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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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あの人は今~~
チューリップ2  
〈今日の絵〉チューリップ 









 
IMGP2157.jpg 


昨夜は本を読んだりパソコンをしたりで寝たのが午前2時!
このところTVでオリンピックのライブを観たりで
寝不足気味~~!

明日はゆっくりできるぞ~~
となると、決まって夜更かし。
で、今朝起きたのが9時近く。


腹減ったぁ~~~~!


なんか最近、食欲旺盛!
このままいったらヤバいことになるかも^^


パンの予定がパンが1枚しか残っていないので
急遽、クレープを焼くことに^^
担当はこの私です。

バナナがあったのでバナナを入れました。
皮がめっちゃ厚くなってしまいました。

まぁ~~、いいかぁ!

ツラの皮も厚いことだし。


なかなか美味しいです^^
メイプルソースといちごジャムのソースでした。


ゆっくりできる朝は最高~~~!






IMGP2143.jpg 





mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm





IMGP2161.jpg 


昨夜本棚の本をちょっと見たら、昔よく読んだ小説家の
本が目に止まりました。

「あの人は今~~」

そう、あの人は今、どうしているのだろう?
といった作家が大勢いますね。
その中の2人を取り上げてみました。


「情事」という小説を書き、すばる文学賞を受賞した
森 瑶子さん、1978年に初版が発行されました。
賞の選考にたずさわった 有名作家の方々が
こんなこと言っていました。


黒井千次氏は
「どこか翻訳的小説を思わせる乾いた雰囲気を
漂わせている。~~~~~~」

秋山駿氏
「現代的な”とんでいる女”の内面の劇を
抽出してくるのが、見どころである。~~~~~~」



彼女、けっこう上手い文章書きます。
三島由紀夫氏は別にして(笑)
でも上手過ぎるのか、飾り過ぎっていう批評もあります。
彼女の小説は「情事」を始め、何冊か読みましたが
とても都会的センスにあふれた感じを受けますね。

1980年代に活躍した人で、37歳で文壇にでて
52歳で胃癌で亡くなられています。
短い期間でしたが、めっちゃ精力的!
小説、エッセイそして翻訳となんと100冊を超える
本を出版しておられます。


彼女のご主人はイギリス人。
彼女は幼い頃からヴァイオリンを習い
音大に入りヴァイオリンを弾いていたが
大学時代にサルトルやカミュなどのフランス文学に
魅かれ、結局ヴァイオリ二ストにはならず
こうして作家となり多くの小説などを書かれています。

なかなか上手い文章を書く作家でしたね^^
早くに亡くなられ、めっちゃ残念!
今は天国におられるんですね。





そしてもう一人、今はどうしている?人は
土居 良一氏です。

1978年「カリフォルニア」で群像新人長編小説賞を受賞。
この「カリフォルニア」はアメリカのカリフォルニアで暮らす
日本人青年を書いた小説で、これまた翻訳小説を読むような
味わいがあります。

そう、そう、村上春樹的かも^^
若い頃は村上氏の小説の世界に入ると、めっちゃリラックスできて
ここち良かったでしたね。
なにかムシャクシャしたり、精神が空洞になった時
よく彼の小説を読んでいましたね。



土居良一氏は森 瑶子さんとほぼ同じ頃に
文壇にデビューしているが、森瑤子さんとは対照的で
書かれた小説はめっちゃ少ないですね。

多分、数えられるくらいしか出していないのでは。

なもんで、ほんと今どうしているのかなぁ~~
って感じですね。
小説家やめてしまったのかなぁ~~
と、ず~~っと思っていましたが

一昨年に「海翁伝」という小説を出しましたね。
まだ読んでいませんが。


「カリフォルニア」は自分のカリフォルニア生活と重なり
面白く読ませてもらいましたが、2作目だったでしょうか
「島影」はちょっとなぁ~~って感じでした。
それ以来、彼の本は読んでないんですが。
なんか、とても気になる作家でした。
きっと、1作目の「カリフォルニア」に対する想いが
強く残っているのかも^^ 



風呂入って、髭剃って、白いシャツにジーパン穿いて
銀座か原宿あたり散策し、のんびりお茶でもしたい
気分になってきちゃいましたね。

あぁ~、コートにマフラーもしないとヤバいなぁ。
それにパッチも、穿かないと寒いしなぁ~~

なんて考えると結局、今日も一日、だらだらと
ぐうたら生活してしまいました。













   

 
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