FC2ブログ
つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



癒しの音楽



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



薪能を観に~~^^
IMG_1460.jpg 
〈今日の絵〉真紅の薔薇








IMGP6051.jpg 

友だちからチケットを頂き、薪能を観に行ってきました。
能舞台の周りに、かがり火をたいて演じる能楽です。
午後6時から始まりです。

屋内で観る席もありましたが
あえて外の席をとり、観ることに^^

それが大失敗!
途中からめっちゃ寒くて寒くて~~~
9月とはいえ、夜の野外は冷え込みます。

腹が冷えるので、持っていたバッグを
腹にグ~ッとだきしめての観劇です。(笑) 




 


IMG_3236.jpg 






IMG_3235.jpg

 
まず火入れの儀です。
3つある松明に火を入れ
こんな感じにかがり火をたきます。
そして演目がはじまります。





IMGP6060.jpg 

今日の演目です。
まず、仕舞 は●高砂 ●経正 ●野宮 ●歌占

そして狂言です。狂言は「樋の酒」

次に舞囃子は「葛城」

最後に能は「安達原」です。 

関根祥六さんが出演できず代役に
武田尚弘さんとなりました。


簡単に今日演じたヤツのあらすじを記しましたので
読むなりスルーするなりしてください。

仕舞の野宮は源氏物語ある六条御息所と
源氏のお話です。
この物語は知っていたので、気楽にそして
特別な思いを寄せて観ることができ
楽しめたかなぁ~~

能楽初めての私でも何も下勉強なしで
仕舞を観ることができました。

そう、そう余裕のよっちゃんです^^アハハハァ~~~


正直、他の仕舞は何だかわからん!

なにしろ言葉が分かりません。
何を言っているのか聞き取れず!
 

「樋の酒」は笑えました。
主人が出かけるので、太郎冠者と次郎冠者に
酒蔵と米蔵の留守番を頼みます。
いつも不都合をしでかすからであろうか
下戸の次郎冠者は酒蔵に、そして太郎冠者は米蔵に。
それぞれ閉じ込めて留守番をたのみます。
ところが次郎冠者は留守中、酒が飲みたくなり
とうとう我慢できず、飲みだしてしまいます。

下戸と思っていた次郎冠者が
実は大酒飲みだったからたまりません。
その次郎冠者の姿を米蔵からのぞき見
した太郎冠者が、おれにも飲ませろ
となり、次郎冠者は長い樋を使い
太郎冠者にも飲ませます。


酒を飲み、いい気分になった太郎冠者は
とうとう米倉を抜け出し次郎冠者のいる
酒蔵へといき、二人でドンチャン騒ぎ!
そこへ主人が帰宅!・・・・・・・・・・・

こんなあらすじです^^

考えてみればたいした内容ではないんですがね^^
でもあらすじが知っているのと知らないのでは
また面白さも違ってくるのでは。





「安達原」はめっちゃいいですね^^
あらすじは四国修行の旅にでた紀伊の国の山伏の
山伏とその一行は、陸奥の国の安達原を訪れます。
日も暮れてきたので、どこかで一泊、泊めてもらおうと
あたりを探しても人の住む気配さえない。

諦めかけていたところ、一件だけ粗末な小屋がある。
その小屋には年老いた女がおり、
一行はその女に一晩泊めて欲しい。
と頼みます。
女は引き受けてくれ、泊まることになります。
女は糸車を操り自分の嘆かわしい身の上を話しだします。


やがて夜が更け寒さがますと、女は薪を取ってくると言う。
「私が出かけている間、寝床の部屋を絶対のぞかないで
欲しい」そういってでかけます。

 
あれれ!何かこんなのありましたよねぇ~~
そう、そう、鶴の恩返しでしたね。(笑)


そう言われると、覗きたくなるのが人間の性!
同行していた能力がそっとのぞいてビックリ仰天!


な、なんと、そこにはおびただしい数の死体が!


山伏たちはここが鬼の住む有名な黒塚だと
気づき、大急ぎで逃げ出します。

それに気づいた女は鬼女とと変身し
一行を追いかけます。

その姿は凄いです。
般若の面を被り、背負った薪に火を放ち。・・・・・・

般若は女の嫉妬や恨み、悲しみを表現する時に使用!
般若は白、赤、黒とあります。
この「安達原」では赤般若です。


そして演目「葵上」には白般若!
白般若は壮絶な中にも気品を感じさせる、
高貴な女性六条御息所に使用。


高貴な女性たちよ、よろしかったらこの面
貸しますぜ~~~
一回1000円でどうかなぁ~~^^



そんなに嫉妬深くないってかぁ~~~(笑)



能を実際に観たのは今回が初めてです。
TVで、ちょっと見たことありますが^^
観るまではそれほど興味がなかったのですが
一度は能舞台を見たいなぁ~~
といった思いはありました。
今回、友だちがチケットがあるので
行かないかと誘われ行ってきました。


歌舞伎などと同じ。古典ものってある程度
あらすじが分からないと、なかなか親しめません。
なので行く前にちょっくら勉強!


勉強嫌いの私ですが、この時とばかりは
がり勉くんとなりました。(笑)


ホントかよ~~~?信じられん。


って、本人も信じられないんです。


そのおかげで、能の良さ、魅力がちい~~っとばかり
分かった感じです。


また、観に行こう~~~~^^

ホントかなぁ~~~(笑)



演目のあらすじをダラダラ書きましたが
許してくださいね^^






mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm




スイートポテトを作ってみました。
家内と一緒に^^
と言いたいところが、けっきょく大半は家内が作ることに。


今日作ると言っていたので、一緒に作ろう!となり

私がちょっとランチを食べた後、ソファに腰掛けたのが最後!

言わずと知れた居眠りが始まってしまったのです。
目を覚ました時には、すでに遅く!

始まっていたのです。スイートポテト作りが。

つーことで、途中から参加です。
まあ、途中からでも参加することに意義ありですからね^^






IMG_3195.jpg 

作ったスイートポテトをオーブンで焼きます。
これは私がやりましたよ~~^^
って、オーブンがやってくれました(笑)

230度で15分ほど焼きます。





IMG_3203.jpg 


そして焼きあがったヤツがこれです^^

う~~ん、われながらアッパレじゃぁ~~~アハハハァ~

めっちゃ美味しそうな焼き色がつきました^^





IMG_3213.jpg 

出来上がったヤツを早速、食べることに。
赤絵の皿にのせ、大好きな古伊万里のコーヒーカップでコヒーを。


パクリ~~~♪

おぁ~~~、うんっめぇ~~~!

程よい甘さがいいですね~~^^
二つじゃ足んねぇ~~^^かも・・・・・・







スポンサーサイト