FC2ブログ
つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
プロフィール

ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



癒しの音楽



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



ズミラとの思い出^^
IMG_08012.jpg  
〈今日の絵〉竹林









国歌って、やっぱ日本の「君が代」がいいですね^^
あの荘重で哀愁を帯びた音階!律旋法。
また終わり方がいいですね。
何かバッシと終わらないで、余韻のある終わり方が^^

そんな中で、この国の国歌がちょっと耳に残りました。
イスラエルの国歌です。
とってもいいので聴いてみてください^^






何か、めっちゃ哀愁のある心に響くメロディーですね^^
こんな美しいメロディーを作るイスラエル人って
どんな人間なんだろう?
なんて考えちゃいますね。
国としてではなく、一人の人間として・・・・・
アラブ諸国との、凄まじい戦争をする
イスラエル人って。



私の知っているイスラエル人はたった一人!
もうめっちゃ古い話し!
名前は”ズミラ”といったっけ。
イスラエルから来た!といっていた。

アメリカの学校で同じクラスだった女性です。
当時私はまだピチピチ?の20代!(笑)
というか単なる無知な若者だったってのが正解かな^^
彼女は年齢不詳!独身!
でも40歳近くかなぁ~~?

そう、「ダメよ、ダメ、ダメ~~♪」
の年上の女だったんです。あはははぁ~~^^

なもんで、それほど親密な友達ではなかったんですが。
絵を描いているというので、直ぐに仲良くなったって感じかなぁ~~
やっぱ、あの頃から単純だったなぁ~~(笑)
彼女はアメリカに来てまだ3~4カ月くらい。
とても人懐こくって、また礼儀のある優しい人だったなぁ^^



今でも印象に残っているのが
先生が生徒みなに、このような質問をした時だ。

「What is the paradise for you?」

その時彼女が

「San Francisco is my paradise.」

といった言葉です。

他の生徒はそれぞれ自分の好きなことを
やっている時間。
とかが多かった中で、彼女のこの言葉が
すごく印象に残っています。

ランチで話す時も、しばしばサンフランシスコが大好きだ!
と、嬉しげに話していました。


その当時、中東のことなどよく分からなかった私は
う~~ん、こいつアメリカに彼氏でもいて
サンフランシスコにきたんだな^^
ウハウハ、ルンルンしやがって!
何て勝手に思っていました。




パレスチナ問題! 中東戦争!
そう、イスラエルとアラブ諸国の闘い。
これまた長い長い戦いですね^^

そもそもこの戦いの発端はイギリスにあるんですよね^^
あの第二次世界大戦中にやったイギリス人の
3枚舌外交なのだ!

アラブ人、ユダヤ人、そしてフランス人に
それぞれ調子のいいこと言ちゃって~~
自国の利となるようなね^^

その後イギリスはパレスチナの委任統治を放棄!
それを国連に任せる。


それによってイギリスの植民地だったパレスチナ地区は
第二次世界大戦後、国連がパレスチナ分割をやり
ユダヤ人がイスラエルを建国!
パレスチナに住むアラブ人は、パレスチナ自治区に
追いやられてしまう。
イスラエルはパレスチナ地区の半分以上の土地をゲット!
これにはアメリカの強い後押しがあったためとか。

こんなことされたアラブ人は怒り
それから始まった中東戦争!

まぁ、ユダヤ教、それにイスラム教と
異なる宗教もあって、なかなかうまくいくわけないよね。



なんだか難しいこと書いちゃったけど・・・・・
”ズミラ”はもしかして戦争の被害者だったのかも^^

それで祖国のイスラエルではめっちゃ大変な思い
したのかも^^
それで故郷を捨て、アメリカに来たのかなぁ?
だからサンフランシスコは彼女にとって素晴らしい
自由と平和な夢の都市なのかも^^

過激派イスラエル国家によるジャーナリスト後藤さんの
殺害事件にしろ、怖ろしいことが起きている中東!
いつになったら市民の生活が安全で
平和に暮らせるのかなぁ~~^^
戦争のない世界でありたいですね^^



スポンサーサイト





トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://gokushige.blog.fc2.com/tb.php/366-466edb50