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つれづれ絵日記
趣味の透明水彩画を掲載し日々の生活ぶりをつづります。
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ごくしげ

Author:ごくしげ
埼玉在住。現在、夫婦2人暮らし。
フリーのグラフィックデザイナーです。
多趣味の方で色々やっています。
透明水彩画をはじめ楽器演奏など楽しんでいます。



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「風に立つライオン」を観て~~^^
風に立つライオン


「風に立つライオン」
先日、観たいなぁ~~^^と思っていたこの映画!
時間ができたので見てきました。
というか無理やり突っ込んで、行動しちゃった!という感じ^^





この映画はご存知、さだまさしさんの小説を映画化したものです。
子供の頃読んだ、シュバイツアーの伝記に感銘を受けた
少年、航一郎が医師を目指す!

そして医師となり大学病院からアフリカのケニアに派遣される。
その後、更に現地の赤十字病院から1か月の派遣をする身に!

そこで見たのは内戦で負傷して次々と運ばれてくる少年たち。
麻薬を打たれ戦場で戦わされた少年たちであった。
そんなある日、一人の少年が運ばれてくる。
最初から、めっちゃ反抗的な態度のヤツだった。

航一郎があれこれと優しくしても、いっこうに心開かず!
実は彼、この内戦で両親を亡くしている。
めっちゃ複雑な心境なのだ。

しかし粘り強く、懸命に愛情を持って働く航一郎の姿を見ているうちに
将来、自分も医師になりたい!という希望を持つ。

そんな希望を打ち明けるが、少年にはどうしても
自分は医師にはなれる資格のない人間だ!
と思っている。

航一郎とその少年と交わす言葉でジ~~ンとくるのがこの言葉!


「僕は9人も人を殺した!」と少年が言う。


「それなら一生をかけて10人の命を救うんだ!」

と言う航一郎。


う~~ん、いいこと言うなぁ~~^^
ここで、この映画にグ~~ンと引き込まれる自分がいた。

て、ずいぶん客観的に言ってるが
この日の自分は何故か客観的だ!
いつもの自分ならもう、めっちゃ感銘し、メロメロになってしまうんだけど^^
たしかにすごく感動したが、ちょっといつもとは違う。

まぁ、こんなこともあろうが^^(笑)

そしてもうひとつ、強く心を突いた言葉がある。
現地で働く日本人看護士との会話だ!

医師、航一郎が看護士にも縫合をやって欲しいと言うが

看護士 「先生!看護士が縫合すれば、法律違反ですよね!^^」

航一郎医師 「ここは法律で人を守れるような場所ではないんだよ!」

と、切り返す。


まさにそうだ!次々と運ばれてくる兵士の治療に対し
わずかな医師の手では間に合わない!もうどうしようもない!

そんな時間との対決なのだ。

まぁ、法律というのは規律を乱さず、守るためにあるのは
十分承知だが、そんな四角四面の呑気なこと言っていたら
人の命が危ないのだ。

現実の社会でも、こういったことが実に多い。
いつもこのジレンマに怒り、悩み闘っている。


この映画は、日本には帰らず、このアフリカの地で
一生を医師として働くのだ!
と夢を持って、情熱を持って進む若者の姿が
実に見ていて、心地よいでしたね^^


んでもって、この映画の採点は~~

うむ~~~、

見ていて作者や監督の言いたいこと、見せたいとこが
アリアリなところがねぇ~~
また次に起こることや、言いたいことなどが
読み取れてしまう箇所が多くあったっけ~~

と、ちょっと辛口になっちゃったけど。

さっき言ったように今日の自分は何故か冷静!

こんな私はほっといて、いいかも~~^^(笑)
感動するめっちゃいい映画ですよ。
お奨めですよ~~^^

あぁ~~っ! 言うの忘れた!
エンディングに流れる、さだまさしの曲、歌^^
これ、いらねぇ~~かも^^ すんまへ~~ん^^
これは今日だからではなく、きっと何時観ても。



「お知らせ」

★新ブログ始めました。
 私が描いた水彩画をのせ
 それにくだらなお話を書いています。
 新ブログの方は、毎日更新していますので^^

 よろしかったら下のタイトルをクリックして
 ぜひ、見来てくださいね^^

 「ごくさんの透明水彩画」



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