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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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市展よりランチが~~^^
IMG_1606.jpg 
〈今日の絵〉雪景色






ランチを兼ねて市展を観にいくことに。
家内の書の先生の作品が展示されているということで。
先生はこの市展の審査員をしています。

IMG_0513.jpg 
 
絵画、書道、写真、工芸の部門があり、
その中でもやっぱ絵画が圧倒的に多いですね。
しかし、最近写真もかなり増えていますね。





  IMG_0510.jpg 
書のコーナーです。客層はやっぱ年配者が多いようです。
なかなかの力作揃いです^^
私的には、カナ文字が好きですね。
あの、さらさらと流れるようなやわらかい感じが
もう何とも言えないです^^ 
 





IMG_0509.jpg 
これが先生の書です。
何を書いたのかさっぱり分からん!
私って外国人か~~~!って感じですね^^


でも素晴らしい!上手だなぁ~~
っていうのは私にも分かりますが^^


活字やメールの昨今ですが、
こんな感じでラブレターいや、恋文と言ったほうが似合いますね^^
もらったらどんなブスな女性でも
ステキに見えちゃうかも~~^^


そりゃ、ないかぁ~~

それより今の時代に筆でしたためた恋文なんてないのでは?







そしてランチの店探しです。
会場を出た道路を挟んだ目の前にインド料理店がありました。

「ランチ500円」

「おぉ~~!安い!」

この看板に目がいき、今日のランチはここで食べることに即決定!
 


IMG_0546.jpg 






IMG_0541.jpg 
席に着きメニューを見ると、カレーセットを頼むと
なんとナンが食べ放題!
とあったので、思わず500円でこのサービス!

と喜んだのも束の間!
よく見ると500円のランチにはこの食べ放題は
ないってことが分かりました。
そして飲み物も付いていないことが。

ガックシ!

けっきょく780円のランチをオーダー^^
私は中辛、家内は甘口。


最近こんな感じのインド料理店を多くみかけますね。
何店か入ってみましたが、どれもまぁ、美味しいですね^^





IMG_0542.jpg
 
手前がナン。めっちゃ大きいです^^
皿からはみでています。
そして左の白い飲み物がラッシーです。
これはインドでは良く飲まれているそうです。
ヨーグルトに砂糖の入った甘酸っぱい乳酸菌ドリンクです。
右の奥はあの有名なチャイです。
 
インド人の主食はナンではなく、チャパティかライスだそうです。
ナンと似ているチャパティは小麦粉で作る
生地を発酵させないで焼く、薄く焼いたパンです。
一般家庭ではナンを焼く石釜を持っていないので
ナンは日本と同じ!
レストランにて食べるといった具合だそうです。

インド人は1日3食カレーだそうです。
でも日本のカレーライスといった感じではなく
スパイス料理といったもののようです。



店内の棚にワインが並んでいたので
インド人のマスターに聞いてみました。
このワインはどこのですか?

インド産です。と言われたのでちょっと驚きました。

インドにワイン~~?

そうです。インドのワインです。
よかったらいかがですか?
ハーフサイズもありますよ。
とのことでした。  
 


ワイン10  

インド産のワインです。
「Sula Vineyards/スラ・ヴィンヤーズ」です。
左がシラーズ(赤)。そして右がシュナンブラン(白)。


一体インドのどこでワインができるのか知りたくて
そこでちょっくら調べてみました。


スラ・ヴィンヤーズはインド西部の都市ボンベイから
180km北東に離れたナンクの町です。
ボンベイは気温も高く、湿気も多く
ぶどうが育つ環境ではないが
ここナンクの町は海抜610mの高地にあるため
スペインやカリフォルニアに似た気候だそうです。
ぶどう栽培にうってつけの土地だということが
地質調査で気づき、植樹し栽培が始まり
2000年に初めてこのワインが誕生したそうです。

日本にも輸出されちょっと騒がれたとか^^
全然、知りませんでした。


今回、飲まなかったので、味の方は知りません。
飲む人によって様々のようですが

まぁ、まぁ、美味しいね^^


と言う人もいるが


こんな香辛料の香りがするワインは
不味くて飲めねぇ~~!

なんて言う人もいるようです。

今度、機会があったなら、試してみてはいかがでしょうか^^ 

 









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