより今の時代に筆でしたためた恋文なんてないのでは?







そしてランチの店探しです。
会場を出た道路を挟んだ目の前にインド料理店がありました。

「ランチ500円」

「おぉ~~!安い!」

この看板に目がいき、今日のランチはここで食べることに即決定!
 


IMG_0546.jpg 






IMG_0541.jpg 
席に着きメニューを見ると、カレーセットを頼むと
なんとナンが食べ放題!
とあったので、思わず500円でこのサービス!

と喜んだのも束の間!
よく見ると500円のランチにはこの食べ放題は
ないってことが分かりました。
そして飲み物も付いていないことが。

ガックシ!

けっきょく780円のランチをオーダー^^
私は中辛、家内は甘口。


最近こんな感じのインド料理店を多くみかけますね。
何店か入ってみましたが、どれもまぁ、美味しいですね^^





IMG_0542.jpg
 
手前がナン。めっちゃ大きいです^^
皿からはみでています。
そして左の白い飲み物がラッシーです。
これはインドでは良く飲まれているそうです。
ヨーグルトに砂糖の入った甘酸っぱい乳酸菌ドリンクです。
右の奥はあの有名なチャイです。
 
インド人の主食はナンではなく、チャパティかライスだそうです。
ナンと似ているチャパティは小麦粉で作る
生地を発酵させないで焼く、薄く焼いたパンです。
一般家庭ではナンを焼く石釜を持っていないので
ナンは日本と同じ!
レストランにて食べるといった具合だそうです。

インド人は1日3食カレーだそうです。
でも日本のカレーライスといった感じではなく
スパイス料理といったもののようです。



店内の棚にワインが並んでいたので
インド人のマスターに聞いてみました。
このワインはどこのですか?

インド産です。と言われたのでちょっと驚きました。

インドにワイン~~?

そうです。インドのワインです。
よかったらいかがですか?
ハーフサイズもありますよ。
とのことでした。  
 


ワイン10  

インド産のワインです。
「Sula Vineyards/スラ・ヴィンヤーズ」です。
左がシラーズ(赤)。そして右がシュナンブラン(白)。


一体インドのどこでワインができるのか知りたくて
そこでちょっくら調べてみました。


スラ・ヴィンヤーズはインド西部の都市ボンベイから
180km北東に離れたナンクの町です。
ボンベイは気温も高く、湿気も多く
ぶどうが育つ環境ではないが
ここナンクの町は海抜610mの高地にあるため
スペインやカリフォルニアに似た気候だそうです。
ぶどう栽培にうってつけの土地だということが
地質調査で気づき、植樹し栽培が始まり
2000年に初めてこのワインが誕生したそうです。

日本にも輸出されちょっと騒がれたとか^^
全然、知りませんでした。


今回、飲まなかったので、味の方は知りません。
飲む人によって様々のようですが

まぁ、まぁ、美味しいね^^


と言う人もいるが


こんな香辛料の香りがするワインは
不味くて飲めねぇ~~!

なんて言う人もいるようです。

今度、機会があったなら、試してみてはいかがでしょうか^^ 

 










私の好きな画家

111.jpg 

〈今日の絵〉蘭の花 









ベルナール・ビュフェ



私の好きな画家、ベルナール・ビュフェの作品をアップしてみました。
以前にもブログに下の絵はアップしましたが
今日は彼の絵の魅力に迫ってみたいと思います^^


ビュフェは1928年パリに生まれ、10歳頃から絵を描き始め
画家になろうと決めたという。
ずいぶん早くから将来やりたいものを決めたんですね^^ 

IMGP2001.jpg 

これは20数年前にゲットしたビュフェのリトグラフです。
タイトルは「サント・ロぺ」1984年の作品です。

私がビュフェの絵を初めて見たのが高校生の時でした。
当時、友達の叔母さんにあたる方が
横浜の山手に住んでおられ、よく遊びに行きました。
その人の家のリビングにビュフェのピエロのリトグラフが飾ってあり
初めて見て、すごい衝撃を受け、めっちゃ気に入ってしまいました。

それからビュフェに興味を抱いたんです。




IMGP1959.jpg 

「サント・ロぺ」 1984年




ビュフェの絵は力強い鋭い黒い線。色彩も色数少ない。
そんな描き方がめっちゃ個性的で強烈な印象を与えます。
ビュフェは第2次世界大戦後の具象絵画の
代表的な画家となる。

20歳で批評家賞を受章!
この頃からドライポイントを始める。
そして各地で個展を開きます。
戦後の荒廃したフランス人の心を捉えた彼の絵は
多くの人に共感を与えたという。


若くて名声を得た彼は、30歳で結婚!
そして古いお城を買い取り 生活します。
といっためっちゃ幸運な画家となる。

しかしその後、世の中が変動する中で
絵画運動も変わっていくが
彼の描く作品は依然と変わらず
自分の世界に閉じこもり、彼なりの絵を描き続けていた。

そんな彼の作品にマンネリ化を感じ
ビュフェの絵に対し悪評をいいだす専門家もでてきています。

そう言えば昔デッサンを習っていた先生も
彼の絵すきだけど、何時まで経っても変化ないねぇ~~

何て言っていたのを思い出しました。

でも、それは全く関係ないのではないかと思いますが。
自分が描きたい絵を自分なりの感情、個性で
一生描き通すってことって、素晴らしいことではないのでは。

彼の絵が何時経っても変わり映えしない
っていうのは彼の生活環境からできあがった
性格などにもよるのだろうか。
子供の頃に強いられたナチス占領下の
貧しい抑圧的な生活や大好きな母親のとの死別。
絵の好きな彼には描くことだけが、生きる希望だったとか。

人との交友もあまり好きではなく、結婚した妻、だけが
彼の唯一の話し相手だったそうである。
ただ、絵をひたすら描くといった生活ぶり!






IMGP1986.jpg 

「港口」 1982年






IMGP2009.jpg 

上 「エッフェル塔」 1962年
下 「ボージュ広場」 1962年






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「闘牛士」 1966年 






IMGP1966.jpg 

「闘牛士」 1966年






IMGP1970.jpg  

「ピエロ」 1968年






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「バラ2」 1980年






ビュフェのヴァイオリン絵  

「画家への手紙より:モーツァルト」








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「ノートルダム・ド・ロレットとサクレ・クール寺院」 1968年






ビュフェのピエロ絵 

「青い背景のピエロ」 

 

これ!これ!この絵です。
私が初めて見たビュフェの絵です。
高校生の頃出合い頭にガ・ガガ~~ン!
ときた衝撃的な絵です。
やっぱオッサンになった今見ても感動ものですね^^
人間の裏表!悲しみと喜びを併せ持つピエロの顏。





ビュフェ女 







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ドライポイント マルドロールの歌より 1952年






IMGP2010.jpg 

ドライポイント キリストの受難より 1954年






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ドライポイント 「到着」 1958年 







1999年ビュフェの絵 

1999年作品 




ビュッフェの晩年はパーキンソン病にかかり
病におかされる中において、自分の死を思っていたのか
彼は骸骨をモチーフにした絵を 描き続けます。
そして1999年10月に死亡!
いや、自殺します。
頭にビニール袋をかぶり、窒息死でした。

このニュースを知った時、ガックリきたやり切れない思いを
今でもしっかり覚えています。

彼がパーキンソン病であったことなど知らずにいました。
なので自殺と知った時には

えぇ~~!なんでぇ自殺なんか!

と思いましたが、考えてみれば絵を描く事だけが
彼の人生だったという人なのだから
病で筆を持つこともままならない生活なんて
彼には何の生きがい意味のないことなのでしょうね。


その点マチスは晩年、絵筆を持つことが困難と
なったものの、切り絵をやりだし
数々の素晴らしい作品を残していますが。
やっぱ性格の違いといったこともあるのでは。


上の絵は彼が亡くなったその年に描かれたものです。
岩をたたきつける荒れた海。
空には黒いカラスの群れ!
何かめっちゃ死を予感するような絵ですね。


これをみてゴッホの「荒れもようの空に鳥の群れ飛ぶ麦畑」
の絵が頭に浮かびました。
この絵もゴッホが自殺する直前に描いた絵です。
風に荒れる麦畑、怖ろしいような群青色の空に
群れ飛ぶカラス!
そしてゴッホは夏の夕方麦畑の中でピストル自殺を図ります。 



リビングに飾ってあるビュフェの「サント・ロぺ」
を眺めると、やはりビュフェの絵は魅力的ですね^^
鋭い黒い線!鮮やかに映える色彩!
今も変わらず好きな絵ですね^^ 
 


























恵方巻きをガブリッ~~!

 
IMG_0490.jpg 
〈今日の絵〉水の都ヴェネツィア









冬イメージ20 

節分の日



2月3日、今日は節分の日です。
という訳で、恵方巻きを作ってみました^^ 初めての挑戦です。
作り方 

2パターン作ってみました。
その一つは上にアップした海鮮恵方巻きです。
巻きすに海苔を敷き、その上に酢飯をのせ、さらに大葉を敷き
まぐろ、海老、カニかま、きゅうり、玉子焼き、かいわれをのせ
巻いては~~い!出来上がり~~♪

でもしっかり真ん中に具がいきません。
ちょとひねくれて横にずれたりで
なかなか真ん中に入れて巻くっていうのは難しいですね^^


も一つは洋風恵方巻きです。
具はヒレカツにアボガド、きゅうり、玉子焼き、茹で赤ピーマン
グリーンサラダ菜です。

太巻き 

今年の恵方は東北東!
やりました!東北東に向かい、目を閉じて願い事を浮かべて

「ガブリッ!」

なかなか美味しかったでした。
米は最高!
新潟の実家から送ってきたコシヒカリですからね^^


で、まぐろとヒレカツもめっちゃ旨かったでした。
って、これって買ってきたものです^^~~アハハハハァ!



節分に恵方巻きを食べるって、いつからこのような
風習があったのだろうか。

私の地域ではごく最近、節分に恵方巻き!
って騒がれるようになった感じですが。
私がこの風習を知ったのが、確か十数年前!
それまで周りでもやっていなかったような^^

この風習は何か大阪のほうが発祥地のようです。
今では関東にも浸透し、スーパーなどでは
いろんな種類の恵方巻きを売っています。

パン屋でもパンにくるまった恵方巻きがあったり。


ある、ある、ある~~!


中華総菜を売っている店にも恵方巻きがありました。
中身は中華料理が詰まったヤツでした。




そして節分の付きもの、豆です^^
今年はこんな豆を買ってみました。
IMGP1893.jpg 


IMGP1891.jpg 
これは善光寺御祈願済みの紅白福豆です。
めっちゃかわいい赤と白の豆です。
砂糖をまぶしてあるので甘くて美味しい豆です^^





IMGP1897.jpg 

そしてこれは金沢萬久の豆です。
これも芳ばしくってめっちゃ美味しいです^^






今日は卵焼きでしたが
茹で卵について勘違いしていたことがあります^^

茹で卵の殻むきなんですが、新鮮な卵だと
殻を上手にむくことができるのだ。
と思ってきました。

それがある本を読んで、それは間違いであったことを
知らされました。


えぇ~~ッ!な、何~~~!ガガガガァ~~~~~ン!


殻を上手くむけない方が新鮮なのだと。


生みたての卵の白身には鶏の体内でできた二酸化炭素が
多く含まれていて、それを茹で卵にして温めると
その二酸化炭素がふくらみ、白身を殻に押し付けるため
なかなか上手くむけなくなるそうなんだって。

産んでから5日以上経つとその二酸化炭素の量が
少なくなってくるそうです。
ですから1週間~2週間くらいたったものが
茹で卵にするにはいいらしいです。

このこと最近知ったばかりなので
まだ試していませんが、今度やってみたいと思います。
 
しかし、今までけっこうきれいにスッポリ殻むけていたことが
多かったような~~
時々、なかなか上手くむけず、穴があきアバタができ
まるでニキビが去った後の肌状態なんてのもあったけど。

ってことは、我が家の卵はかなり古くなったのが多かったのかなぁ~
賞味期限スレスレの!(笑)